自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、さいとうおりのブログ。sony α7RII + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

2017年5月から
ソニー銀座αアカデミーにて
フォトレッスンさせていただきます
****インタビュー掲載***
2016年2月ソニーさまWebサイトにてインタビュー記事。素晴らしいキャリアの方々の末席に加えさせていただきました。
α Photographer’s Voice ********************

2014年2月24日発売『"カワイイ"をシェアする写真術』(ステレオサウンド社)に、「女子フォトレッスン体験」として、恋フォトレッスンを紹介していただきました。eye-fiがついているのでカメラ好きにはお得な一冊。
ご紹介いただいているレッスン『恋フォト』の詳細はこちら
また、ご本はこちらでご予約いただけます。アフェリエイトではありませんので、ご安心を。

主婦の友社さま『mina』2月号101Pでご紹介いただきました。ご紹介いただいているレッスンのスケジュールはこちら
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夢見るように眠りたい。フォトショップレッスン多重露光で下山はるか
フォトショップレッスン第三回、多重露光レッスンの準備に余念のないわたくしですので。花とか花とか漁ってる最近です。

あ、タイトルは林海象から頂戴しています。

そんでもって昨年、女性向けフォトレッスンで撮影させていただいた下山はるかさんの一枚をベースにフォトショップで多重露光してみました。
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実はかーなり重ねてるので、実際の課題はもうちっとシンプルで行ったほうがわかりやすいかしらとか思ってますが。

あー、花と女子は、いいね!今年はこれでいこっかな。

■今日の機材
2016年はほぼこれ一本。

by ori_tarte | 2017-03-07 23:07 | 人物撮影 | Comments(0)
CP+2017 ソニーブースの概要が明らかに。新製品レンズ群はポートレート向けなんじゃないかと思ったよわたし
や、昨年は「なんで50mmばかり…!」というソニーさんだったので。
しかし今年のCP+2017、ソニーはクラツーの人気講師、並木隆先生が登場だそうですよ奥サマ!

あと登壇なさる方が、Gene Lower、魚住誠一、江夏由洋、大喜多正毅、柏倉陽介、小橋城、鈴木知子、鈴木佑介、高城剛、高橋優也、中井精也、並木隆、舞山秀一、藤井貴城と例年ママ…というより多い??あっ、敬称略ですからっ!オフィシャルの情報コピペママですからっ。

ヨーシ!今年も中井精也先生の写真で泣くわよ!わたし!

ところでこないだα7RIIを買った身としては「このタイミングで新製品出るとか、ガッツリ値下げとかヤダヤダー」と戦々恐々なワケですが。今回のボディはα6500とα99 IIのみなんかいね、とほっとしたよーながっかりしたよーな<…。

ちなみレンズは新しいのが3本発表されましてん。
ラインナップは以下の通り。文章は公式ママ。

35mmフルサイズ対応、αレンズ史上最高のぼけ味にこだわったGマスターの中望遠単焦点STFレンズ
実勢18万。

小型軽量の大口径中望遠単焦点レンズ
実勢7万。

スーパー35mm/APS-Cフォーマット対応の電動標準ズームレンズ
実勢44万。

44万のSELP18110Gはおいといて。

あーでも動画で『世界街歩き』みたいのやりたいのねわたし。Eテレの「こんにちはー」てやつ。あの自分が映らない感じの旅動画いいよね。

いや買わないけどな44万。

それはさておき、今回の新しいレンズ、100mmでGMってちょいとウマイとこ突いてきたなあというのがわたくしの感想でございましてん。

50mmをこよなく愛するわたくしですが、100mmのふんわり系があるといいんじゃね?と最近ぼんやり思ってたこともあって。

てのが、ソニーEマウントで現在出てる90mmマクロ、アクセサリーとか食器とかはめっちゃいいんですが、一方で人撮るとちっと固いんですよね。人撮る時に「背景がカタい…カリッカリやん…」という事が多々ございましてん。なので個人的には人撮るんだったら焦点距離的にもプラナー50mmがいいんですが55mm愛好家としては「50mmであの重さかよ!」という不満があって。あと50mm何本も揃えてどーすんの的な。

ポトレなら、85mmの1.8があるじゃないのーとは思うのですが、いや85mmだったら、いっそ100mmのほうが色々と使い勝手がいいじゃなーい!と思っておったので。なので、昨年のCP+2016で誘惑に負けずに帰ってきたんですが。某Hさまに「コレいいですよ!」と手渡された昨年ですが、85mmでなくRIIいっちゃったしね。当時はお仕事頂戴するとは思ってもなかったのでいやなんつーか合縁奇縁。

