「ほっ」と。キャンペーン



自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、さいとうおりのブログ。sony α7RII + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

2017年2月
ソニー銀座にて
フォトレッスンさせていただきます
****インタビュー掲載***
2016年2月ソニーさまWebサイトにてインタビュー記事。素晴らしいキャリアの方々の末席に加えさせていただきました。
α Photographer’s Voice ********************

2014年2月24日発売『"カワイイ"をシェアする写真術』(ステレオサウンド社)に、「女子フォトレッスン体験」として、恋フォトレッスンを紹介していただきました。eye-fiがついているのでカメラ好きにはお得な一冊。
ご紹介いただいているレッスン『恋フォト』の詳細はこちら
また、ご本はこちらでご予約いただけます。アフェリエイトではありませんので、ご安心を。

主婦の友社さま『mina』2月号101Pでご紹介いただきました。ご紹介いただいているレッスンのスケジュールはこちら
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キヤノンEOS M5の「いままでのミラーレスに、満足しているか?」の「いままで」がちっとズレているような
キヤノンが「ミラーレスで金の雨が降るぞー(オカダ•カズチカ)」とおっしゃたわけはないのですが、とまれ今年はミラーレス覇権にめっちゃ強気で名乗りを上げたわけで、ちっちゃいカメラ倶楽部(仮称)としては気になるわけですよ。

でもって、キヤノンからEOS M5が発表された日はそりゃもうソワソワで。したらまあ強気な!というキャッチコピーでいらしてて。

「いままでのミラーレスに、満足しているか?」

だそうです、ほう。

しかし、資料を拝見すると、キヤノンが把握している「いままでのミラーレスの不満」というのが

不満1:AFが遅い
不満2:暗いシーンが綺麗に撮れない
不満3:モニターで撮影しづらい
不満4:直感的な操作ができない
不満5:もっと表現の幅を広げたい

なのですが…なのですが!!!

これってデータがズレてるないし非常に狭い範囲(ええとさくっと言ってしまうとキヤノンの既存のミラーレスユーザからのデータ)ではないか?と思ったのはわたくしだけでしょうか。

どうも上の「不満」に関しては先行のメーカーさんはクリアしてるとこが多いのではという印象で。AFに関してもオリンパスユーザ、ソニー6000台ユーザからは聞こえてこないんですよね。なので。

不満2以下については「え?そこじゃないよ!」と思ってしまった次第で、整理すると…

不満1:AFが遅い → 2016年現在、ソニーα6000ないし6300が最速とされていますが、それより爆速(!)であれば考慮の余地アリですが果たして…ここばっかりは使わねばわからん。

そして「早いのが撮れそう!」ていうグッとくる作例がなければたぶんユーザは食いつかないと思う。

ちなみに作例ですが、最低でも競馬、可能であれば戦闘機ないしF1くらいでないと「おっ」とならないと思う。競馬ぐらいだったら既にオリンパスOM-Dシリーズ、ソニー6000台は撮影楽勝なのでそれより勝てる!ぐらいでないと、どうかしらと。

と書いてからオフィシャルのコマーシャル動画を拝見したのですが、トラック上のスプリンターを撮る、ていう動画なんですよね。カッコいいのはカッコいいんですが、人間の前後移動を前から…ってどんなに動体反応が遅い機種であっても「ん、置きピンにすればよろしいのでは…」で済んでまうので、作例!作例が見たいよー!!

あ、宣伝ですがラ•フォト自由が丘の初心者レッスン6回受講なさった生徒さまはダックスやトイプーあたりは既存のミラーレスでサクサクお撮りになってらっしゃいますよ。

不満2:暗いシーンが綺麗に撮れない → 最初のわたくしの文章、感度の話なのかライブビューの話なのかごっちゃになってました失礼。

ただ高感度対応に関する事であれば、フジは3年以上前から頑張ってて、ソニーは既にα7Sシリーズで対応できていて、オリンパスも初代OM-Dの段階で2000は余裕で。

なのでオリンパス、フジ、ソニー、パナソニックのここ1、2年に発売された機種の場合2000超えてもわりと使えるような気がするのですが、それを凌駕する…んでしょうか。

