「ほっ」と。キャンペーン



自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、さいとうおりのブログ。sony α7RII + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

2017年2月
ソニー銀座にて
フォトレッスンさせていただきます
****インタビュー掲載***
2016年2月ソニーさまWebサイトにてインタビュー記事。素晴らしいキャリアの方々の末席に加えさせていただきました。
α Photographer’s Voice ********************

2014年2月24日発売『"カワイイ"をシェアする写真術』(ステレオサウンド社)に、「女子フォトレッスン体験」として、恋フォトレッスンを紹介していただきました。eye-fiがついているのでカメラ好きにはお得な一冊。
ご紹介いただいているレッスン『恋フォト』の詳細はこちら
また、ご本はこちらでご予約いただけます。アフェリエイトではありませんので、ご安心を。

主婦の友社さま『mina』2月号101Pでご紹介いただきました。ご紹介いただいているレッスンのスケジュールはこちら
レッスンスケジュールはこちら。体験レッスンはございませんが単発参加可。 カメラ購入前相談、貸出機アリ。
にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ
にほんブログ村

レッスンのお申し込みから48時以内にお返事差し上げますが、土日祝日は週明けのご連絡になりますこと、お許しください。
ラ・フォトってどんなフォトレッスン?

本ブログにおける画像および文章における著作権および著作人格権および肖像権といった法的な権利は全てさいとうおり、またはラ・フォトにご参加いただいた生徒さん、撮影をご許可くださった方にございます。許諾なきコピーおよび流用を固く禁じます。

検索
タグ:SEL50M28 ( 22 ) タグの人気記事
文化において『一人勝ち』は滅びへの道。写真もカメラもプロレスも。
新日本プロレスが頑張っている。
もはや一過性の「ブーム」「バブル」ではない、底知れない頑張りを見せている。

2016年の新日本プロレスは、年頭から大波乱。

ファイナルを仕切るレスラーたち、中邑真輔、AJスタイルズ、カール・アンダーソン、ドク・ギャローズといった面々が世界一のプロレス団体WWEへと旅立ち「ビンスもステフもトリプルHもバカヤロー!ライオンハートの恩を忘れたかー!」と、アメリカ方面を罵倒したくなるような事件が起きましたが。

なので「女子」に支えられそして古参ファンも戻って来たようにみえた21世紀プロレスブームもここまでかと思わせた。

しかし、2016年を振り返ってみると。

内藤哲也の立ち上げた日本版ロス・インゴベルナブレス(Los Ingobernables)の新しいムーブメントによって、盛り上がった一年。内藤哲也は東京スポーツ新聞社制定「2016年度プロレス大賞」にてMVPを受賞するという快挙であった。21名中18名が推していたというから圧勝、に近しい。

こうしたプロレス人気、そして内藤のMVP受賞は、内藤哲也が「一人勝ち」を目指さなかったことだ…と私は思っている。

もちろんイメージ戦略として、内藤が「棚橋さんに次ぐ太陽のようなピカピカキラキラ愛されるスターになる!」という無駄な頑張りを止め「内藤さんは嫉妬とプロレスでできている」と飯伏幸太が表したようなネガティブシンキングを照れずに披露した事にもよるけれど。

このへん「プロレスは嘘をつかない」の表題で一本書いてみたいと目論んでいる…けど需要があるのか果たして。

それはさておき「一人勝ちを目指さない」の話。

内藤哲也はファンから愛されたがっていた、というかいまもそうだと思うけど。まあそうじゃないレスラーなんておらんと思うけど。

「俺だけが愛されたい」という欲望が、内藤がブレイクできなかった一因でもあり。内藤自身はブレイク前とブレイク後で「前と言っていることやっていることは変わらない」というていて。それは内藤哲也10周年記念DVDを観ていてもそうなんだけど。