んで、レンズの話に戻しますと。

まあ、ふんわりな100mmが欲しかったわけですよという私なので。

「史上最高のボケ味」と銘打った、しかもGマスターですよちょっと!でもって、20万切るGマスターヨッシ!みたいな発想が危険。

みんな、ソニーさんに騙されてる!(←暁美ほむら風に)。

いやだって70200GMの画質見ちゃうとさ、GMで20万切るとお値段以上ニトリな気分になるわけですよ。アレがズームで30万でしょ?100mmで18万てなんか安いなってウッカリ思っちゃうわけさ。

50mm3本揃えるより現実的ですかのー。

んで、今期のレンズ群がポートレート向けですわいなーと思わせるのが、100mmに加えて、もう一本のバラマキ?らしき85mm1.8の存在で。

昨年の85mmも良いけどたっかいじゃないですか。レンズに20万円て素敵OLセットがスーツから靴まで買えちゃう、とか。良いコートいっちゃうぞ、とかなので。

まあ、7万もふたりで台湾行けちゃうよなあとか思うけども!

ただ、ソニーさんのバラマキ侮れなくてですね。

有名なのがAPS-C用の50mmで。

アレ、いま中古とかだと下手すると2万切ってたりするわけで。ところがα6000台と組み合わせたときの描写はもう鼻血モノなんですよね。生徒さまの間でも3万円の35mmより好きカモ!という方が多い、かなりお値打ちレンズで。換算70mmに目を瞑ればわりといいレンズだと思うんですよええ。

で、今回のバラマキ85mmも期待しちゃうわたくし。オネーチャン撮るなら焦点距離85mmという殿方が多いので、GMはちょっとね…という方は、どだ?

特に手ぶれ補正はいらないや!という方なら、初代α7Rと一緒にしたらフルサイズローパスフィルターレスのフルサイズ画質が20万でお釣りがきちゃいますよ!アイドルさんとかコスプレイヤーさん撮るならRのが、絶対いいから!

というわけでCP+2017、ソニーブースへゴーゴーヘブン。

今日のブログは過去の写真ですが90mmマクロとα7IIで振り袖。泉先生の仕切りで撮らせていただきましたが、泉先生もこないだα7RIIを買いましたとさ。
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明日、というか今日は構図(1)ひさびさ平日構図(1)からスタートです。
また「待つラ・フォト」金曜日におひとが4名さまほど集中したので、ほぼ開催確定。
3月スタート予定です。残席1、2くらい。

あとはちょっとお日にちがあわない…てか今期の土日はできるのかのか。

■今日の機材
ボディ:sony α7II

7IIでもこの描写だったのだがRを知ってしまったワタクシ…裏面照射を知ってしまったワタクシ…

by ori_tarte | 2017-02-09 00:23 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
写真における風景脳とテーブルフォト脳
明日から風景構図スタートなので。頭を「風景脳」に切り替えております、さいとうでございます。

フォトショップだから切り替える…つー必要はなかったのが幸い。今日のフォトショップの方々、復習がんばれー。

ところで「風景脳」とか「テーブルフォト脳」、わたくしが頭を切り替える時に適当に作った造語ではありますが、なんかこうテーブルフォトばかり考えてると風景に関してツルッと抜けるとこがあるので、屋外実習とか、風景構図についてじっくり考えるレッスンの場合、イメトレ重ねないとイカンのですわたくし。

切り替えがヘタともいうー。

というのに直近での作例は全てテーブルフォトですよ、ありゃー(「この世界の片隅に」興収15億突破おめでとうございます)。

そういやテーブルフォトといえば2月はクッキーとかクッキーを持ち込みますが広角組はまた3パターンできました。

そんでもって初夏の出稼ぎはアフタヌーンティーセット持ち込むことにココロを決めました!めんどくさいけどな!<めんどくさいっていうな。

テーブルフォトは毎回レッスン回数ぶんのスイーツとかクロスとか食器とか発生するので、持ち込みの手間を考えると心萎えて「いやもっと楽なスタイルがあるんじゃなかろか!」と思うのですがそれはなんだか申し訳ないので毎回がんばろーかと。

さすがにフルでは食器持ち込みませんけどね。段重ねのアレをどう撮ったらかわいいか、みたいのを考えることができる場になればなと目論んでます…ああっ、根本のトコで脳みそが風景脳にならねぇ!