α7Sが既に実勢20万切る高価格とはいえフルサイズ+高感度対応任せとけ!状態な現状、APS-Cで高感度対応してるよ!なら最低でも5000で美しい!くらいじゃないとたぶんインパクト薄いんですよね。

ちなみにキヤノンは5DM2当時、感覚値ですが1500がリミットで、5DM3までいくと2000超えてもイケる!だったものの、40Dあたりの時は800でもうトホホだった印象なので、そこをクリアできているのか、作例が見たいザマス。

んで「不満2」が高感度での話ではなく、例えばEVFでストロボを使うような際に暗くて撮りづらい…のであればソニーに関してはライブビューの設定を反映させればオッケーなんですけどそういう話ではなく?AF照射ではダメなん?といっても拙宅のレッスンではAF照射を禁じてますが(大人数だと迷惑だから)、いずれにしろ暗いとこでどうこう…というのは不満としてレッスンでは聞いたことがない。星撮影のだいとしぃさんからオリンパスで不満を聞かないしなあ…暗いと撮りづらい…てのはなんじゃろ。

要は、キヤノンが「今までのミラーレスは暗いシーンで撮りづらいから不満でしょ?」と言っている部分の明確な定義とその解決方法がわからなかったです。読み取ってなかったらすみません。

不満3:モニターで撮影しづらい → これはどこのメーカーもそうですがだからといってEVF内蔵にしたから解決…てのは既にオリフジソニー全てやってる…からにゃんともかんとも

不満4:直感的な操作ができない → これミラーレスがだーっと出た時に思ったのですがユーザーインターフェイスって古式ゆかしい一眼レフカメラ忠実でいいと思うんですよね。ライカ系か否かみたいな大きな違いとか、ニコンだけダイヤルやインジゲータ逆かよ!とかありますけど、UIをそんなに家電ほど変える必要ないと思う。

そもそもなとこで「ヲンナノコって機械に弱いよね?」という大前提、もう古いから。機械弱い人はスマホいっちゃってるから。

ピンクとか出すなー!ダイヤル引っ込めるなー!シャッターフラットにするなー!とニコンJ1とかソニーC3時代にも思ったわたくしだ。

のでプロダクトとしてのアプローチはオリンパスOM-DとフジのT1が大好き。あとオリンパスとフジは世代が進んでも基本UIが変わらないので買い替えても安心して使うことができるのがいいなって思うのね。

不満5:もっと表現の幅を広げたい → アートフィルター系にあまり興味がないので、ここはタンマ。フォトショップを使う層には関係ないと思う。というかカメラの表現の幅ってレンズでしょうに!レンズのラインナップが後発としては絶対的に足りない!

あとフルサイズセンサーも持ちながらAPS-CやSS1/4000で「いままでの不満でしょ?」て、胸張るない!と。ニコさんなんかちっちゃいミラーレスで1/16000だぞと(それもどうかと思うけど)。

フジみたいに割り切ってポリシーがあってAPS-Cならともかく、位置づけが「初心者にはAPS-Cで十分だよね」というキヤノンが「表現の幅を広げる」といってもいまひとつ。

という私的突っ込みがございましてん。

むしろミラーレスの不満てバッテリーとかー…いやこれはソニーだけか。

えっとえっと不満…ソニーお高いなあとか…いやしかし無印+バラマキなら15万で収まるし、となるとやっぱり昨今はレンズが重いかな。

特にオリンパスのプロレンズとソニーのα7シリーズユーザたちの不満はそれに尽きる。

画質向上は確かに嬉しい…が、だがこの重さはバッグにはいらん!とかそのへん。

でも軽いの重視するならばパナ+m.zuiko25mmとかニコンJないしNシリーズがあるからそっち使えばいいじゃん的な回避方法があるわけで。軽量級であれば過去にペンタックスQ10とかあったけど、あのF1.8でのボケなさ加減は使えないにもホドがあったので、問題外。ボケコントロールとかいらないし何だったんでしょうねあのペンタさんのアプローチは。

