「ほっ」と。キャンペーン



自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、さいとうおりのブログ。sony α7RII + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

2017年2月
ソニー銀座にて
フォトレッスンさせていただきます
****インタビュー掲載***
2016年2月ソニーさまWebサイトにてインタビュー記事。素晴らしいキャリアの方々の末席に加えさせていただきました。
α Photographer’s Voice ********************

2014年2月24日発売『"カワイイ"をシェアする写真術』(ステレオサウンド社)に、「女子フォトレッスン体験」として、恋フォトレッスンを紹介していただきました。eye-fiがついているのでカメラ好きにはお得な一冊。
ご紹介いただいているレッスン『恋フォト』の詳細はこちら
また、ご本はこちらでご予約いただけます。アフェリエイトではありませんので、ご安心を。

主婦の友社さま『mina』2月号101Pでご紹介いただきました。ご紹介いただいているレッスンのスケジュールはこちら
レッスンスケジュールはこちら。体験レッスンはございませんが単発参加可。 カメラ購入前相談、貸出機アリ。
にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ
にほんブログ村

レッスンのお申し込みから48時以内にお返事差し上げますが、土日祝日は週明けのご連絡になりますこと、お許しください。
ラ・フォトってどんなフォトレッスン?

本ブログにおける画像および文章における著作権および著作人格権および肖像権といった法的な権利は全てさいとうおり、またはラ・フォトにご参加いただいた生徒さん、撮影をご許可くださった方にございます。許諾なきコピーおよび流用を固く禁じます。

検索
タグ:SONY α7 ILCE-7 ( 627 ) タグの人気記事
初代α7と55mm一本勝負。CANON EOS M6も参入!のミラーレス画素数ランキング
キヤノンさんの新人のチェックもしたいとこですが、それはまた後回し。

ところで昨日のソニー銀座のレッスン、初代α7をお持ちの方もいらして。

レアなとこで5100とか、α7RIIもいらして、幅広い!あとけっこうみなさまレンズマニア!

55mm、90mmマクロが人気でしたがあとあと伺うと「アレも持ってたけど家においてきちゃった!」とか、数本完備の方が多かった〜!も、好みのレンズを熱く語りましょうぞ!て感じ。プラナー50mm借りると「ほ、欲しいっ!」とか、あーヤバい。

これが屋外だったら70-200、70-300なんかもいらっしゃるのかな。GM70-200も欲しいけど重いからね。そして今期狙い目はやはりGM至上サイコーのボケ!と言われる100mmでござ候。

昨日もひょっとしたら試せちゃうかしら?と思ったけどさすがにそんなムシの良い話はなく、なので100mmチャレンジしたい方は、CP+2017へゴウ。

ちなみに初代α7ですが、いま実勢10万切っているので手ぶれ補正しない自信がある方なら、結構狙い目かと。ボディ節約して、でもってツァイスさんに投資して、20万でお釣りがくるフルサイズミラーレスデビュー、どだ?

しかし昨日の講評、4Kディスプレイだったのですが、機種問わず、もう微ブレとかピンボケ目立つ目立つ。4Kディスプレイ、かーなりシビアなので、わたくしも作例何度ボツ食らったことか!<ダメすぎ…

んで、昨日は初代α7をお持ちの方を拝見して、α7を入手した時、わたしはどんなんだったかなーとちょっと過去ブログ明後日ましたら、2014年夏の伊勢志摩の旅が出てまいりましてん。この時も55mm一本だったわけですが。

こんなん撮ってました55mmで…って、こんなん高いトコ、55mmで寄ることができるかっつー。てか逃げるわい。
f0212049_18502985.jpg

実際はこれぐらい。夕方近かったので、感度1000。飛ぶ瞬間も狙ってたので1/800あたりでギリってましたがいまみたらF2.5はちとムボーですが、思ったよかノイズもなく。これ、α7Sとかα7RIIあたりだともっと美しいと思います。てか、当時手ぶれ補正なかったんだよね!と自分でも吃驚です。といっても4Kディスプレイで見ると「トホホ〜」だったりしそう。レッスンディスプレイも4Kにしたいなあ…
f0212049_18505131.jpg

というわけで本題。各社画素数を高画素順にランキング。
年末に発売のオリンパスのOM新顔さんと、こないだ発表されたキヤノンのミラーレスも追加してみました。

画素数が多ければ偉いとかではないし「微ブレが目立つからヤダ!」という方もいらしたけど、α7RIIは使ってて便利過ぎるので、離れられん。オリさんのOM-D E-M1もIIにして画素数上げてきましたね。