というわけで、風景脳に切り替えて、2015年の台湾。台風で成田羽田発の西方面の国内便がほとんど欠航になったにも関わらずチャイナエアだけが威勢良く飛んだ時のアレです。現地でもホテル雨漏りカー!と部屋がクラスアップされたりあれやこれやの台風でしたが、雨上がりの台湾は独特のホコリっぽさがなくてそれはそれで美しかったなー。
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台湾はこの年に4回も行ったらチカラ尽きたのか今年はまったく行っておりません。同行予定の友人が捻挫しやがりましてね(もうちょっと優しく…)。

もっぱら国内小旅行ばかりしてたような気がしますが、さしあたって来月あたりは三崎まぐろ切符ですかのー、というのも明日の風景構図にて相談しましょうそうしましょう。

■今日の機材
ボディ:sony α7II

海外は55mm一本勝負。今年はα7IIで桜撮り倒したーい!

by ori_tarte | 2017-01-28 20:08 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
『水曜どうでしょう』コスタリカの旅で大泉洋が持っていたのはペンタックスの6×7、そして600mm単焦点
だそうな。本放映は2001年なんですがいま東京MXで再放送してましてね。
我が家で夜な夜な面白く拝見させていただいております。

しかし2001年なんてわたくしオリさんの500すら持ってなくて、デジカメといえばカシオのQV-10Aから脱してQV-2900UX…とかかなあ。

16年後、まさかフルサイズ持って、てかまさかひとさまにカメラをお教えしているとは想像もつかんかったですが。

まあ大泉さんもよもや2016年大河に準主役でご出演なさってるとは2001年思ってらしたのかしら果たして。

わたくしにしても2000年前後は「水曜どうでしょうがね!」というのをお芝居好きの方から名前だけは伺ってるだけの時期で。だいたい『救命病棟24時』の時も「あ、なんかもじゃっとした方が…」という認識で、結局実際に「あ!手足長くてカッコいいなあ」てふうに認識するのが2011年世田谷パブリックシアターの『ベッジ・バードン』だったのでかなり出遅れごめん。そういや『ベッジ・バードン』には『アオイホノオ』でシャアな台詞をやけに張りの良いお声で読み上げてらした矢野健太郎おっと矢野ケンタロー役の浦野さんもご出演なさってた、というのを最近気づいたわたくしであった。

そんでもって『水曜どうでしょう』に話を戻したらば、密林とか海岸沿いを600mmとたぶん35か50??の単焦点2本てそら無茶な!という2本での撮影旅行ですが番組としてはオモロい。しかし大泉さんが「マニュアルってどうなのー」とずっと愚痴ってらして、露出云々もですが、どうもフォーカスもマニュアルらしくててーへんだ。

番組中、いわゆるバズーカなのがだんだんバズーカ「砲」になってて「撮って!撮って!」でなく「撃って!撃って!」と言ってて。わたしなんぞはデジタル世代なので「とっとと撃っちゃえばいいのにー」と口走ったらば家人に「だってフィルムだよ」と突っ込まれました。あーそりゃホイホイ撮ってたら大変だ。というか感度対応とかうーわーアタシ無理!<…

切出しもねえ…フォトショップは既にあった時代ですがいまほど自由じゃない。てかまだ動作が微妙に重かった…早くしたかったら軽くマシンに50万とか…てな時代かしらんらん。アドビ税も数年に数十万とかでしたが、いまや月次980円ですって!WinMac両刀ですって!独立当時CS3をWinMac両方購入してでソフトウェアで既に50万すっ飛んだ私の立場は!

写真歴は呆れるほど短いわたくしですがフォトショップキャリアは30年近いんか!とちょっと呆れた…というか凹んだ。

いやホントいい時代になりましたよ…月次980円でフォトショップ、20万円でレンズ込フルサイズが入手できちゃうっつー。何かの罠にハマってる気もしますが!

それにつけても、レンズ換算600mm、2017年現在、オリさんだと300-600でコートのポケット入るくらいのサイズがありますもんね。ちなみに我らが(!)ソニーからはAPS-C用の55-210ことSEL5520、通称「茶筒」てぇのがあるので、これだって最長換算300でポッケに入らなくも…ない。いやでもα7シリーズにもクロップ前提で使えるので、軽装優先の時はありがたかったなあ。

あとそういや昔は飛行機乗るときとか、フィルム感光されないように専用ケースとかで包んでいたわねえと思い出しました。デジタル万歳!

