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Canon EOS Kiss Mほか7万円以下で買える各社ミラーレスはどれだ2018年春。作例はsony α6000だ古いけどお値打ちなので許せごめん

選択肢がめっちゃ多いね2018年!

わたくし初のミラーレスはオリンパスさんのE-P1だったので。

買った時のお値段は確かレンズキットで7万ちょい。レンズはダブルズーム、でなく換算2470の標準である。25mmなんかなくて45mmで乗り切ったのどかな時代である。E-520とかE-400とか合間にキヤノンEOS-5DM2あたりもあるわけですが、趣味の最初のカメラに手を出すならご予算7万くらいがちょうどだなーと今でも思う。

¥2018年ともなると7万出すと機能向上凄いけどね。オリパナさん以外はAPS-CだしWifi当たり前で感度もどのメーカーもISO1500くらいなら余裕だし顔認証瞳認証バンバン向上してるし、てゆーか!7万てフルサイズすらイケル。ヘタすると中古で初代α7買えるんじゃなかろかとα7Rがまた欲しくなっちゃ、ダメだ。

てな訳で、この春出てるミラーレスカメラから、標準ズームもしくは一番安い単焦点レンズつけて6、7万くらいでおさまりそうなのをピックアップしてみました。

もちろん中古を漁るといまや1万円くらいのもあり動体気にしなければ使えるけどもそのへんキリがないのでまあまあディスコンでないのをば。個人的にはディスコン狙い中古レンズ込みミニマム3万でイケなくもないなあと思うけど。キスデジさんのi7に40mmでも軽いし薄いし安いし。

レンズといえば昔ソニーユーザさんに「ボケやすいレンズ、2万ですかねえ」とお伝えしたら「高いですね」と言われた時代もございますですが、今や7万でも安いとか昨今のカメラ女子恐ろしいなレンズ沼。とはいえブランドや焦点距離にこだわらなければ明るめレンズは最安で2万前後からあります。ミラーレスでなくレフ機使うと1万とかあるけどマウントアダプタ台込み込みだと安くないし重くなるから痛し痒し。レンズの場合、上はキリがないソニープラナー50mmやオリンパスプロレンズ25mmが17万てぇ世界なので、まあ2〜3万円台が妥当かと。

というわけで、いってみよ。

【レンズ込み7万円以下で買える各社ミラーレスはどれだ2018年春のAPS-C】
※各メーカー、ボディ3〜6万でピックアップ。
 レンズはだいたい2万前後であるから安心したまえ。というか上みると17万とかあるから、ここでは割愛。

 で、ボディの高すぎるのは排除してるので必ずしも最新機種ばかりではないのはご容赦。
 年数が古いほどお安い率が高いと見てください。中古だとホントに3万くらいで、イケる。

 古くてもレッスンで生徒さまのを拝見してテーブルフォトを自然光日中撮るにはどれもそれほど差がなくなってきたな、という印象ではあるので、やはりカギはお値段と重さ。あと画質はお好みで。

■オリンパス 
・OM-D E-M5 Mark II (2015/2/ 5) 417g
・OM-D E-M10 Mark III(2017/9/ 1)362g

■パナソニック 
・LUMIX DMC-GM1K (2013/10/17)173g <世界最小最軽量
・LUMIX DC-GF9W (2017/1/6)239g

■ソニー
・α5000 ILCE-5000 (2014/1/22)210g
・α5100 ILCE-5100 (2014/8/19) 224g
・α6000 ILCE-6000 (2014/3/14)285g <このラインナップで動き物ならこれ

■キヤノン
・EOS M10 (2015/10/13) 262g
・EOS M100 (2017/8/29) 266g
・EOS Kiss M (2018/2/26)354g

■FUJIFILM
・X-M1 (2013/6/25) 280g
・X-E2  (2013/11/9)300g
・FUJIFILM X-T1 (2014/1/28)390g

フジのE3が案外たっかいなーと思ったら2017年であったゴメン(つーても7万なのでレンズ持ちにはお買い得)最近ラフォト自由が丘で見かけるフジフィルムユーザはTさんかProの方がほとんどなのですが、Tさんはまだ新品8万で、中古だと6万かといったところ。Tの2桁台ならお買い得ですがTさんは買っても悔いなしカメラだと思うので、いけちゃうなら行っちゃえ。日帰りなら六本木でレンズ借りられるのもナイス。

重さ的には軽いの重視だったらもうパナさんいっとけとオススメする私ですが、今回重量チェックしててオリンパスのOM-D EM-5の2ってソニーよりも重いのにはちょいと吃驚だ。キヤノンEOS Kiss Mも案外重いのがショックなわたくし。キヤノンの場合レンズが少なすぎてマウントアダプタ必至だし、となると財布が軽くカメラが重くなる仕様ならば、ボディはせめてもちっと軽くなってもいいんでない?と思うんですが。

ソニーもまあα7シリーズになるとぐっと重くなるけどまあフルサイズだし、耐えるわ。重いけど。重すぎてAPS- Cどころかオリンパスさんに転んじゃった人がいらっしゃるけど。

てなわけで2018年ミラーレス、最新機種は10万円出せばレンズ込みで万々歳。ぐぐっと旧機種というか型落ち狙いで絞れば案外3〜6万でイケちゃうよ、というのが最近の購入ご予算感覚値ではあります。

てだけだとなんなので。

本日の構図レッスン生徒さま作例。キヤノン、ソニーのAPS-C、に加えて「コンデジでどこまでいけるか試すわ!」のソニーコンデジさんでございましたが。

んで前ボケロジックをひさびさ開催したらえらいウケがよくて。キヤノン遣いのSさま前ボケエリアから離れない離れない。

といいつつ微ブレ連発だったのでご披露はソニー遣いのDさまの作品

というかα6000、2014年発売とかーなり昔の機種のクセに軽いわISO1250でも余裕で美しいわでびっくりだよ。といいつつレンズは奮発して90マクロさんだしね。こういうお金のかけ加減は好きだ!
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色彩学的にこの前ぼけはアリやナシやと思ったけど、まあ華やかですわなー。
ちなみに生花は時期によってとかレッスンによって不要な場合はなかったりするので毎回期待しないでくだされ。安定供給が難しいんだもん。

前ボケだったらアーティフィシャルでもいいけど、わたしがちっとのらないので最近アーティフィシャルは止しにしてみました。

というわけで明日も構図で今週は色彩学スタートだったり光がスタートだったり新年度らしいスタートを切るクラスさんが多い。のに土日のご新規が決まらずごめん。日曜日は朝から夜まで3クラス連続ですぜ。メリーゴーランド流し撮りしちゃいます。

あ、競馬場はこんなかんじで。6300をお借りしたのでしたー



■今日の機材
ボディ:sony α6000

ボディがそろそろ4年めですが、液晶の荒さ(つっても美しいけど)を除けば今でも十分現役可なのでたまに軽いのが欲しくなると揺れる、てかα7IIの重さに腹を立てた生徒さまがいきなり6000とか6300買う最近。

その他のさいとう常備ボディ、レンズの作例はこんな感じで。

■レンズ毎の作例

Batis18mmはまだ私物化しておらんのだ…R3でBatis18mm貯金がスッ飛んだのだ<…

by ori_tarte | 2018-04-16 23:09 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)

自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、フォトグラファーさいとうおりの写真とかPhotoshopとか


by さいとうおり
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