【ミラーレスカメラの画素数ランキング】
機種名有効画素数
1位:SONY α7R II 4240万画素
2位:SONY α7R 3640万画素
3位:SONYα7 II 2430万画素
3位:SONY α7 2430万画素<今日のブログはコレ。
3位:FUJIFILM X-T2 2430万画素
3位:OLYMPUS PEN-F 2030万画素
3位:SONY α6000  2430万画素
4位:SONY α6300 2420万画素
4位:SONY α6500 2420万画素
4位:FUJIFILM X-A3  2420万画素
4位:CANON EOS M5 2420万画素
4位:CANON EOS M62420万画素 New!!
5位:OLYMPUS OM-D E-M1 II 2037万画素
6位:FUJIFILM X-E1 1630万画素
6位:FUJIFILM X-T10 1630万画素
6位:FUJIFILM X-T1 1630万画素
7位:OLYMPUS OM-D E-M1 1628万画素
8位:OLYMPUS PEN E-PL8 1605万画素
8位:OLYMPUS OM-D E-M10 II1605万画素
8位:Panasonic DMC-GM51600万画素
9位:SONY α7S II 1220万画素
10位:Nikon 1 S2 1011万画素

順位とは別にメーカー別の記載はこちらで。

【ミラーレス重量と有効画素数 2016年冬〜2017年春】
■フルサイズ
※CANON 5D Mark IV800g 3040万画素
※NIKON D5 1240g 2082万画素
※SONY α99 II 770g 4240万画素

■APS-C レフ機
・CANON EOS 9000D 2420万画素 493g New!!
・CANON EOS Kiss X9i2420万画素 485g New!!

■ミラーレス(フルサイズ、APS-C、1型問わず)
・Panasonic DMC-GM5180g 1600万画素

・Nikon 1 S2 190g 1011万画素

・FUJIFILM X-A3  290g 2420万画素
・FUJIFILM X-E1 300g 1630万画素

・SONY α6000  285g 2430万画素
・SONY α6300 361g 2420万画素
・SONY α6500 410g 2420万画素

・OLYMPUS PEN E-PL8 326g 1605万画素
・OLYMPUS OM-D E-M10 II342g 1605万画素
・OLYMPUS PEN-F 373g 2030万画素
・OLYMPUS OM-D E-M1 443g 1628万画素

・CANON EOS M5 380g 2420万画素
・CANON EOS M6343g 2420万画素 New!!

・FUJIFILM X-T10 330g 1630万画素
・FUJIFILM X-T1 390g 1630万画素
・FUJIFILM X-T2 457g 2430万画素

・SONY α7 416g 2430万画素<今日のブログはコレ。
・SONY α7R      407g 3640万画素
・SONYα7 II 556g 2430万画素
・SONY α7R II 582g 4240万画素
・SONY α7S II 584g 1220万画素

Sが重いのに画素数がない…いや高感度だからっつーのはわかっちゃいるけどこう並べるとキー!的な(笑)

■今日の機材
ボディ:sony α7

当時はキヤノン5DM2と併用だったと思う。真っ先に買ったレンズが55mmですがまだまだ現役。50mm前後でのレンズ描写はプラナーのが上ですが、でも重量と仕上がりのバランスが旅に丁度いいと思うの。

by ori_tarte | 2017-02-19 19:16 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
写真映えスイーツ:自作米粉スコーンに砂糖ごろも、を90mmマクロ。
ブログ、珍しくスイーツ一本化が続きます。色々仕込みが必要な日々なのでわたくし。

キムタクも「オペっていうのは、準備で、すべて決まるから」つーてたね。「いや全ての仕事は準備が8割だろ!」とは突っ込みたかった世の中の働く男女だと思いますが。しかしあのドラマは主人公アゲの対比とはいえ、松ケン、ボンボンにもホドがある設定ですな。なんか、年齢の割に発言が軽卒というかアホというか。あの人リアルではオトンですからいちおう。そしてわたくし個人的に竹内結子は謎めいたフワフワなほうがいいと思うの。男に振り回されるより男を振り回すほうが似合う…茶々さまー!