コスタリカつながりで写真は一昨年通ってた多摩動物公園のイチゴかニイナのどっちかの子供ちゃん時代。

動物写真漁ってたら動物園行きたくなった…
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200mmでチケット売り場から撮影するとこんくらい。豆だね!
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動物写真はさておき、本日は午前中フォトショップレッスンですが、よろしくお願いします。

しかしにゃんと午前2時現在、準備と片付けで死んでます<風邪と胃炎で死んでたツケがきてるわたくし。

そして月曜日諸々納品、間に合うのかわたし。

■今日の機材

7IIで切り出すとちとふわっふわですが、α7RIIだとイケちゃうんだろーなー

by ori_tarte | 2017-01-28 06:10 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
ソニー銀座さま、スイーツフォトレッスンおよび広角レンズ満席御礼申し上げます。今年は三笠会館でランチフォト実習できたらいいなー
と思う次第。
だって前菜、リゾットorパスタ、デザート、ドリンクにて2000円でお釣りくるコスパであのサービスとクオリティですよ奥様!銀座ですし!

んで、パスタランチといってもナメるなよ的美味なんだこれが。

惜しむらくはイタリアンなのでデザートがちと地味<ヒドイ。
ただ前菜もメインも美しくて!自然光の入る窓際はすぐうまってしまうのですが、ライティングが絶妙で!
なので、ソニー銀座にいらっしゃる方、是非行ってみてくだされー。

それはさておき、ソニー銀座でのスイーツフォトレッスン、瞬殺??というほどに満席になったそうで、ありがとうございます。アイシングに力も入るってものです。も、王冠クッキーアイシングとか、がんばっちゃおっかなー!

広角レンズレッスンも翌朝満席で、お試しαのみあと数席とのことです。お試しαは6000の方とかRXの方とかもいらっしゃるそうで、楽しみ!なにやら登録がちと面倒なレッスンでございますが、御損はさせませぬので、どうぞお楽しみになさってください。

お申し込み、キャンセル待ち(とかあるのかしらん)はこちらから。

さて三笠会館に話を戻しますと。いや、ここで叫んでみると「ランチフォトレッスンいいんじゃなーい」とか、どなたか思ってくださるかなと他力本願卑怯千万。

それはさておき三笠会館、夏にお出ししてたズッキーにと小柱のリゾットはもううっとりでございます。ノー補正ですのでクロスにシワが(笑)
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過去記事がこのへん。
フォトショップレッスン受けた方、これから受けたい方はこのへんを見直してみましょう(笑)
銀座ひとりランチはここか体力があればエスコフィエ。ソニー銀座さまで打ち合わせるとアホのよーに三笠会館ですが、大崎打ち合わせだとお寿司だったりするので、そろそろ新規開拓したいなー。

今日は月末までの宿題をたんと頂戴したので、ちとてんやわんやですさいとう。あ、週末のレッスンは忘れてませんよだいじょぶですよ。

■今日の機材
ボディ:sony α7II

この頃はまだ7IIと55mm点

by ori_tarte | 2017-01-19 23:53 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
フルサイズ機と50mm単焦点と望遠ズーム2本持って、デジカメ機内持込対策各社比較
jump!!酉年だもの!ヴァンヘイレンでなく鶴ですが…と書きかけて、クセでつい各社比較を!

カメラは重量と高画質が大事なファクターなのでわたくし。

しかも鶴ときたら「飛翔!」てな一枚を撮りたいとこでしたが、天王寺動物園、上が網なので、ちとムリでござったよ。一日狙い倒してたらイケたかもですが、わたくし天王寺動物園行ったらシロクマに5時間割いちゃうので(といっても今年はイッちゃんひとりだから3時間かな…)。

今年は腱鞘炎だったとはいえあんまり屋外食指が働かず、動物園一回も行かなかったなあという後悔至極で。多摩動物公園の年パスも活用せず終わるっつー…。

なので、酉年だし、鳥写真あるかしらーと昨年の写真攫っておったら昨年はレッスンの合間をぬって天王寺と丸山と台湾にホイホイ行っておりました(しかもうち1回は深夜バスとジェットスターて若人か!)