重さでいうならばフジフィルムのTはギリオッケーなのだ。あとフジはちゃんとAとかEシリーズがちっちゃ軽いので、住み分けてらっしゃるなと。あとフジノンはそもそもレンズ多いなーいいなーとかダイナミックレンジ便利だなーとか。

いずれにせよ、いわゆる一眼レフ(という呼称がわかりやすいので使うけど)よりもミラーレスの弱点とされていたAFはもう各メーカーの技術者さんが切磋琢磨してらっしゃるだろうから、時代の流れで絶対早くなるだろうし…なので、不満は不満だけど「今までは不満、ではキヤノンで解決してくれますか?」というのがまだ読み取れない。

10万越えのボディをホイホイ買うようなカメラユーザなら、むしろいまボディのスペックよりもレンズどうすんの?が注目してるとこで。

テーブルフォトを撮りにきましたー!とフォトレッスンにいらしても段々競馬とか飛行機とかに色気出して換算50の明るいレンズ一本で満足できない層も増えているので、軽い望遠出して欲しいとか、そっちじゃないかなあ。

という状況に対して、フジ、オリンパスはざさーっと揃っているし(プロレンズは重いけども14-70であの描写はうらやましー)、ソニーはもう「ウチはバラマキは作らないでじっくり一生モノのレンズ作りますからっ(意訳)」とおっしゃる通り、初心者でも「レンズでこんなに違うんだー」と感じられるほどの出来なのは先だっての神楽坂レッスンの通り。あのでも5桁で出していただけるとちと嬉しいんですよ…。10桁なら軽いのを…!

そんでもって、ニコンも気がつけば押さえるとこ押さえてらっしゃるのね。というかコンデジの位置づけなのかしらニコさんは。

という中でキヤノンさんはレンズを将来的にちゃんと出してくれるのかなというのがわたくし個人は懐疑的。

なんか初代EOS-Mの時のマウントアダプタ使ってデッカいレンズ使ってね☆的な印象が拭えない。あと今の発表されている限りのラインナップは一本としてぐっとこない。もうパンケーキとか、いいから!

といってもミラーレスの不満て、フォトレッスンでみなさんのカメラを拝見したり、レッスン中の会話を聞いての感想なので、また「キヤノンはここがんばってるよ!」というのがあれば教えていただきたいですハイ。

ただ、発表されたデータを元に『徒然なるままに』の那和秀峻さんがソニーα6300との比較をきちんとデータで記載されてて、特にどちらがどう!というジャッジはされてないのですが、単純に数字で見てもどうみてもα6300に負けてる…んじゃないかという印象で。

これをFaceBookの方で「三行で!」と問われて、だーっと書いたのが下記の文章でございましてん。FaceBookですと流れてしまうので転載。

CANON EOS M5とsonyα6300の違いとは、50mm中心のテーブルフォト中心な女性ユーザ向けにざっくり言うと、重量はソニーのがちこっと軽い、AF測距点もソニーのが10倍、連続撮影可能枚数もソニーのが倍。

キヤノンEOS-M5が今のとこ優位なのは、液晶の画質が美しくて角度がちっとだけ大きいのとタッチパネルであることのようです。

…全然三行ではないですが!しかもそのあとだーっと10行以上書き連ねてるし!

ただ、EOS M5、使ってみてAFにストレスを感じないとか好みのレンズがある!とか高感度でもイケそう!なら買いカモ。しかしルックスが既存のAPS-Cよか重いからなあ。あとレンズがないー!カメ女(年齢不問)は好きだぞ明るいレンズ。

となると、今期50mmを3本出したソニーの戦略はカメ女のハート直撃かもしれん。

個人的には私が思うソニーの最大の欠点(のひとつ<…)であるバッテリーをキヤノンと比較するのはまだ現在では不明ながら、α6300であれば飛行機モードにしておけば持つので、キヤノンとはそう開きがあるとも思えないので、決定打ではないかなあ。バッテリー3個持ち歩けばいいだけだし(現状5個ですがわたくし)。