それはさておきスコーン。

写真のスコーンは邪道な…というかアメリカンなスコーンの食べ方に近しいですが、スコーンにシュガーアイシング、イケました味的にも。

あえて「ささとうごろも」なのはなんかこう児童小説で「さとうごろも」とか出てくるとワクワクした子供時代をね、思い出しましてね。お懐石の写真集などで見る「水菓子」にもワクワクした、今と興味の対象がまーたく変わらない子供時代語る。「水菓子」が果物と知った時のガックリはハンパなかったですがメロンがあまり好きでないので余計に…と食について語ると長いウザい。しかもそれほど蘊蓄がないのでうっかり自分語りしかねないのでヤバイのでこのへんで。

ところで、写真のスコーン、ブリティッシュなスコーンとはいえスコーンに更に白砂糖か!という組み合わせなので、美容健康的にアレな気もしますが、ホントはねークロテッドで仕込もうと思ったんですがいい感じのトロリアイシングだったのでこっちでゴウだったのだ。念のためサブ案で買っておいたクロテッドクリームはシチューにでも使う予定。そんなにホイホイスコーン食べてるわけにもイカンので。

スコーン本体は今回米粉で仕上げたので膨らまなかったんですが、これが撮影としてはプラスに作用したなーという仕上がりで。積み上げ楽で楽で!コスト的には小麦粉のほうが絶対的にお安いので、痛し痒し。
f0212049_09080710.jpg

レンズは今回は室内安定の90mmマクロ。花びらとかでなくこれくらいのざっくり被写体ですと90mmでも55mmでもよろしかったのですが、焦点距離的に90mmが欲しかったので、今回は90mm。90mmの重量も嫌がらない最近。ただこれを表に持ち出した時に「お、重い…」とならなければよろしいのですが、ヘタレなのだわたくし。

屋外といえば、2月の屋外実習は地味に鎌倉に決定しております。でもって山側でなく珍しく海沿いアプローチ。

単発参加可ですが風景構図組は早朝野望抱き倒し。そしてわたくしは鎌倉にもいっそ90mmを持っていこうと思いつつ、鎌倉だとむしろ35mm以下のほうがよろしいような気もしないでもなく…となるとド定番の24-70mmなのか、果たして。2月18日は銀座ソニーなので風邪ひいちゃイカン。

単発可能なレッスンは以下。

拙宅ではなくソニー銀座レッスンも単発参加可能ですがスイーツと広角は満席だそうな。
ソニーユーザでなくてもお申し込み可の「お試しα」は残席アリだそうですがソニーユーザ以外のαユーザ登録てハードル高いと思うわけよわたくし<… 

【2月の単発参加レッスン】
・2月04日 14:00 :神楽坂スイーツ 残2
・2月12日 早朝集合:鎌倉屋外
・2月25日 11:00 :神楽坂スイーツ 残1

年明けから募集開始を予定しております土日の恋フォトですが、開催の日程が微妙…ご要望がございましたらやろうかな…くらいでござる。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II
テーブルは55か90だなあやっぱ。


by ori_tarte | 2017-01-31 09:10 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
55mm×90mmマクロ対決。横浜山手西洋館、外交官の家『ブラフガーデンカフェ』のカップケーキで。
このへんだと実のところ目と鼻の先に『MOTOMACHI CUPCAKE』があるので、そっち撮れば…という気もしませぬが。拙宅の山手西洋館レッスンはだいたいイギリス館から体力がない時はベーリックホールで〆、調子に乗るとみなさんでほぼ全館廻るので、石川町エリアに辿り着く頃にはヘロヘロなわけですよトシなので。

なので、外交官の家の撮影が終わると『ブラフガーデンカフェ』でみなさんと必ずお茶してひとやすみするのであった。終わらなくても外交官の家あたりはレッスンというより自由実習の時間なので「もー先行ってるー」とお茶しているわたくしである。カメラ持ってわさわさしているので、シーズンになるとスタッフさんとなんかしら覚えられているという…ので悪さはできません。ハロウィンの時は「写真にボトルもどうですか」とオレンジのハロウィンボトルソーダを頂戴しましたありがとうございまする。

そんでもって昨年の冬の屋外レッスン、90mmマクロと55mmの二台持ちの日などと、めんどくさがりのわたくしにしては珍しく重装備で。なのでカフェでの55mmと90mm比較なんてぇのもできました。

画角は言う迄もないので、だいたいサイズ感揃えてます。描写だけご確認いただければ。

f0212049_16513510.jpg

f0212049_16515062.jpg

これぐらい肌理の荒いバター生地だとマクロでも55mmでも変わらないかもしれん。シフォンケーキあたりだと90mmだとキッツー、と感じる瞬間があったのですがおおむねオッケーかも。