ちなみにジェットスター初めて乗ったんですが、機内持ち込み荷物の重量制限がかなりシビアで。わたくしこの日は深夜バスで乗り込んだので、日帰り同然の荷物だったにも関わらずカウンターでチェックされましたらば「お土産1個しか買えない重さ」になりましてん。

あ、ジェットスターのエコノミーは7キロなので。

バッグ + iPad + α7II + SEL55F18Z + SEL70200G

で、手帳とかでもうギリ!で驚いて。わたし化粧道具とか荷物少ないんですけどね。
というか「私、7キロ近い荷物持ち歩いてんのか!」とそっちにいま気づいたけども。本何冊もよりiPadでいいじゃんという時代だというのに。たぶんこの時サブでNEXと35mmも持ってたかもしんない。

しかし、ずっと7キロを肩に、シロクマと鳥を撮っていたわけですね。
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当時思ったのが、これ、他社さんフルサイズだったらもうオーバーしてるんじゃないかしらと思って。あー、老後までもう絶対的にソニ推しになろー!と、心底思った事件でもあります。

ので、これをひさびさ。

【各社フルサイズボディ+換算50mm+70-200mm前後重量比較】

■ニコン
 ニコンでフルサイズレンズ2本持ち最軽量セットならば1805g
 ニコンでフルサイズレンズ2本持ち最重量セットならば2905g

<ボディ>
 ・ニコンD4 1180g
 ・ニコンD5 1240g
 ・ニコンD810 880g

<レンズ50mmバリエ>
・AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G 185g
・AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G 180g

<レンズ70-200前後バリエ>
 ・AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED 745g
 ・AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR 850g
 ・AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 1540g


■キヤノン
 キヤノンでフルサイズレンズ2本持ち最軽量セットならば1710g
 キヤノンでフルサイズレンズ2本持ち最重量セットならば3120g

<ボディ>
 ・CANON EOS 1D X 1340g
 ・CANON EOS 5D Mark IV 800g

<レンズ50mmバリエ>
 ・EF50mm F1.8 STM 160g
 ・EF50mm F1.4 USM 290g

<レンズ70-200前後バリエ>
 ・EF70-200mm F4L USM 750g
 ・EF70-200mm F4L IS USM  760g
 ・EF70-300mm F4-5.6L IS USM  1050g
 ・EF70-200mm F2.8L USM  1350g
 ・EF70-200mm F2.8L IS II USM  1490g

■ソニー
 ソニーでフルサイズレンズ2本持ち最軽量セットならば1433g
 ソニーでフルサイズレンズ2本持ち最重量セットならば1717g
 ※ちなみにわたくしの普段歩きの装備は1677g、にプラスサブ機のα7Rの407gでだいたい2キロ。

<ボディ>
・SONY α7 II 556g
(α7RIIで582g。もっとも軽いα7Rで407g)

<レンズ50mmバリエ>
 ・FE 50mm F1.8 SEL50F18F 186g
 ・FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28 236g
 ・Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z 281g
※Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14Zの778gがありますが、さすがにお値段20万の50mmを旅に連れてく?みたいなのがあるので割愛。画質的にも裏面照射ローパスフィルターレスのα7RIIと55mmのツァイスと70200のGMってほぼ最強だと思うし。

<レンズ70-200前後バリエ>
 ・FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G 840g
 ・FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G 854g
 ・FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM 1480g


あと、フルサイズ機のエントリー機としてニコンはD600台とD700台、キヤノンの6Dがありますが、いずれもシャッタースピードが1/4000では、α7全機種1/8000との比較は意味がないので記載を割愛。

単純に重さだけで軽量すると、ソニーの場合ボディの軽やかさはともかくレンズが重い!のが目立ので、合計重量だと優位性がないじゃないかと(笑)。

実際キヤノン5DM3あたり使ってて70200比較したことありますが、レンズに関してはあんまり大きさと重さが変わらなかったっつーこともありますし。なんつーかソニーの場合、レンズの画質が素晴らしければ素晴らしいほど重いっつー…(プラナー50mmの778gってなんだよなあ…と)。

ただ最軽量を目指すならば、クロップ前提でAPS-C用のレンズも使うことできちゃうんで、1キロくらいでできちゃうかもしんないですが、それはまたセンサーの無駄遣い感ハンパないけども。あと70-200あたりなら、昨今めっちゃ軽いサードパーティのレンズとかあったりでそれはそれで悩ましいとこ。

とはいえ、プラナー50mmは別として、高画質を狙った純正ボディと純正レンズ合計2キロ前後っつーのはやっぱ凄いなと思うわけで。青文字デスよGMデスよ!

