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sony α7RとSEL70200Gで『新日本プロレスG1 CLIMAX26』の丸藤正道。今年の両国は色温度が厄介かも。#njpw

sony α7RIIとα7R無印の動体反応が知りたくて、『新日本プロレスG1 CLIMAX26』Aブロック決勝のため両国へゴウ。ファイナルは思わぬ結果になりもうしたが、みなさまお楽しみになったですかしらん?

ところでプロレスのような動体を失敗なく撮影するならα6000もしくはα6300が確実なわけですが。

ただ個人的にα7Rのが、上手く捉えた時の絵面が美しいので、無印Rでどこまでイケるかチャレンジ。

あな恐ろしやローパスフィールターレスの呪い。

しかしα7R、動体反応はイマイチながら解像度と高感度対応も悪くないので、現像が得意な方ならば、引きでちと暗めに撮っておいてあとで現像対応…というのも悪くないような気がしました。無印αよかα7IIのが高感度対応は絶対的に美しいのですが。

ただ「ピントのあった瞬間を撮る」という意味では確度はどうしても減る…ので、も、何でもいいから失敗枚数減らしたい!とか、腕に自信のない方はミラーレスならばOM-Dやらのオリンパス系ないしソニーならα6300。あとは普通に光学ファインダのが失敗なしなのでキスデジでよかろうもん。

矢野通やBUSHIの水滴程度じゃ防滴でなくとも大丈夫ですしね。

ところで動体反応は中島戦、オカダ戦などでご覧いただくとして、今回の両国はライトが辛くてもー。

いわゆるミックス光が去年よりも増えておるんじゃあ…なので、色温度いじるのも心折れる折れるので、オート。RAWで撮影する根性もないのでjpgだ。

結果として、真っ赤な丸藤。方舟の継承者に赤でスマン。
f0212049_03052806.jpg
ただ、写真としてはこれはナイスだなあと自画自賛中でもあります。
丸藤、中島はお得だったなあ…ので、今年はひさびさノアいっちゃうかも(世代的に小橋秋山なのだ…)。


■今日の機材
ボディ:sony α7R




by ori_tarte | 2016-08-13 04:46 | スポーツ、飛行機 | Comments(0)

自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、フォトグラファーさいとうおりの写真とかPhotoshopとか


by さいとうおり
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