NEW POST

初心者さんは総額1万円の中古ミラーレスでいいじゃないのと書きかけたら sony α7R IIIの初値37万。台湾10回行けるっつーの!

オフシーズン1泊3日のタイガーエアなら、20回行ける!
ドミトリーでなく、ちゃんとしたバストイレつき三越エリアのホテルで!
タイガーエアだと羽田3時チェックインだけどもどのみちチャイナエアでも7時発ですし。

そういやいまフランスって12万くらいで行けるのなーと知って。どうしたものかと思う最近。
カメラがソニーになってから欧米圏は行ってないので、行きたいっちゃ行きたいわけですよ。

α7R IIIのお値段の話しかしてない数日ですが、タッチ&トライってこねばわからんので、続報、待て。

それはさておき。

カメラは基本的にお高いんじゃ!という感覚は常に大事にしたいなと思いましてん。

昨今、キヤノンx7前後でも実勢4〜5万で、中古3万くらい?キヤノンさんはバラマキ1万円前後のいわゆるふわふわ乙女レンズを突っ込むものですから、4〜7万あれば余裕でテーブルフォトカメラライフが楽しめるわけですが。ソニーもα6000なら換算50mmに拘らなければかなりお安くイケちゃうんよね。フルサイズミラーレス狙いですら初代αで中古10万切るっつー恐ろしい時代になったものよ。

ま、初期投資はそれで済ませればよろしいのに、α7R III、37万ですって!<クドい。

まあだんだんレンズ欲が出てくると「マクロどうする?」「青いロゴっていいの?」「手ぶれ補正あったほうが楽だ」とかいう話が出てまいりましてん。となると、10〜20万円出すのがレンズ標準になっているのが恐ろしいことよ。

テーブルフォトラーに人気の換算50前後だとキヤノンが1万円前後を出してきてますが、キヤノンの場合、35mmに手振れ補正つけたらベラボーにお高くなっちゃったので、キスデジ子さんには50mmか40mmになってまうのだ。個人的には40mmだと大きいオニギリ状態になるのでかわゆく見えるボディお出しになってと思うのだが。
いずれにせよ価格に比例して画質をしっかりのっけてくるメーカーさん憎し!とは思いますが。ソニーといえば70-200のGMの画質にうをーと思っていたものの、あの重量に躊躇してしまう。ニコンユーザさんは「あんなの全然大丈夫」って言うんよね。おそるべしニコキヤノ体幹。

24-105mmGレンズが気になるわたくしですがタッチ&トライまで暫時お待ちを、とりとめもなく、本日より4日連続で山手西洋館へイザ!

台湾のお茶。民藝埕の二階のとこですね。
f0212049_07242170.jpg
帰国直後にブログに載せたんですがドライフルーツのお皿が美しかったんですよ!

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

海外でささっと撮るにはAFの恩恵に与るのであった。ド定番。

by ori_tarte | 2017-10-26 07:29 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)

自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、フォトグラファーさいとうおりの写真とかPhotoshopとか


by さいとうおり
.. .. .. .. .. .. .. .. .. ..