わたくしなんぞより、sony α7Rとナショナルジオグラフィックのプロジェクトで柏倉陽介さんがα7RIIとα7SII、そしてGマスターをお使いになってて、その合計重量がボディとレンズ1セットで2キロ足らずってのは、こうした撮影の体力温存のためにも素晴らしいことじゃなかろかと思うんですよ。
特にわたくし女子で老体な上に、無駄に眼が肥えてもうてるので、フルサイズで裏面照射でローパスフィルターレスで55mmと70-200を網羅できる2キロ足らずのこのセットで伺いたく思うわけです。


■今日の機材
ボディ:sony α7 II

某Sさんが70-200のGMをベタ褒めなさっておった…望遠ズームにGMの贅沢はーーー!てか、重量倍かよ!と思って断念断念。1.5キロを持ち歩く根性はないのよーん…そしていま断トツ欲しいのはプラナー50mm<まだ言うか。

キャッシュバック、15日まで<…

そして去年はα7RIIの贅沢を知らんかった、平和な時代であった。あーCP+がコワイ!!

by ori_tarte | 2016-12-27 20:21 | 動物写真 | Comments(0)
ジーコさんことソニー50mmマクロ「SEL50M28」生徒さまお試しレッスン&作例御紹介
ジーコ氏だのジーコさんだの、えらい呼ばれようですが、ラ・フォト自由が丘では愛されレンズとなりつつあるんじゃなかろうかというソニーの新しいマクロFE 50mm F2.8 Macro(SEL50M28)

んで、まあわりと手軽な価格のレンズ(つーても素敵OLセットにおいて1コートくらい??いや昨今スーツもイケちゃうような…)なので、フォトレッスンにおける貸出レンズとなっておりますが。

それはさておき本日の拙宅、危うく4名さま全てαガールズ(年齢不問)になりそうな光のレッスンでございましたが3名さまになりましてん。

おふたりがα7II、おひとりがα6000という布陣。そんでもって7IIのおひとりは自腹の50mmマクロをこれまた「ジーコジーコうるせー」とレッスン中鳴らしておりましてん。

ところが、もうおひとりの7IIの方にわたくしの50mmマクロをお貸ししたところ、うるさくない。

ということは!

ジーコジーコの原因はレンズの問題でなくやっぱり個々の問題のが大きいやもしれん!と思いましてん。撮影中のクセを観察しながらお伝えしてみたところ、見事ピンがサクサクピタリとなりましてなー!

ジーコ音も「ジーコジーコジーコジーコジーコジーコ」から「ジーコジ…」くらいで終わるようになりましてん。

危うく自前の50mmマクロを使いこなすか、はたまたサヨナラ(!)しちゃおうかの図。あ、今日からモチーフはクリスマスですのよ。
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もうおひとりのIさまはお手持ちの55mmから50マクロに変えた途端、表情が違う!なんかスイスイ撮ってる!!
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fさまの50mmマクロでの一枚。もうね、最初の頃、ピントがあわなくてあわなくて、一度プライベートレッスンにいらしてくださったこともあったのですが…ピシッと嬉しい。
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NEX6からα7II+55mmに切り替えられて、でも「なーんか使いこなせないわー」とか「重いからレストランにはNEX持ってっちゃうのよねー、で撮ると後悔しちゃうのよねー」と、ムイムイおっしゃるIさまの表情が、50mmマクロ持ったら明らかに違うっつー…

いつも迷走なさるIさまが、バシバシ決めてらっしゃいました。
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なのでご自身にあってるかどうか悩んでいる方、一度試してみる価値はありますかも。

あ、ラ・フォトの貸出カメラ、NEXさんからα7Rになりました。7IIより軽くてα6000台に近しい重量ながらもフルサイズなのでサブ機にいいかなと。でも電子先幕でなかったのを忘れてましたーので、これはこれでシャッター音がうるせー。

さてレッスンの話に戻しますと。

12月の屋外、西洋館フォトレッスン、クリスマスバージョンは12月1日確定。あとは10日とか18日あたを検討中。江戸たてもの園も楽しみー!ダリアが終わってないといいなーいいなー。

あー12月の神楽坂ネタを決めないと!