バッテリーはさておき、撮影するにあたってのもひとつのソニーの欠点であるAFの食いつきを凌駕しているなら「おお!」となりますが果たして。AFはα7シリーズならともかくα6000ないしα6300は優秀だしなあ。キヤノン5DM2との比較は残念ながらしていないのですが、光学ファインダーはともかくミラーレスの中では最速と言ってもよい出来だと思うのですが、データ上では測距点数が既にソニーのが倍の状況なのでむむむ…と。

何せ初代EOS-M実は使ったことあるのですがAFの遅さにイラッとしたんですわー。

まあ、スペックはどうあれ重量がα6300より重いてミラーレスとしてどうかと。

なにせいまカメ女的にはオリンパスもフジもソニーも

「ミラーレスにしては最近重過ぎるんじゃい!」

という感想が出始めているので、軽くないしかもAPS-Cでレンズの数もまだまだって、そもそも勝てるのかしらんと。

ちなみに重量はキヤノンEOS-M5 380gに比べてソニーα6300 361gで。しかし防塵防滴無視したらα6000なら285gなのでにゃんともかんとも…。

あと、昨今、測距点数増えてるけど、個人的にはプロレスでも飛行機でもAFはスポット1点主義なので測距点数がどんだけ多くてそこの優位点を挙げられても響かないんですよう。

ましてやテーブルのお花と雑貨を撮る層にはまったく無用でスマホでよかろうもん的な。

ので、

なのでこのタイミングの発売で「いままでのミラーレスで満足できない人に」と言われましても、「アナタがそれをおっしゃいますか??」とどうしても突っ込みたくなってしまう…んですよすみませんー!

だったらキヤノンは既存のレンズ数や圧倒的なシェアを生かして、光学ファインダーに水準器を搭載したx8とか、軽量フルサイズの6Dを強化してくださったほうがよろしいのにと思うのです。重いなら思いなりの大きいなら大きいなりの良さとか画質とかあるじゃないですかー!わたしはx8の水準器にはけっこうツボりましたし。

という長文ばかりでなんですが、とある日のレッスンラインナップ…おっ、ソニー不在(笑)
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あー、腱鞘炎治りかけたからって、調子に乗って打ってまったなあ…
文章がちっとめちゃくちゃなので微妙に治すかも。


by ori_tarte | 2016-09-17 23:58 | ときめき写真講座 | Comments(0)
夏のsony 銀座は水族館『Sony Aquarium』!! 素早い魚をじゃじゃ馬ミラーレスことα7Rと55mmで撮影
現在、ソニー銀座では、かの『沖縄美ら海水族館』監修で『Sony Building 50th Anniversary「Sony Aquarium」』が開催中でございましてん。

屋内だけでなく屋外の交差点に面した部分などにもいくつか水槽が用意されているので、なんかこう「夏だな!」という写真を撮りにいくには丁度よいかと。

ところでソニー銀座に何しに参りましたかっつーと、先だってお借りしたRII以来、ローパスフィルターレスの呪いに捕えられておりましてな!

50mm14はやっぱ重いわーい!とちょっと心挫けているとこに、お高いながらも美しい画像のR7IIを貸出いただくという恐ろしトラップにハマりましてん。

いやでもα7IIと二台持ちならいっそα7Rでもいいんじゃなーい!とハタと気づきましてん、ノコノコとプロサポートに伺った次第。

プロサポのIさま曰く「α7Rはねー、じゃじゃ馬なんですよー」と、ウマいことをおっしゃるので、タイトルに使わせていただきましたん。

しかしα7R。

正直なとこ、無印α7時代にC2ボタンの位置とかAFの反応に「ムキー!」となった上に、無印のRは無印のα7よりも動体に弱いという噂で、正直無印のRはノー眼中だったのですが、ここへきて候補として急浮上。

手ぶれ補正がなくても手ぶれしないように撮ればいいのだ!<五軸手ぶれ補正の立場は…

ので、α7Rの借りたてホヤホヤを撮ったのですが、わたくしの前にお借りしてた方がSサイズ+RAWになさってた…うわーん…AFもコンティニュアスになさってて、ブログ用はjpgなわたくしは「あららら」ではあったのですが、魚の大群にコンティニュアス、悪くないなーと新発見。
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この動線はむしろコンティニュアスよね…
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あと女子(年齢不問)カメラとして見た場合、α7Rはめっちゃ軽い!