『ブラフガーデンカフェ』はメニューの変化が激しいのでカップケーキなかったらごめん。ただ運がよければフレーバー違いデザイン違いで4種類揃ってるので、お友達とご一緒なら全種どだ。

ちなみにこちらの紅茶はかつて二子玉川高島屋にも出店してたニナス。店頭で購入も可。まあ紅茶も『ラ・テイエール』『サンドグラス』と揃っているので事欠かない界隈ですが。ニナスもみなとみらいにあるし。紅茶好きに優しい港町横浜であった。

自由が丘で紅茶てぇとたっかい&店内撮影禁止『TWG』なのが不満なので家紅茶になりがちなさいとうなので…紅茶語り過ぎました。

あ、初夏のスイーツフォトレッスンは紅茶の撮影レッスンも目論んでおりますが、作例まだ提出できておりませぬ。ケーキのアイシングがトロリ系なのでテンションあげてるのです。

ので、午後までには仕上げたい…

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

by ori_tarte | 2017-01-30 12:57 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
赤エビのビスクでひと休み
この冬、家人が赤エビのビスクに凝り出しやがりましてね。
ストウブ25センチいっぱいに作るんですわ…ウチはスープストックかいな!と。

いや好きだけどさー社交シーズンに鍋一杯作られても困るっつーの!と、大掃除しつつ食べております。ひと休みスープなら野菜出汁のがいい気もしますが。

せっかくなので一枚。器はエマブリッジウォーターのココット。
こういうココットだと55mmよか90mmのが安定してたと思うのですが、55mmでした。
f0212049_23164448.jpg

しかし今年は腱鞘炎所以に掃除も片付けもほとんどできなかった(最低限しましたけども!)一年でしたのでひさしぶりに手首効かせて掃除しとります。カーテンも替えたし、カーペットも洗濯したしとだいぶん模様替えてるつもりですが、年明けに元通りだったら笑ってやってください。

デザ資料と料理本だけは買ってもヨシ、としてた我が家ですが、なんかプロレス本で1段になってもうた。ゴングとKAMIOGEは別として、今年だけでも矢野と内藤とオカダだし、WWEというかWWF時代のロックさまとかカート•アングルとかオースチンとかもまとめたら大変なことに。なんかスキャンする気にはなれないプロレス本たちであった。

2016年のミラーレスに思う…とかかましてみたかったですが、もちっと片してからひとつ。


■今日の機材
ボディ:sony α7R II

部屋撮りは90mmに特化してみよかしらなどと思う最近。

by ori_tarte | 2016-12-29 23:23 | スイーツ、料理写真 | Comments(0)
フェルト作家、福田りおさんからクリスマスワールドなプレゼント!
連投申し訳ございません。ここのとこオリさんのOM-Dの1の2とか生徒さまがお持ちくださったm.zuikoのマクロの話とかしたくて…とか色々ネタがあるわーと気がついて。
したら遅めだとクリスマスというかイベントが終わっちゃいそうな感じなので一枚。

フェルト作家の福田りおさんが山手西洋館ブラフ18番館に搬入だ!と叫んでらしたので「おーレッスンで伺います」と叫び返し(?)て、伺わせていただいた工房暖簾Galleryさん主宰の『ほっとクリスマス展』。

りおさんとはニアミスったけどかわいー作品堪能させていただきましたん。
触ったりはNGですが、撮影はOKとのことです。

薔薇とかお花の赤は逃げるのですがケーキの赤は意地でも撮るわたくしだ。
f0212049_08511613.jpg

わたくしかつて某スイーツ選手権の出演依頼(いまよりシュッとしてたので…!)がございました程度にはスイーツ馬鹿ですので、ケーキのデザインや焼き色には実はすごくやかましいしチェック厳しい。

のですが、りおさんの作品は毎回ディティールまで納得!なのです。
f0212049_08522010.jpg
こんな感じで公開中。
f0212049_08544529.jpg

ので、西洋館にいらっしゃる方、石川町方面は外交官の家が工事中だし!とか思って見逃すとえらいことになりますよ(本当は怖い…みたいな締め方しちゃった)。

【ほっとクリスマス展】(公式FaceBookから抜粋させていただきました)
会期:2016年12月21日(水)~24日(土) 【4日間】
時間:10時00分~16時30分 
   ※21日は14時OPEN 24日は16時CLOSE
会場:ブラフ18番館 横浜市中区山手町16番地 045-662-6318