■今日の機材(作例写真)
ボディ:sony α7II

ちっとジーコジーコやかましいですが、「写真は攻める!」ながぶりより気質の方にオススメ。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

最短撮影距離50センチと控えめさんですが、画質の滑らかさは相変わらずいい感じなので、トリミング前提と割り切るもよし。

by ori_tarte | 2016-11-09 15:53 | フォトレッスン | Comments(0)
ホントに暗所撮影に強いカメラってこういうことだから! sony α7II vs 初代α7sで感度10000対決!
レッスンにいらした生徒さまがα7sをお持ちだったので高感度の仕上がり知りたいなーと、暮らしの手帖カメラバージョンしてみましてん。

5200と10000で撮影してお帰りになったのですが両方の区別がつかんかった…ので、レンズ条件とか環境光がまるっと変わるけども自前のα7IIとの感度10000比較。

α7IIも10000で頑張っちゃいますが、正直webで使い物になるのは3000がギリってとこで。ところが初代α7sに関しては10000でも全然イケる…のがおわかりいただけますでしょうか??

勝負あった!て感じの仕上がり。
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しかし同メーカーでこの差ですが、たぶん他社さんのカメラでもISO10000でSシリーズ程イケるのはちょいとないと思う。キヤノンだと1Dあたり??5DM3で当時限界とジャッジしたのは2000だったですが、今はもうちょい行くのかな。

ので、クドいようですがキヤノンの新しいミラーレス EOS M5が「今までのカメラに不満でしょ?ウチの今度のミラーレスは暗いとこ、強いぜ!」というのであれば、これを越えてくださらないとちょいとねえ…と思ってます。初代α7Sの不満てAFの食いつきとかC3ボタンの位置あたりなので、描写とか感度に関してはもう素晴らしいとしか。

いや自分はweb媒体用のデジタルから入ってるのでスタジオでなければ無神経に800とか1000とかにしちゃうのでフィルム時代の方より感度無頓着で。そんでもって高感度で困るのってプロレスとか原鉄道博物館の時くらいで、それは別に趣味だからSとかいらんしと思ってたんですが、いやー凄いやっぱり。

しかしこの仕様、パパラッチの味方…でなく、もっぱらナショジオだと伺っております。リュウグウノツカイをノンストで撮る!みたいな。

α7IIのが一年ほど後発機種ではあるのですが、ソニーのα7の場合、「無印、R、S」で方向性が全然異なるが所以に、長所短所の比較どころを間違えると「古い方が好きカモ!」という結果になるのが面白いところ。

でもってわたくし型落ちスキーで手ぶれ補正にそれほど執着なかったので、手ぶれしない自信があれば初代SとかR狙いも考えたんですわー。手振れ補正はいってないぶん、6000並に軽いし。ただ初代はAFの食いつきやC3ボタンの押し加減が微妙に辛いので、お財布が許されるならSIIがよろしいかも。

そして初代無印Sの軽さと高感度対応に惹かれつつわたくしはα7RIIへ、参る!
(新作50マクロ入荷待ちなんですじゃ…)

■今日の機材

ミラーレスどころかデジタルカメラ全体で見ても驚異的なISO感度対応!そんでもってフルサイズってちょっと凄い。画素数がちみっとちっちゃいのが惜しいような、別にいいんじゃねー、なような。といっても雑誌くらいなら全然イケるはずだ。

ボディ:sony α7II

五軸手ぶれ補正ぶん初代より重いのなんのって思いますが、C3ボタンなり読み込み速度なりが進化しているのが!あとバランスがよいので手放せん。


by ori_tarte | 2016-10-13 23:41 | ときめき写真講座 | Comments(0)
真夜中のクリップオンストロボ撮影はsony 90mmマクロ SEL90M28Gでパイロット万年筆インキ『色彩雫(iroshizu)』
レッスンは真夜中じゃないけども。

ストロボフォトレッスン6回コース、作例は何を撮影したらば楽しいかなーと撮っておりましてん。
秋らしくこんなん。もちろんレッスンですからベーシックな物撮りライティングもございますが、ちょっとニュアンスしてみた次第。主役はパイロットさんの万年筆用のインク。
f0212049_21130147.jpg

いえ、家人が万年筆にハマりやがりましてね。生徒さまでハマって筆圧チェックなさってる方がいらしたのは存じておりましたが、家庭内でハマる人間がおるとは予想外で。そんでもってボトルがめっちゃ素敵で!