持ち慣れたα7IIからレンズ付け替えた瞬間、α6300??と思うほど軽かった!ので、重量比較してみたら確かにα6300と変わらない!!

そういえばアンバサダーキックオフミーティングの時に、五軸手ぶれ補正パーツを拝見してそれだけで「重っ!」となったものですが、軽量優先で手ぶれない自信があれば無印はアリかもしれん。

7iiよりも150g少ないので、Rでレンズを奮発という画質最優先セットも可能じゃないのー!(軽量優先なのでプラナーさんはちょっとどうかしら…)

・α6300 361g
α7R  407g
α7   416g
α7II  556g
α7RII  582g

動体ミラーレスはsony α6300が現在最高だし、オールラウンドな使用にはα7II大好きなんですが、動体に拘らない+手ぶれ補正しない自信アリ+オールドレンズもしくはニコキヤノレンズ使わない、ならばα7Rって選択肢アリなんじゃないの?と思ってしまったわひさびさのこの軽さはー!

α7II+55mmを先だってお誕生日にご主人に買っていただいたIさまも「レストランへの持ち歩きはNEXになっちゃうのよねー」と言うてらしたけども、この軽さならどだ?

これはこれでサブ機として買ってもいいような気がしてきました。大浦タケシさんが書かれてた偽色問題は気になりますがあれはオールドレンズだから出てるのか…とか気になるとこはたくさんございますけどね。

とまれ、とりあえず通常使用エクストラファインjpgで一週間お試しさせていただきますます。レンズは55、70-200、90マクロですが、果たしてどうなりますことか。Rで軽量化低価格狙うならむしろバラマキ50も視野に入れちゃっていい感じ???

■今日の機材
ボディ:sony α7R

手ぶれ補正と動画に拘らなければこれでヨシ…ですが手ぶれるか否かは果たして!とりあえず片手シャッターは止めような。


by ori_tarte | 2016-08-06 06:39 | わくわく動物写真 | Comments(0)
大判カメラフェティシズム、多光源マニアクス
今年のフォトレッスンは屋外強化!三脚無用!といいつつ。

さいとう個人では年始からこんなん撮ってましてん。こんときゃ二人体制なのですが一人でイケるセッティングを我が家で組みましてな。

本気の黒、っつーの?ガチライティングがマイブーム(古い…)でございますよさいとう。キイロ先生の課題もこれで行くわー。
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そんで先だっても書かせていただきましたが自由が丘写真スタジオの酒井先生に大判カメラのレッスンに伺ってましてん。や、仕事で使うこた、ないんですが、カメラの構造知るのにオモロいかなと。実際、面白い!というか明治大正のカメラマンの気持ちになることができて楽しい!

つーてもセッティングはやりゃしないので「絞りココねー」「ピンココねー」て感じでご指導いただくわけですが、も、ダイヤルがたくさんあってぐらぐらする。しかも重いしシャッタースピード8000どころか4000も夢のような機種で、昔のカメラの方は凄いなあ…
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ということはさすがにラ・フォト自由が丘ではやらんですが、ご興味ありましたらご一緒しませう。

あ、酒井先生の大判カメラレッスン、PHaT PHOTOさんで開催されるようですわー。詳細はこちら



by ori_tarte | 2016-01-29 21:06 | ときめき写真講座 | Comments(0)
旅するミラーレス in 箱根 Special Thanks SONY(5) #αアンバサダー
ソニーアンバサダープログラム 旅するミラーレス in 箱根、二日目。

本来、写真と早起きは切り離せない…はずなのですが。

ですが!

ラ・フォト自由が丘のレッスンの場合、蓮のフォトレッスンこそ「7時集合ねっ」となるものの、屋外レッスンは基本10時集合のヘタレちゃんレッスンでございましてん。

台湾フォトレッスンの飛行機も7時フライトですと「起きられないー」というお声で8時のフライトになるという…いえ、いいんですけども!

