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棚橋弘至の2014年と2019年。NHKドキュメンタリー インタビュー ここから「棚橋弘至」出演記念 


ふと思いついて、昔の写真をさらってみました。

実際新日本に行ったお初は2009年両国のカートアングル戦。WWF流れで行った時でしたが当時使ってたカメラはたぶんオリンパスE-520あたり。持ち込む、という感覚もなかったので写真はありませぬ。両国、空いてたな…今日の北海道きたえーるは7000人超満員とミラノさんが言うておる。10年でこの変化ですわ。

話戻して2014年の棚橋弘至。

場所は代々木の第二体育館。BEST OF THE SUPERなんで、メインはリコシェvsKUSHIDA。ここになんとタイチが参戦中でしたよ奥様!!今年2019年遂にG1出場を果たした聖帝タイチですが、この時はまだヘビー級転向前。

タイチはさておきこの時のタナの試合、IWGPタッグ前哨戦でございましてん。

組んでいたのは本間そしてなんとロスインゴ前の内藤哲也!そんで相手は今やtwitterでイクメンキャラになってるザ・マシンガン カール・アンダーソン、そしてドク・ギャローズ、タマちゃんであった。

人に歴史あり。

ので2014年と2019年並べてみたわ。タナ、顔も違うけど、ユニフォームのラメ?スパン?のボリュームが違うー!!今年はファーかな?ダチョウかな?ってなふわふわショールもついていたよ。

目がちがーう!としみじみしちゃうわね。
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「物事が変わる時は一瞬だ」と言うたのは吉橋だけど、昔の写真をこう改めて並べてみると、棚橋は本当にコツコツ積み上げてたんだなあと思う。タナと新日本をずっと見てきた自分にとって、新日本プロレスが変わったのは一瞬でなくコツコツ日々の積み重ね。

今やプロレス界を代表するスーパースターである棚橋だけど、基本不器用だしコツコツ派だと思うわけよ。

あ、この比較、タナだけでなくソニーカメラの2014年と2019年比較にもなりますけど語ってもよろしいかしら?2014年はソニーα7だったのね!って違いもご覧いただけましたらば。しかし無印α7でよくリコシェのムーンサルトとか撮ってたな私。当時ISO1500がリミットでしたが今や2500どころか場合によっては3000やっちゃってますよ。

レンズはどちらも焦点距離70200の望遠ズームですが、2014年がGレンズ、2019年はGMレンズという下克上よ!2014年のはこないだプロサポの超望遠体験に言った時に「だって3本しかなかったもん」時代ですからね。当時品切れ過ぎて中古で買いましたけど軽くて扱いが楽なので旅には必ず持ってって。北海道しろくま出産ブームと入間航空ショーにはむちゃくちゃ役立った。重さはもう圧倒的にGMが重いのですがウチ帰ってくるとたまらんなめらか描写でついね。

しかしレンズがちっと近すぎて70でもうっかりをピンはずしやらかしてしまった今回。こないだ使ったSEL200600GはAFストレスが全然なかったのだけど70200GMは正直なところちっとある。

というか先だっての羽田空港でソニーの方に「ファームアップしていないんですか??」呆れられたので、しばらくプロレス撮らなそうな今日あたりきっちりファームアップせにゃイカン。

イカンけどきたえ〜るの内藤vsタイチを見ないと!



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■今日の機材(2019年)
ボディ:sony α7R III
レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS(SEL70200GM)

■今日の機材(2014年)
ボディ:sony α7


by ori_tarte | 2019-07-15 20:34 | スポーツ、飛行機 | Comments(0)

自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、フォトグラファーさいとうおりのテーブルフォト中心の写真、スタイリング、Photoshopなど、たまにカメラとレンズをがーっと語ったり


by さいとうおり