でも内藤のイメチェン以外にも、一番違うことがあって。

今の内藤は「自分だけを愛して」という独りよがりなメッセージはもう発しない。
明らかに「プロレス全体を愛して」という想いで動いている。いや昔もだろうけど、昔は通じなかったのよやっぱり。

今の試合では観客の声援(=愛情)を、ロス・インゴベルナブレス(Los Ingobernables)の他の選手にも声援をくれ、という意思表示をきちんとしてて、決して「一人勝ち」を目指していない。年末、加入したばかりの高橋広夢ことヒロムを、試合後の撮影でセンターに促した行動からも明らかだ。

プロレスをご存知ない方にご説明さしあげますと(というか知らない人はもうタイトルで読まないよね…)、ヒロムは内藤よりは年齢も下でヤングライオン修行から帰国したばかりの若手。

2011年『大改造!!劇的ビフォーアフター』番組内で「お安い御用っッス」と巨大な風呂釜を担ぎ上げていた赤い新日本プロレスTシャツを着用したイガグリ頭のコ、というと思い出す方もいらっしゃるのではなかろうか。この時、ヒロム同様イガグリ頭のレスラーは今や濃いメイクの人気レスラーEVILとして新日本プロレスの人気の一端を担っているのも感慨深い。

いずれにしろヒロムはレスラーの「格」としてはまだ内藤には及ばない(まだ、というのは、個人的には早晩EVIL同様、相当な位置にあがってくる、と踏んでいる)。

その若きレスラーを、デビュー10年目、今や新日本プロレスの売り上げ集客トップを誇る内藤哲也が「その日の主役」として盛り上げるというのは素晴らしいことだ。

ケイオスにおけるヨシハシ上げのオカダ、他団体に喧嘩を売りにゆきながら盛り上げて帰ってくる棚橋にしてもそうだけど、団体の枠、年功序列、キャリア長短をヒョイと超えて盛り上げるスターがいること、というのは業界全体にとって一番大切なことだと思う。

それができなかったのが武藤敬司。

いや愛すべきお人柄ですけどね。たぶん近くにいたら「うーわ美味しいとこばっかもってくわこのオッサン」てタイプだと思うので一緒に仕事したくないけど。

ところでプロレスは「勝った選手スゲェ」でなく「勝った選手を凄く魅せることができる負けた選手がスゲェ」という、初心者にとっては非常にややこしい暗黙の了解がある。

プロレスでは他人を立てることのできない選手は駄目。誰とは言わないけど一人だけで得意技だけを繰り出しドヤ顔るようなレスラーは、面白くない。

だからブレイク前の内藤哲也が、一人で「おれが!おれが!棚橋サンの跡を継いで次のすたーになるー」と飛んだり跳ねたり白い羽根片手に頑張っていた頃は、「カッコよくないのにカッコつけちゃって」と思っておったのですが、ヒールターン(という言い方は適切でないが)後、周囲に反感を変われようが社会的に不利になろうが、理路整然と気を吐く姿は誠に魅力的なのだ。

んで、新日本プロレスがいま凄いのは、内藤よりもスターダムにのし上がった棚橋やオカダもそうした内藤の「攻め」をきちんと「受け」て仕事をしていることだ。

ここで「内藤なんか!」とさらに内藤を潰そうとして自分が目立とう!とか、俺の方が凄いんだぜ!いきり立つわけではないのが、棚橋弘至、オカダカズチカもまたやはりプロレス界全体を想う大スターだと感じさせる部分である。

だって棚橋もオカダも、酷い時は内藤哲也に文字通り(しかも顔を!)踏みにじられてボロボロの姿をリングのど真ん中で見せなきゃイカンわけですよ。レスラーにとって「負ける」のも「魅せる」ことであると彼らは彼らで仕事したわけです。

しかもタナもオカダも、ブログやインタビューではレスラーとしての内藤の成功を喜び誉め称え(ハッキリではないけど、ほんのりね)、プロレス界を盛り立てている…という図式はなんとも美しく、涙が出てくるではないか。