というワタクシが朝日にチャレンジでございます。

「箱根5時28分出発、いなかったら置いてきますから!」

というスケジュールで向かったのは夜明け前の箱根大観山。

これは普段は根性なくて絶対撮らないだろうなあ…という一枚。霧がふわふわ上がってくのが印象的で、α7IIとツァイス55mm手持ち。早起きは三文の得也。
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みなさまどんな装備でどんな待機かと申しますとこんくらい。街コートなんざ、わたくしだけですよ…
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アクションたっぷりで指導してらっしゃる林明輝先生。
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富士山の頭がちょろっと見えた瞬間「走れー!」と三脚抱えて走る走る…のを撮影している吞気なわたくしである。
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帰りのバスの途中「ここちょっといいかも!」と停車してくださって撮影した場所。70-200Gレンズ手持ち。70-200Gレンズ、やっぱ好きだわ…
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というわけでこのあとお宿に戻って、次回星野リゾート朝ごはん。横浜西洋館の写真も井の頭公園のリスも御紹介したいので、ちっとそっちへ流れるかもしれん。

by ori_tarte | 2015-12-13 18:32 | てくてく風景写真 | Comments(0)
CP+2015へイザ! ソニーユーザはニコンへ転ぶか否か!ニコンD750 vs D5500
ソニーユーザでございますが。キヤノン、オリンパス、フジ、ソニーと使い倒してますが。

いっぺんぐらいニコン使ってみよかなとむくむくしちゃったのが、CP+でございまして。ニコン D750をお借りしてこんな写真を撮った次第でございますが。

引き続きD750…これではストーカーのようではないの…しかしまじ美しかった…
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D750でガーリーなお嬢さんの方。
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動的な反応見たいなーと。D550も撮っておりました。SS1300。
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ただ、D5500、D750に比べるといまいち持った瞬間の満足感がなくて。D750は「このままおうちへ持って帰ってもいいですかー?」と思うほど、素敵カメラだったのですが、D5500はどうも…なのだ。

ので、ニコンを買うとしたらD750ですが、ソニーα7からα7IIに買い替えたばかりのわたくしとしては、色々と懸案事項がー!

というわけでもう一回ぐらい続くかな…CP+。そろそろソニーα7新旧対決なども書きたいのだけども。

自由が丘のフォトレッスンスケジュールはこちら。花歩き3月1日確定です。梅を撮りにまいります。
by ori_tarte | 2015-02-18 13:48 | ときめき写真講座 | Comments(0)
ジェユリー修行、コオリネコさんの天然石に酔う
先だっての吉祥寺『ith(イズ) 』でのオープニングレセプション、天然石のショップコオリネコさんが出店なさってて。
お会いすると、石のお話を物語のように聞かせてくださる方で。
スピリチュアルなパワーがどうこうというお話でなく、石の美しさや質を淡々とお話してくださる…というあたりもさいとう好みでございましてん。

こんな感じで石が展示されていたのですが、どれもこれも美しいのですが、お手頃な中にたっかいのが混在してて「トラップかよ!」と。諭吉何枚どころか何十枚なん?みたいのもございましたが、それはそれでやっぱりステキなのであった。買いませんよ?いや、作品用に仕入れましたけども、たっかいのは買いませんよ?
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石留めでやりたいことがあるのよねーといいつつ、とっとと卒業制作をね。

フォトレッスンは毎日絶賛開催中でございます。恋フォト卒業の方が、構図、光へ徐々にスタート。1日に2レッスン受講できる欲張りさんのランチつき合宿レッスンも開催中です。

【12カ月の花歩きフォトレッスン:7月は朝顔と蓮のお庭、8月は向日葵目指します】
※お花の開花状況によって若干変更がございますことご了承ください
開催日:7月21日(月祝)、8月20日(水)、8月24日(日)
レッスンフィー:単発でのご参加 7000円。メンバーの方、トロワ、シス利用可。
レッスン+ランチ
お申し込みはこちらから。

【Masumiのおもてなし:太陽の下で待っている】
開催日:7月31日(木)残席3名さま
レッスンフィー:8000円
テーブルフォトアドバイス+アレンジメントレッスン(お土産)+ランチ(オードブル+メイン+デザート)
スケジュール確認はこちら==