アクセス
バス/桜木町駅より11系統「イタリア山庭園前」下車2分
※12/23(祝)には、夕刻より西洋館主催のキャンドルナイトが実施されます。

異ジャンルのセレクトアトリエ39名の約150作品および、
羊毛フェルトスイーツ&羊毛絵画アーティスト、福田りお特別展示。

◇出展作家について
工房暖簾Gallery所属作家のほか、クリスマスセレクションに適した作品をもつ作家を集めました。
特に2016年は、テレビで活動や作品が紹介された作家が目立つ年でした。本展でも、話題となった作品をまとめて展示いたします。

◆2016テレビ紹介された作家たち
Akie ストーンアート
Webメディア「spotlight」、フジテレビ「めざましテレビ」、
朝日テレビ『デザイン・コード』、BS-TBS「こころふれあい紀行~音と匠の旅~」他多数

人生針山屋 羊毛針山&羊毛みかん
フジテレビ「めざましテレビ」MOREセブン

手作り石けんMam スイーツ石けん
フジテレビ「めざましテレビ」ちなみ探偵事務所

木製工房 心夢恋 木のバッグ・木の帽子・木製品
日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」

主催:NPO法人工房暖簾/工房暖簾Gallery

■今日の機材
ボディ:sony α7R II
重いけどやっぱり描写はいい…焦点距離的に2.8で十分だし…つーかこのレンズ絞ったほうがカッコいい気がする。

そして腱鞘炎がほぼほぼ完治したので重いレンズでもどんとこい超常現象になっているわたくし。

やばいなー55mmと2本持ちになっちゃう???

by ori_tarte | 2016-12-22 09:02 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
横浜山手西洋館のクリスマス2016:山手111番館、朝の陽射しに光と影が踊る90mmマクロ。
今年は4コマ企画させていただいたクリスマス仕様の西洋館フォトレッスン、遂にファイナル!というほど大仰なものではございませんが、無事終了いたしましてん。

ご参加のみなさまありがとうございました!次回は花と器…あたりでもまた是非。というかなんか三島フォトレッスンとか、益子フォトレッスンとか話広がってるんですけど!しかもわたくしその距離ですと節約鈍行派だというのにグリーン車とかいうしマダム!

とまれ、来期は特に風景構図クラスはビシビシゆきますよ!海とかいっちゃうカモね!<…

さて、西洋館フォトレッスン、90mmマクロ一本勝負…と言いたいとこですが。比べてもいっかなーと55mmも併用。

といってもメインはほぼ90mmマクロでしたが。しかもご参加のαガールズ(年齢不問)のおひとりに「レンズどうしますー?と、前日に聞かれましてん、「あ、ドールハウスもあるしマクロにしよっかと」と言った手前、55mm一本軽装で行ったらば許されまい。

ところでこの秋から初冬にかけて横浜山手西洋館、やったらめったら伺っておりましてん。ハロウィン、クリスマスほか鈴木知子さんの生徒さま写真展など行っておりましたらば、なんやかや10日くらい行っておりますことになりまして。

そうなると西洋館のスタッフさまや、周辺の飲食店の方ともすっかり顔見知りというか「ああ」というお顔をなさるので。色々お話を伺うことも多く。

今日の山手111番館では「朝イチで来てくださいね」と言われましてん。といわれつつ毎回10時くらいになっちまうんですが。

何故朝イチがベストかっつーと、非常にアンバーな建物なのですが採光が絶妙で、壁面にいい感じに光が煌めきましてん。
f0212049_20402208.jpg
あんましシルエットはスタイルでないので撮らないわたくしですが、せっかくオススメしてくださった場所でしたので。撮らせていただきましたん。

バリバリにミックス光だなー。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

今日も朝から、元町中華街からエリスマン邸を経て、石川町方面まで歩き倒しましたが「重い!でもやっぱいーわー」と、なかなかに人気の一本。

重いっつーても、リュックだとそれほど重く感じなくて、でもショルダーとかトートだとやっぱ辛いかなー。といいつつ70-200Gと55mmトートに突っ込んで大阪いっちゃうわたしだからなー。そこに90mm加えちゃうかなー<それはイヤ。


by ori_tarte | 2016-12-21 20:50 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
旅するミラーレス:栃木県芳賀郡益子町『添谷書店』
益子の陶芸祭は本日まででございますが。

ちこちこ御紹介の地元ショップのひとつが『添谷書店』

も、外観ぐっときちゃって。朝9時前から「もう開いてますよー」とのお声に甘えてお邪魔しましたらば。日本も海外も陶芸関係の本が豊富で、ギャラリーも併設して非常に感度の高い書店か?と思わせながらも、きちんと地元の子供たち向けの文房具も揃えているという細やかさ。しかも、絵本のラインナップがまたぐー!