てな姿が、いまの写真業界、カメラ業界には足りないんではないかなあと思う…相変わらず枕が長い。

もちろん、嘘っぽい仲良しこよしなんてぇのも気持ち悪いので、バチバチなライバル意識はあってもいい。

あってもいいけど、なーんか盛り上げるためにもちっとなんか動いてもいいんじゃねぇの?と思うのだ…というのがフォトレッスン5年めになるわたくしの感想でもある。

わたくしは何度も言っちゃうけども、他業界からの参入だしスタジオ経験ないし明確な師匠筋はおらんし団体には所属していないしで中途半端だなあと自分でも思うけれど、だからこそ見えるとこがあって。

いま見えてる最たるものが「無駄なコマの奪い合い」だと思った2016年であったのよ。

つまらんコマの奪い合いとか「もっと愛して!嫌いにならないで私を!(オマエはAKBの前田敦子かよ!)」みたいなアピールによる囲い込みが、なんだか写真業界、カメラ業界を息苦しくしてるなあと思うんである。

ちなみにこういう囲い込み感覚、男性のほうがおおらかかと言うとそうでもなく「なんであんな教室行くんだ!」とか論理的でない発言で激昂したりいじけるのは実は男性の方が多かったりするので、簡単に男女差で比べるのもなんだかな。女性は実はもっと狡猾なんかもしれんけど。

業界を知れば知るほど、つくづくわたくしなんぞにフツーにお話してくださる業界歴の長い先輩カメラマンさんたちは希有でおおらかな存在かもしれん、と思った。今年はアーティストとして独自の写真活動に踏み出した川野恭子さんにお遭いできたのも大きな収穫だったなあ…という話はまた。

とまれ、プロレスが、団体の枠、年功序列、キャリアの長短をヒョイと超えて盛り上げるスターがいた事で、新日本プロレスだけでなく他の団体もちょっぴり盛り上がったように。

カメラも写真業界も、もちっとなんとかしたいもんだぁね、と思うトウの経った新人である。

ホントはあの「いままでのミラーレスに、満足しているか?」のキヤノンの広告戦略をはじめとして、ミラーレスとかさーこうなってほしいわーん…を書く余裕がなくなった。けどとりとめもなくなりましてん。

昨年の横浜山手西洋館レッスンでの一枚。咄嗟に撮ったので色々甘いのですが、実はかなり気に入ってます。あまり正面からの生徒さまとかは撮らないようにしてるけど、これはとっても気に入ってるのでいつかご披露したかったのだ。
f0212049_16113129.jpg
年内のブログ更新はラストでございますが、来年もどうぞよろしくお願いします。


■今日の機材
ボディ:sony α7R II
50mmだったのでサクッと失敗しなかった一枚。たぶん55mmだったら「ちょっとまってー」的なフラフラ失敗必至(笑)

by ori_tarte | 2016-12-31 16:29 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
横浜山手西洋館の冬薔薇はマクロレンズ。
せんだっての横浜山手西洋館フォトレッスン、ハロウィンも含めるとかなり撮っているのですが撮り倒した写真のお蔵出ししないとーと思いつつ、遡ると池ハロのコスプレも整理して御紹介しないとイカン。

というわけで、冬の陽射し中の一枚。
f0212049_21374396.jpg
花はやっぱりマクロがいいなあと思いつつ、わたくし社交界で酔っぱらっているので、このへんで失礼をば。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

風が強い日の屋外は55mmよりも実はジーコ氏(©B)こと50マクロのが楽。

by ori_tarte | 2016-12-28 21:43 | 風景写真 | Comments(0)
写真映えスイーツ:京菓匠 鶴屋吉信の季節のお干菓子『ホワイトクリスマス』をSEL50M28 vs SEL55F18Z対決
洋菓子業界でご多忙な日のひとつはクリスマスということですが。
昨今、洋菓子屋さんだけでなく和菓子屋さんもキュートなクリスマススイーツをお取り扱いなさってて。