【レギュラーの自由が丘フォトレッスン】
スケジュールはこちらからご確認ください。二名様以上でお申し込みの場合、お日にちご相談承ります。
by ori_tarte | 2014-06-23 21:57 | うきうき雑貨写真 | Comments(0)
紫陽花フォトレッスンご参加の方へ12日(木)および15日(日)
プロレスに紫陽花にスイーツにエレガンステーブルに、節操のないわたくしでございますが。

夏なので。
女子らしく、12か月の花歩きレッスンしております。

6月12日(木)鎌倉
6月15日(日)田園調布

は紫陽花でございます。日曜日は晴れそうではないですかええ!

んで。

記憶にございます限りFaceBookのイベント欄にご招待しておりますが、FaceBookのアカウントがない生徒さま、また「言ったのにきてないよー」という場合、一言メールを頂戴できますと嬉しいです。
また今回、ランチを予約済みですので、トロワ、シスの生徒さまでも前日および当日は全額キャンセルフィーが発生しますこと、ご了承くださいまし。

報告だけでは何ですので、今日の夜レッスンにいらした生徒さまの作例をば一枚ご紹介。
恋フォト卒業のち構図レッスンへと進まれます。

貝殻亭のレッスンの作例です。カメラはフジフィルムのX-A1。レンズはフジノンレンズ XF27mmF2.8

蜂が控えめで、かわいらしく撮影されてます。黒背景ばんざーい!
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【レギュラーの自由が丘フォトレッスン】
スケジュールはこちらからご確認ください。二名様以上でお申し込みの場合、お日にちご相談承ります。
by ori_tarte | 2014-06-11 00:28 | ときめき写真講座 | Comments(0)
第62回早慶アメリカンフットボール対抗戦
生徒さまとご一緒して駒沢競技場までアメフト撮影に行ってまいりました。
しかし、陸上競技場の観客席から200mmはきびしー!

早稲田側スタンドだったのですが、絵的に慶応側のが撮りやすかったというオチが…
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ユニフォームが絵になるなあ…
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アメフトが難しい…という意味がやっとわかりました!人が人が周囲に多すぎる!
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無難ポジション
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この前後のお顔アリショットはお母様にプレゼントさせていただこかと。
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今回はキヤノンMarkII5D+純正70-200 F2.8。切り出してるのでF2.8らしさがまったくないという。しかもソニーα7のが解像度は高そうな気がしてきて、70-200ならF4でも良いんじゃなかろうか、Gレンズでも買っちゃろかなどなど迷走。

プロレスも撮りたいお年頃なので、今年はスポーツまいりますよスポーツ。
子供の運動会も可愛いけどね。

【レギュラーの自由が丘フォトレッスン】
スケジュールはこちらからご確認ください。二名様以上でお申し込みの場合、お日にちご相談承ります。
by ori_tarte | 2014-04-29 20:58 | クール!スポーツ写真 | Comments(0)
ポートレートレッスンのつもりじゃなかったのに!
構図レッスンの総集編がございましたので、お天気がよいので外フォトレッスンにしてみましたらば。

うっかり「このへんに人がいると楽しいよ」みたいな構図をご提案差し上げましたらば。

やられました…被写体はどうあれ、写真としては素敵なのでのせちゃう。
撮られるなんざ予想外だったので、ご近所ルックのファリエロサルティとネオカビィに眼鏡っ子…お目汚し、失礼。
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後ろボケバージョンもお試しいただきましたん。
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さいとうはともかく、レッスン中の生徒さまのお顔はプライバシーを尊重して映さないようにしておりますのでご安心あれ。

ともあれ二月にスタートした生徒さまから「風景写真撮ったことないけど、こんなに面白かったんですね!」てなお言葉が聞けたのは嬉しかったです。

今年は屋外実習、増やしますにょ。バラと紫陽花、そんでもって朝顔ですよ。紫陽花がえらい人数になったので、お日にち増やそうかと…ご希望承り中。

【レギュラーの自由が丘フォトレッスン】
スケジュールはこちらからご確認ください。二名様以上でお申し込みの場合、お日にちご相談承ります。

【もう一度、カメラに恋するフォトレッスン】
恋フォト卒業生の方がラ・フォト自由が丘のレッスンをお友達をご紹介くださいましたらば、「ご紹介者さまがお友達のお付き添い」として、1レッスン1000円で恋フォトレッスンを受講なさることが可能です。お日にちはある程度自由にお選びいただけますので、お申し込みいただけますと嬉しいです。