いらした際には是非お立ちよりいただきたく。
f0212049_13305378.jpg

最終日、お休みだし一人で益子行っちゃおうかなと思ったのは内緒。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

安定のこの組み合わせだけにしておいてよかった…と思った益子の土産は大皿2枚と花器2個と豆皿と酒杯と高杯。
白菜200円持って帰りたかった…

by ori_tarte | 2016-11-07 13:33 | フォトレッスン | Comments(0)
神楽坂プリュスにて、亀の子束子ドラマティクスフォトレッスン
ラ・フォトが自由が丘を飛び出して、神楽坂の人気雑貨専門店『神楽坂プリュス』さんで開催させていただいているレッスン。

現在午前は基礎講座、午後はその月毎に色々展開させていただいておりましてん。

ちなみに11月の土曜日午後はスイーツフォトレッスン、秋の和菓子出張バージョンとさせていただきます。

ので、来月のスイーツフォトは神楽坂ですよーとお伝えしてますがYさまNさま届いてらっしゃいますですかしら???簡単にお返事くださいませりー。

11月のスイーツは場所をお借りするので残席1名さまイケる…かな。レギュラーのHさまNさまYさまTさま+今回恋フォト受講中のSさまで計5名さま。ので、あと1名さま可でございます。

というわけで本日の午後レッスンは「好きなものもってきてスタイリング実習」という神楽坂プリュスさまの店内のアイテムを好き放題使って構成。

わたくし地味なアイテムほど燃える傾向が… タワシだったりします。
f0212049_22104254.jpg
上はスタイリングロジックとしてちと振り切り過ぎました。

王道の見せ方はこっちよね。
f0212049_22133468.jpg
というわけで神楽坂組、来月もお楽しみに!

また直近の着物女子フォトレッスンは浅草、12月は紅葉処で開催です。

でもってご要望の多い横浜山手西洋館フォトレッスンはおそらく10日前後、と思われますが10日ジャストは西洋館でイベントだそうでどうしたものかと!

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

実はこの日マクロと比べたのですが、マクロよりか地味に描写が繊細だった…。だたしPAULで撮ったカフェフォトが50mmのほうが美しい。一方で等々力の刺身屋さんで撮ったお刺身はマクロ寄り倒すと微妙なパースがー!55mmに意味があったデスか!と調べたくなった最近です。

ということで、しばらく二本持ちなワタクシ。

by ori_tarte | 2016-10-29 22:23 | ときめき写真講座 | Comments(0)
Nicoさんのちいさな編み物アクセサリー撮影は推奨50mmマクロことFE 50mm F2.8 Macro(SEL50M28)を駆使撮影
商品撮影なら100mmだろー!というお声もございましょうが!

もちろん業務なら別ですが、普通の女性が取り回しの事を考えると50mmがいいんじゃなかろかと思います。50mmでも当たり前ですがスマホより全然美しいと思いますし。

ところでソニーのマクロレンズ、いままでAPS-C用の30mmとフルサイズ用の90mmしかなくて。正直30mmの画角と画質は納得いってなくてかといって90mmの重さと金額をオススメできるほど業腹ではないのでわたくし。10万越えで900gて素敵OLセットになっちゃうから!!

が、2016年やっと!50マクロが発売されましてん。被写界深度2.8と乙女レンズにはちと外れるものの、フルサイズならむしろ2.8でもいいんじゃないのーとおもうております。ソニ子さんのいいとこはEマウントならAPS-C、フルサイズどちらにも装着できるとこだ(クロップはまた別の話)。

ところでラ・フォト自由が丘では大々的に募集しておりませんが、ハンドメイドアクセサリー作家さんの、しかもかーなり本気の方のみのご要望で作りましたハンドメイド撮影のためのクラスがございます。