せんだって、鶴屋吉信の『ホワイトクリスマス』を生徒さまから頂戴しましてん「かわいく撮るのが宿題ですからっ」とおっしゃいましてな。

クリスマスアイテムなので撮影がんばりましたよー。

インスタグラムの方にリネンスタイリングバージョンをアップしておりますが、ブログは赤クロスバージョンをご披露。この赤クロス、プラダ熊クリスマスといい、お正月柿右衛門コーデといい、使い勝手ヨイヨイ。

こちらはFE 90mm F2.8 Macro G OSS(SEL90M28G)を撮影。背後がキツキツの場所ですと厳しいのですが仕上がりは安定の90mm。
f0212049_21052686.jpg
パッケージも可愛い!!もうリボンほどくのがもたいなくてー
f0212049_21084319.jpg
んでもってリネンコーデバージョンSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA(SEL55F18Z)。ぱぱっと撮るなら気軽に使うことができるこのレンズ。
f0212049_21191215.jpg
55mm元画像はこれくらい。最短撮影距離50センチと寄ることができないのでここまで引いて撮らざるを得ないですが、ここで構図を決めておけばデザイン楽じゃなーいと。ちなみに上の構図を撮って出しで狙うなら50マクロが楽だと思います。
f0212049_21210649.jpg

クリスマスウイーク、まだまだ続きますが、わたくし悲願の雪の結晶クッキーを仕込んでおりますよ!あとスイーツの作例とか1月のチョコレートフォトレッスンの仕込みとかコツコツ手作業中。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

やはりわたくしこの2本が鉄板。いや一時は90mm重さに堪え兼ねてホントサヨナラしちゃおかと<…


by ori_tarte | 2016-12-23 21:30 | スイーツ、料理写真 | Comments(0)
雪の日の午後のグリューワイン Part2
Part1はインスタグラムori_photostyleの方で。

パートほにゃららといえば、パルコのパート1パート2て何なんでしょねアレ、と今頃になって思うアラフィフである。渋谷西武A館B館とか。

そういや渋谷バルコが建替解体でなんとなくあのへんが寂しい今日この頃。もう店舗の入れ替えめまぐるしくてついてゆけないわたくし。というか建替え終わる頃に生きてるのかしらワタクシ…と思ったら2019年だった…早いな!さすがに生きてるじゃろ。

しかし2019年のパルコは地上20階だそうですが、どんだけテナント入るんじゃろな。劇場増やしたりするんじゃろか。劇場増えるのは大歓迎ですが、テナント、老体にも優しくしてほしいんだよねパルコ。既にパルコマルイのターゲット外れ倒している年齢なので、買うものがないんじゃーい。

そして20階とか、息切れするような気もしないでもなく。

買い物はもう老体に優しい二子玉川高島屋か表参道ヒルズなお年頃なのだ。

というわけで、老体に寒い雪の本日、レッスンでみなさまお帰りになったあとに、ひとりグリューワイン。
f0212049_21143922.jpg
しかし50マクロ2.8は失敗しないのでインスタには向いてる。
55mmだとフルサイズ所以に開放祭のすっぽ抜けやらかすのだ。
まあこれも2.8なのでややアマアマですが。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

55でも90mmでもいいっちゃいいだろ的な室内撮影。

by ori_tarte | 2016-11-24 21:25 | スイーツ、料理写真 | Comments(0)
テーブルフォトレンズ比較 55mm vs 50mmマクロ vs 90mmマクロ(SEL55F18Z)(SEL50M28)(SEL50M28)
テーブルフォトにおいて、いわゆる換算50mmF1.ほにゃでふわふわな、ラ・フォト自由が丘通称『乙女レンズ』が推奨されるここ10年でございますが(ジーコ氏ほど定着しない…!)。