「撮影するまで使うの禁止!」

と言い渡しておりました。

が、さきほど撮影したので使ってよろしい…いや既に使っているようですが、ラベルを汚さないようにヤツなりに気を使っている模様ですよ、ええ。

明日はこちらをライティングで再現、までがゴールかなあと思っておりますが、果たして。あっ、割ったり倒したりしないようにお願いしまするん。

その他レッスンスケジュールは右メニューからご確認くださいませ。犬とモデルと某レストランと某スイーツなんとかせんと…

■今日の機材
ボディ:sony α7II

ストロボ撮影だとAF照射必須でそれでも食いつきはイラッとするけど、相変わらずのキレッキレレンズではある。なんつーか抜け感がたまらん!

by ori_tarte | 2016-09-29 00:00 | フォトレッスン | Comments(0)
sony Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14Zはスキなしレンズ!『縄★レンジャー』撮影 ちょい食べフェスティバル in 尾山台 #縄レンジャー
そういえばわたくしソニーさまではテーブルフォトをお伝えするわけですよ。
なのに、今日は商店街でコスプレな娘さんを撮るという、この一貫性のなさ!ブランディングとかー戦略とかーもう考えるの面倒で、リビドーまま生きたいのよわたし。

この節操のなさは、いわば嶽本のばらさんの『素人仕事の贅沢』だと思ってくださって欲しいなと。

それはさておき、この方、コスプレイヤーさんではないのですが。

いえね、自由が丘の隣の隣に尾山台という駅がございましてね。かの有名なパティスリー、オーボンヴュータンで有名な駅でございますが、フレンチレストランの宝庫でもございまして。なにげに気に入っているレストランがございまして、本日レッスンが終わって生徒さまと伺ったわけでございますが。

本日9月8日(金)と、明日9月9日(土)の15:00から、尾山台ハッピーロードで『ちょい食べフェスティバル』というイベントが開催されましてん。商店街の協賛店舗さんが試し食べとか色々お出しするそうで。

でもってそちらで色々路上イベントが開催されておりますことをレストランオーナーさんに伺って、行きましたら大道芸の方々とお会いできましてん。

丁度ソニーさまからお借りしている Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14Zを持っていたのですがこのレンスで「人を撮らないと買うかどうかわからない!」とおっしゃてる生徒さまがいらしてですね。

とはいえ、今月はモデルさんレッスン開催する気力もなく、どうしたものかと思っておったのですが。

そいじゃわたくし作例作りますかと!50mm、イベントだと自分ががっぷり寄らないとちと辛いわね…おばちゃんピンクなお姉ちゃんにがっぷり撮るのってちっと恥ずかしいっつの。

も、暗くてしかも日陰なステージでしかもこの後縄跳びパフォーマンスなのでISO1000にしちまいましてちっとピンあまめですが。しかしF1.4でイケそうですよ奥様!
お若い方だったので容赦なくノー補正ですから!…と載せてみましたが、やはりちと補正。
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こっちがノー補正。
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縄飛びパフォーマ『縄★レンジャー』さまでございます。
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縄レンジャー黄色。特撮の黄色がカレー好きのデブキャラというのは昭和。今やまどか☆マギカにおける黄色は縦ロールマミさんだしね。マミさんというよりきゃりーちゃんですが。
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紫…は昭和にはなかったなあ…
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レイバンなので殿方撮影してもいまひとつレンズチェックにならん
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どうですかいSさま?

しかし、何度使っても「なんかスミズミまで美しいレンズ」という印象で。パソコンで見た時に低感度で行ってたら「あーこのままイケちゃうわー」となっちゃう。決定打はないんですがじわじわ来るですよ。

しかし50mmはイベントでコンパニオンさん撮るにはがっぷりいかないとイカンのでキビシー。いえそういう機会はあまりわたくしないのですが、普通に業務で撮るなら別にがっぷり距離でおしゃべりしながら撮るしー。

何せこのレンズ、お姉ちゃん撮影させたら、美肌と輝く瞳が手に入る!ので、お姉ちゃん撮りの方々には是非ご購入いただきたい…などとわたくしなんぞが言うよりも魚住先生あたりがおっしゃってそうですが!

とまで、尾山台大道芸写真、他にもマッチョな方とかタップダンスな方とか撮影したので暫時待て(金沢は?というか、来来週のテーブルフォトは…)

レッスンスケジュールは右メニューからご確認くださいませ

■今日の機材
ボディ:sony α7II

換算50mmF1.ほにゃ系の乙女レンズ…というよりも、ポトレンズ?85mmのが使い勝手いいかもねーと思ったけど、重くて腱鞘炎が悪化<…


by ori_tarte | 2016-09-09 21:09 | 人物撮影 | Comments(0)


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