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Eマウント料理写真レンズ対決、スープをZEISS Batis 2.8/135 vs SEL24105G vs SEL70200GM vs SEL90M28G 実写 作例 #ピカールフード

昨日は六義園のライトアップでも撮ろうかしらーとBatis40mm抱えて行ってみましたが。
入場はともかく現地の人が多すぎてめんどくさくてとっとと帰ってしまったわたくしですが。
いやごはんの時間もあったのでついねー。

まあそもそも六義園でフォトレッスンとかありえませんのでといったところではて桜の実習どうしましょうの今週。
自由が丘も楽しいけどね、いっそミッドタウンで桜レッスンのが私らしいのではなくて?と思ってみた。
4月まで場所探しに奔走しておるので連絡は暫時お待ちを。

そして。昨日よりピカールの秒速朝食キャンペーンはじまりましてん。
ミネストローネを撮ったついでに100mm前後のレンズで較べてみましょーかとやっておりましたが。
迂闊にもBatisの40mmと85mmを間違えるといううっかりをやらかしましてん。

なので比較は

な感じでズラリ。
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どれもソツなくイケる。つーか一応いずれもレンズ価格10万は軽く超え、20万超えてたりもするので、イケてなかったらそっちのが暴れるわい。

しかしストロボ撮影条件下なので、あんまり仕上がり変わらないかもねーとか呑気に構えてたら案外と違ってて面白い。

して、Batis135。軽さダントツ!90マクロより軽かった値段が可愛くないので即買いするにはちょっとねーというレンズですが、出しっ放しでも安心というか、そんなレンズ。70200GMは外出しておくにはおっかない1.5キロで。Batis135と70200GMはドッコイドッコイな金額ですが、Batisの軽さに軍配かなあ。キリッな部分とボケの部分が美しいので某Hさん曰く「ツンデレレンズ」と呼んでらした。
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お次は純正の90マクロ。マクロだけにきっちり決めてくる一本。絞り倒した時の絵面はめちゃくちゃよい一方で「ソコまで写しちゃいますかー!」とたまにイラッとする一本でもある。お値段10万前後と4本の中ではお安いので手を出しやすい一本カモ。
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お次は万能ナイフのよーなSEL24105G。焦点距離的に一本持ってくとどこでも対応できるのでありがたいしね。料理に関しては焦点距離的に引きも寄りも一発でイケて、しかもAFがソニー史上最速に近しいホイホイピンを決めてくれるタイプなので撮っている間は一番リズム感よく撮ることができる。あと絵面がなんつーかすごく良い意味で作為的に「ピンはしっかり無駄なところはなめらかに省く」みたいな映し方をしてくれるのでこれ持ってると他のレンズよりもピンと被写界深度と手ブレに関してはほぼ失敗はしない。同じものを撮っていても他のレンズよかコッテコテに色を強く出す傾向があるのもインパクト勝負な人には好まれる一本。
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ラストは重鎮GマスターのSEL70200GM。こんなん買うもんかああああっ!と思ってましたが100mmがどーっしても必要で、2470GMも重いし、他のGMさんとか中途半端に揃えるならこれ一本持っていればいいじゃないのーと買ってしまった昨年。正直なところ重量とAFに関しては不満たっぷりの助ですが画質に関しては持っててよかった!と心底思う。思うけども、これ持って天王寺で終日しろくま撮影とかやるかなあ…(Gでは何度もやっておる)。2019年春は135のGMも出るけどそっちとも較べたいとこですがミネストローネはもう食べちゃったのでまあ別のブツで。重そうだけどねー。
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てな私見レンズ比較でございましたとさ。

おウチで撮るなら90マクロが気軽でお安くていいんじゃないかしらと思いつつ24105Gが案外ソツなく決めてくれた今回。

そして135と70200GMはお値段アレなので重さで決めちゃえばーと思わなくもないけどホント重いので70200GMは持ち歩くのコワイ。そして135mmは便利だなあコンチクショウ。

■今日の機材
ボディ:sony α7R III


by ori_tarte | 2019-03-26 18:38 | スイーツ、料理写真 | Comments(0)

自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、フォトグラファーさいとうおりのテーブルフォト中心の写真、スタイリング、Photoshopなど、たまにカメラとレンズをがーっと語ったり


by さいとうおり