ソニーフルサイズα7シリーズでは長らく50mmが出ず、当時55mmを購入してめっちゃ愛用してて、一時期2本持ちだったわたくしでございましてん。

今年になってバラマキ、高級プラナー、マクロと立て続けに登場しましてな。50mm好きのコレクター魂、たまらん。

プラナーはさすがに除外したけど。
いや持ち歩くには重くて…でもポートレートには絶対欲しい。

というわけで先週、秋色紫陽花を買った時におまけにいただいたお花を中心にテーブルフォトを撮ってみましたん。

一本だけ90なのでどうかとも思いましたが3.2縛りで比較。感度は500から800くらいでテケトー。SSはギリ80で90mmさんの手ぶれが心配でしたがなんとかクリア。


失敗しないテーブルフォト向けレンズといえば50mmマクロ。軽いし寄り寄りできるし、2.8なのが逆にフルサイズユーザには丁度いいと思うんよね。
f0212049_22425435.jpg

お次はド定番の55mm。寄る事ができず、しかも女子はふわふわ目指して開放祭をやらかしがちと、相当コツが必要ですが、やっぱり美しい。
f0212049_22393308.jpg
1キロ近い重さとか焦点距離的にあまり普段使わなそうなと思って手放そうと(!)悩んだ90mmですが、絞った時の花びら描写が美しくて、テーブルフォトや物撮りの出番はめっちゃ多い一本。
f0212049_22500609.jpg


荷物を軽くしたいときはα7Rと50mmマクロ、がんばるぞーという時はα7RIIと55mm、がんばるぞー重くても焦点距離長くてもいいぞーという時は90mmマクロ、に落ち着きつつ。

あ、西洋館の4日レッスンのうち、日曜日レッスンはあと2、3名さまで。平日はなんとなーくゆるゆる余裕ございます。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II
いつかプラナーさんで一本化…

by ori_tarte | 2016-11-20 22:56 | フォトレッスン | Comments(0)
夕餉の支度はSONY SEL50M28にストロボを添えて。フライパンひとつで作るはちみつ手抜き大学芋ですたい。
先だって神楽坂プリュスさんでのレッスンの後、ラ・フランスを買い占め(!)たらば「これサービスね!」と店長から頂戴した安納芋がございましてん。大学芋にしちまいました。

といっても揚げもせず、フライパンで炒めてそのままはちみつと醤油をテケトーに混ぜたのを絡めて完成という、ざっくりレシピ。そして乱切り派というか腱鞘炎的に包丁はまだヤバいので大きさバラ…手抜きにもホドがあるわたくし。

んで、夕餉の写真撮影なので、冬場の夕方で、もう自然光は望めず。

暗闇の中、クリップオンストロボ一個で撮ってます。しかしマクロで胡麻ってコペンの「NOMA(ノーマ)」のメインディッシュみたいにみゆる…。
f0212049_16370630.jpg
皿は定番の九谷青窯で、徳永遊心さんの『色絵花繋ぎ』。深さが適度にあるので大皿としてもめいめい皿としても使いやすい。高原由美子さんの『花尽くし』もいま私の部屋に入荷されてて欲しいのですが、棚が!

宝石と着物はハマったらヤバいしライフスタイルに似合わないのでハマらないのですが、食器はやっちゃうなあ…。レンズより安いしなあ。

そういえばレンズ基準の金額思考は危険よー!とさきほども生徒さまとお話ししてました。ジーコ氏、お値段としても寄れっぷりとしても話題沸騰。

あ、ライティングといえば先だっての神楽坂レッスンの帰りにmeets sonyのイベントに伺ってプロフォトさんのちょーちっちゃいジェネを拝見したりCapture Oneでα7シリーズ、イケるじゃん!てな話を載せたかった…のに!モデル撮影したデータを全部会場に置いてきたのはワタクシ。いや正味30分はちと辛かった。