かなりレアクラスで、恋フォト、構図、光などを終了なさった方のみ(あっ、Sioさんがまだ光終わってなかった…)。

あまりにレアで、たぶん他にクラスを作ることもなかろうなーとかどうしようかしらーとも思ったのですが、みなさまめっちゃ意欲的で早くも次で5回。次は組み写真かライティングか果たして??と思ったのですがライティングでいこうかな。組み写真だとパソコン持ってきてー的な話になるのでどうしたものかと。は!そんなこと言ってたらフォトショップクラスどうすんだみたいな。こうしたレアクラスはクラスの総意でおひとがまとまったら…でしたらご要望承っております。ただ何せ日曜日が…いっぱいいっぱいでござるので、日曜日は今のとこ構図、光、色彩学…な流れですね。あーもうスタイリング講座とか、どうするのよわたし…てな感じですが、やっと腱鞘炎も治りかけなので、きちんと体系的に組みたく思いますよええ。

ところでアクセサリー撮影、昨今スマホがあるじゃなーいというお声もございましょうが、一眼ないしミラーレスにこだわるわたくし。

単に自分が普段スマホを使わないのでというのもあり、っつーか!せっかく持ち歩くことができるミラーレスがあるんだし!とミラーレスでさくさく撮ってしまう乃ですのでつい。

あともう目がもうフルサイズ…つーか贅沢4Kディスプレイ(こないだソニー銀座でデカいの拝見しましたが700万ですって!)に慣れちまってるのが大きい。

ので、スマホの画質だと物足りなさを感じるのでどうも踏み切れないざますよ。今後、スマホのセンサーサイズが著しく変わるとかなら考えるかもしんない<まあえらそう。

スマホ対応に関しては現在オリンパスさんが頑張ってらっしゃるので、そのへん期待してたりしますが、果たしてどうなることやら。

というわけで、α7RIIと新発売の50mmマクロで撮影した一枚。
ちっと開放祭ぎみ…ですがイメージフォトならこれぐらいでもよいかなと。フルサイズ+裏面照射の合わせ技を見よ!みたいな。90mmマクロだとまた違いそうですが、アレ、900gですからね。
f0212049_18403250.jpg

50mmだと若干歪みが気になるので引き気味のがいいような気もしますので、御調整アレイ。

週末は神楽坂へゴウ。そして着物女子はなんと浅草ですイエ!

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

NEXやα6000台でも装着可能な5万円お手軽レンズ。

■今日のモチーフ
モチーフはNicoさんの作品。オリジナルのめっちゃ小さくてセンスのよいアイテムが揃ってます。しかも軽い!

by ori_tarte | 2016-10-26 18:51 | ときめき写真講座 | Comments(0)
カメラが恋する横浜:sony α7R IIとSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA(SEL55F18Z)が描く絶対的透明感
SONY フルサイズ対応Eマウント換算50mmチェック、横浜山手西洋館2デイズ。

ではなく、ラ・フォト自由が丘の屋外実習だったわけですが、みなさまお楽しみいただけましたでしょうか?さきほどまでばたんきゅー介でおりましてん、明日もレッスンございましてな、参加者さまの講評ページでの講評は暫時お待ちを。

さて、今回私的裏テーマとして『sony 換算50mmEマウントチェック』を兼ねておりましてん、ボディはsony α7R IIママで通しましたが、レンズを一日目はFE 50mm F2.8 Macro(SEL50M28)Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA(SEL55F18Z)で試しましてな。

ところで鉛筆デッサンや透明水彩などで質感を出す場合、いわゆるハイライトとかエッジィなポインテッドな描写とは別に、諧調の豊かさというか載せる情報が多ければ多いほど質感が豊かになるものですが。

これがまた絵の具を重ねれば重ねるほどどうにかなるっつーものでないのはある程度絵を描く方ならご存知の通り。

レンズにおいても絵画的表現と解像度ってちっと似てるなーと思っておりましてん。コッテコテにするのがいいかっつーとそうでもなく、どこを立ててどこを押さえるかとか、そういう絵作りに日々勤しんでらっしゃるのが開発者さまなのかなと。

そんでもってラ・フォト自由が丘における「ジーコ氏©B」こと50mmマクロことFE 50mm F2.8 Macro(SEL50M28)は昨日散々試しましたところ。

まずそのカリッカリの表現には驚きましてん、ただ一方でエッジのために描写を潔く削ぎ落としているが所以に、やわらかい描写となると「ちょっとアンタキッツいわー」というところがないわけでなく。このへんはピクチャースタイルでコントラストマイナスにふるとかでなんとかなりそうな気もしますが。