※「紹介者さま」は「恋フォト全6回終了」もしくは「同等のレッスンを終了している方」のみとさせていただきます。

※「紹介者さま」が受けることのできるレッスンは「過去に一度受講しているレッスン」のみとさせていただいております。あくまで「もう一度おさらい」のためのシステムですので、既にお持ちのテキストをご活用いただきます。「受けたことのないレッスンを1000円で」というのはNGです。


by ori_tarte | 2014-04-14 21:45 | ときめき写真講座 | Comments(0)
主婦の友社のファッション誌「mina(ミーナ)」でご紹介いただきました
21日朝にお申し込みいただいた新宿区のn.sさま、メールアドレスがございませんでした。恐れ入りますが再度ご一報いただけると幸いです。

明日発売のファッション雑誌「mina」2014年2月号「矢野未希子プロデュース minaガールのほっこり1人時間」という特集にご紹介いただきます。

最初お声がけいただいた時は「お教えしているのは婆ですがよいですか?よいですか?」と念押し。うちの生徒さま20代前半から還暦過ぎまで幅広いので、いっかなと。

関係ないですが、minaですと中別府葵さんが地味に好きでございまして。
主演なさってた『ウォーキン☆バタフライ』なんてぇドラマも拝見しておりましたよええ。

さておき、レッスン掲載箇所。

ちっちゃいよ、ほんっとーにちっちゃいからね!とお伝えしていた通り、ちっちゃいです。
とはいえ、まだスタートして一年目のフォトレッスンサロンとしては、先さまからお声がけいただいたのが嬉しいです。
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あとあと調子に乗ってお伝えしますが、2013年12月現在、某出版社さまからこれまたお話を頂戴しております。こちらは、ラ・フォト自由が丘のレッスンを取材していただくという豪華コーナーに!

というわけで、年末はエステとネイルサロンだ!<ばか。

【日にちが選べるフォトレッスン】
・基本の第一回レッスンである恋フォト(1)、2014年1月の平日に限り日時をお選びいただけます。
 ※12月中旬現在、1月のスケジュールが建て込んでまいりました。お申し込みはそろそろしめ切らせていただくかも。

■現時点で確定のスケジュール
==
【残1】12月24日(火)11:00〜 恋(1)きほんのき
【残3】01月07日(火)11:00〜 恋(6)紅茶の一滴
【残2】01月09日(木)11:00〜 食べフォト:チョコレートホリック
【残4】01月09日(木)20:00〜 恋(1)<ひさびさの夜間レッスンです。
【残3】01月19日(日)11:00〜 恋(4)←New!!
【残4】01月21日(火)11:00〜 恋(4)←New!!
【残3】01月22日(水)11:00〜 恋(1)←New!!
【残3】01月22日(水)14:30〜 恋(2)
【残3】01月23日(木)11:00〜 恋(6)
【残3】01月23日(木)14:30〜 恋(1)←New!!
【残4】01月25日(土)11:00〜 恋(3)<ひさびさ土日レッスンの枠です。
【残2】01月24日(金)11:00〜 イラストレータービギナーズ(全6回予定)←New!!
【残4】01月25日(土)11:00〜 恋(3)<ひさびさ土日レッスンの枠です。
【満席】01月26日(日)11:00〜 食べフォト:シュークリーム
【残1】01月27日(月)14:30〜 構図(1)←New!!
【残2】01月28日(火)11:00〜 恋(5)←New!!
【満席】01月30日(木)11:00〜 Masumiのおもてなし←New!!

===

そそっかしいので、書き写し間違えてたらすみません。スケジュールについてはこちらのが正確無比でございます。
by ori_tarte | 2013-12-19 17:25 | ときめき写真講座 | Comments(0)


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