明日は午前構図(3)、午後色彩学(5)でござる。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

ジーコ氏、どうも使うとトリコ。ちなみにAマウント時代からαガールズのYさまによれば、Aマウント100ミリマウントも大概ジーコ氏だったという…。Eマウント90mmマクロは静かなんだけどなー。


by ori_tarte | 2016-11-18 16:49 | スイーツ、料理写真 | Comments(0)
あなたがわたしにくれたもの:山梨のワイナリー『ルミエール』が作る、「ワイン仕込みの梅酒 <白加賀> 」
金曜日までレッスンがないのでweb業務がてら、いただきもの撮影フェア。

こちらも先だって頂戴していたのですが、撮影するまではー!と頂きそびれておりました「ワイン仕込みの梅酒 <白加賀> 」。勝沼でちっとめかしこんで食べるワイナリーといえば勝沼酒造かルミエールか…のルミエールですよ。

そういえば今年はレッスンスタートして初めて勝沼行ってないわー。
といいつつ遠足といえば、来年、三島クレマチスの丘への大人の遠足レッスンがこっそり決まりました。
新幹線でも鈍行でもれっつごーな現地集合で。

それはさておき梅酒、キャップの封も美しくて、開封していないのです。
ので、実はグラスの中は色が似ているアマレットなのでしたー!

石川硝子工藝舎さんのお猪口に注いでおりますのん。買う時に「いやー下戸なんですけどねー」と言うたらちっと不思議な顔をされました。いや台湾茶飲むのもいいじゃん、的な。

壁面、下がれないので50mmマクロ。
絞るべきっちゃ絞るべき絵ですが、あまりの暗さに開放で振り切りました。
f0212049_20101270.jpg

そして実は撮影するまで食べてない頂戴したものがまだたんと…香港のお土産のオレオとか!食べちゃったのもございますけども。

腱鞘炎が改善されたこともあり、部屋を撮影仕様に変えているのでまたまた暮らすにはちっとおかしい部屋になりつつあります。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

焦点距離5mm差、最短撮影距離34㎝差の利便性にたまに悩む。


by ori_tarte | 2016-11-17 00:00 | スイーツ、料理写真 | Comments(0)
ホントに暗部撮影に強いミラーレスってこういうことISO感度4000。秋アジサイでドライフラワー仕込んでます夕方
秋紫陽花の色が好きで好きで!

素敵に美しい色の秋色紫陽花があったので2本衝動買いをー!花屋の紫陽花、お高いのにのに<…

フレッシュのまま楽しむのも良いのですが、もうこの季節なので思い切ってドライにしています。
で、いまのうちに一枚撮っておきたかったのですが、冬場の16時室内はくらーい!!

ので、ISO感度4000で思い切って撮影。α7IIだと3000が限界だなという印象だけど、sony α7R II、イケるじゃないのー。SSも1/10ですよこれ…。
f0212049_17264582.jpg
キヤノン5DM2やキスデジx8もISO1600、オリさんの初代OMも2000前後が限界だったので、R、やるなと吃驚。

ま、切り出すとちーと色々スキだらけですが。
f0212049_17280870.jpg
ドライフラワーだからバレにくい、っつーのもあるかもしんない。
ちかぢかマクロ比較をしてみたいわたくし。紫陽花の90マクロでの描写好きなんだわー。


■今日の機材
ボディ:sony α7R II

紫陽花は被写界深度でやらかしがちですが、何も考えなくて撮っても失敗しないなやっぱ。

by ori_tarte | 2016-11-15 17:31 | テーブルフォト | Comments(0)
真夜中のクリップオンストロボ:エリオットゆかりさんの『世界一美味しいセロリのにんにくソース和え』を撮る
レタス600円とベラボーにお高い昨今、みなさまいかがお過ごしですかしら??

我が家は、キヤベツ白菜がお安ければドンと買っておいて、あとは長葱、ピーマン、もやし、茄子、しめじあたりで繰り回しておりましたが、最近ちこっと下がってまいりましてん、セロリが200円切ったりしてるので買ってみよかなと。

んで、さきほどエリオットゆかりさんの「世界一美味しいセロリのにんにくソース和え」つーのを作ってみたらば、めっちゃ美味しくできましてん。

更に熱い油を廻しかけ系なので、わりとどうでもいい皿を選ぶ必要がございますが、ウマい!わたくし、セロリは火をかけ過ぎるのも損した気分になるのですが、一方で生も飽きるので、これぐらいの生とフレッシュの両方を味わうことができるレシピは嬉しいー!