インスタ映えするのは50mmマクロかもと思った。

あと「絶対失敗しない」のはFE 50mm F2.8 Macro(SEL50M28)でございましてん。まず開放祭(ラ・フォト自由が丘において開放過ぎてピンのあわないことを言う)が避けられますし、また特に白い薔薇、黄色い薔薇のようなピンなり露出なりが厄介な被写体をささっと撮るならば、FE 50mm F2.8 Macro(SEL50M28)に軍配。エッジを綺麗に描写してくれるし、寄ることができるので、アップショットが綺麗に決まる。

というのを今日の55mm一本勝負で痛感しましてんな。

まずイギリス館の裏のバラ園を撮影しておったのですが、「ま、マクロと一緒の設定で撮ってみよか」と思ったものの、2.8で屋外の白薔薇(しかも強風でぐらぐら揺れる)は壊滅的で!諧調がデリケートであるが所以に明るすぎるとデリケート過ぎて光を綺麗に決めないと辛い…のに揺れる揺れる、揺れるとピンが…!

同じ被写界深度でも案外と5mmの焦点距離の差はけっこう大きいなと感じましたん。

あと55mmは迷いっぷりハンパねー!ので、今日の出だしは「えっ私写真ヘタになった?」と動揺しましたよ。50mmはジーコ氏と言われながらも案外ときちっきちっと決めてくれるし、ゆるふわん〜なボケは55mmほど期待できないけど、被写界深度のすっぽ抜けもほぼナシなのでいいなあ。あとわたくしの好きなハイライトをホイホイいれてくれる5万円レンズてそうないのが有り難い。プラナーさんだと17万ですもの(重いし)。

ただ、じっくり撮りたい派には55mmていいなと思いましてん。ほどよくこってりのせてくる描写はわたくしこっちのが好みだなー。正直カリカリは期待できないですし、2.8ですら「うーわピン逃したー」という事もママあり、捨て写真は出ます。じっくりこってりとカリカリを同時に表現する最高峰レンズは私にとっては90mmマクロ。こっちも重いけどな。

ただ、55mmは決まった時の吸い込まれるような描写、色数が多くてもデリケートに諧調を作ってくれるのがもうわたくし好きで好きで!

ので、さいとうおりセットは引き続きツァイス55mmで、ひとつ。ボディはα7IIでもα7RIIでも。α7RIIはさいとうおりセットハイパー、とでも名付けましょうか。

あと屋外撮ってて思ったのが、5mm差て思っているより歪曲収差って改善されるもんなんじゃろか?てなことで。50mmマクロはもちろん寄りでも引きでも撮ることできるんですが、引きの場合、しっかり撮らないと「窓枠が歪んでましたー」という率が高く、水平線は相当気をつけた方がよくて。

55mmの時はあんまりなかったなあと思ったのですが気のせいだったらごめん。

生徒さまとランチしたえの木ていの一枚。
f0212049_23235637.jpg

昨日は食べることに貪欲のケーキまでペロリチームでしたが今日は撮影に貪欲な「食べるまで何枚撮るんじゃーい」なチーム。ここまで引きで撮ることができるっていいよね。えの木邸貸切レッスンとか、しちゃいましょうか?個人的には福岡大濠公園のガーデンカフェでもしたいなー。

ところで連日このあとはエリスマン邸撮影後、地下ギャラリーで開催、八幡宏先生のNHK文化センターの生徒さまによる写真教室グループ展『 I am 』を拝見させていただきました。

ラ・フォト自由が丘では殿方の生徒さまがいらっしゃらないのですが、この時、写真表現の幅、フォトレッスンの姿勢云々について思うところあったので、それはまたあらためて。FaceBookでちこちこ書いてるかもなー。

というわけで明日はハンドメイド、午後はプライベートでございます。いかん、外レッスンが続くと部屋が荒んでおる…

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

換算50mm前後の中ではじっくり丁寧描写のおっとりさん。


by ori_tarte | 2016-10-23 23:33 | ときめき写真講座 | Comments(0)


最新の記事
以前の記事
カテゴリ
フォトレッスンのご案内
レッスンご紹介
ラ・フォトって?
公式FaceBook
お申し込み
スケジュール

★ほぼ日Instagram★
インスタグラムはテーブルフォトと旅フォトと人物撮影の3カテゴリでほぼ毎日更新しております。いずれもソニーα7RIIで撮影。ご興味ございましたらば。
画像一覧
ブログ村
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
タグ
記事ランキング
ブログジャンル