今日はクリップオンストロボレッスンでストロボ出しっ放しだったので、そのまま50mmマクロで一枚。
f0212049_00085987.jpg
50mm無印とはいえ、エッジキリキリ拾うなー。90マクロだとカミソリのよーに拾いますが。
あ、お味は家人に好評でございましたので、お試しアレイ。

昨日からお申し込み開始した西洋館のクリスマスフォト12月2日でしたごめん。あと12月の午後の神楽坂はクリスマススイーツ神楽坂出張にしよかと。自由が丘スイーツは自由が丘スイーツで別にございますが、企画はそんな感じでひとつ。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

料理写真は迫っちゃうので、料理写真をささっと撮るには使いやすいなあ…F2.8なので失敗知らずだし。

by ori_tarte | 2016-11-15 00:14 | スイーツ、料理写真 | Comments(0)
昼に暗闇を作る、SEL50M28 + クリップオンストロボレッスン作例。マクロの国でキラキラ♪
松本伊代かよ!

えー今日のクリップオンストロボレッスン、さきほど終了しましてん。近所でみなさんとごはん食べて解散したとこでございましてん。

第三回の今日は、昼だけど夜にしちゃおうぜ、第二弾(第一弾は恋フォトでいっぺん作ってるので)。

作例作りながら、ストロボってこんなもんだから…と習得していただけたらなと思います。「ストロボめんどくせー」の声続出ですが、あのっテキスト作るのもめんどくさいからわたし(笑)

というわけで、今日の作例。午前7時の二面採光の部屋撮りました。

ボトルはバブル名残ってるなーのロシャスのBYZANCE、ミニ。現物ご覧になると「こんなに小さいんですか」ネタのひとつです。しかも片手で撮ってるっつー…
f0212049_15462218.jpg

ちなみに次のストロボレッスン、雪とクリップオンストロボ、室内でできるかどうか果たしてフェア。これができたら夏のレッスンもどんとこい超常現象。

ところでジーコ氏ことソニーのFE 50mm F2.8 Macro(SEL50M28)ですが、レッスン内でも人気がぱっつり分かれることが多く、「やーっぱり55mmがいい!」という人と「50mmマクロ、楽じゃーん」という人と、分かれましてん(あとはオリとかフジだからね)。

似たような焦点距離なれど、使い勝手がもう明らかに違うので、これはもうお試しアレイとしか言いようがない。

レンズのブランド嗜好な方青いロゴ入ってるほうがいいとか。そうなるともうプラナー50mm使いやがれ!とおすすめしちゃいたくなりますが!

50mm縛りといえば、西洋館のクリスマスレッスン、今年はなんと4日開催。
お日にちは

12月01日 9:15〜
12月10日 9:15〜
12月18日 9:15〜
12月21日 9:15〜

に決定しましたん。FaceBookにイベントページ作りまふ。
そしてどこかでスキあらばα6500をお借りしようかと思っておりますがソニーさまに在庫がございますか果たして。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

じわっと本日もおひとり虜に。

by ori_tarte | 2016-11-14 16:04 | フォトレッスン | Comments(0)


最新の記事
以前の記事
カテゴリ
フォトレッスンのご案内
レッスンご紹介
ラ・フォトって?
公式FaceBook
お申し込み
スケジュール

★ほぼ日Instagram★
インスタグラムはテーブルフォトと旅フォトと人物撮影の3カテゴリでほぼ毎日更新しております。いずれもソニーα7RIIで撮影。ご興味ございましたらば。
画像一覧
ブログ村
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
タグ
記事ランキング
ブログジャンル