自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、さいとうおりのブログ。sony α7RII + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

2017年5月から
ソニー銀座αアカデミーにて
フォトレッスンさせていただきます
****インタビュー掲載***
2016年2月ソニーさまWebサイトにてインタビュー記事。素晴らしいキャリアの方々の末席に加えさせていただきました。
α Photographer’s Voice ********************

2014年2月24日発売『"カワイイ"をシェアする写真術』(ステレオサウンド社)に、「女子フォトレッスン体験」として、恋フォトレッスンを紹介していただきました。eye-fiがついているのでカメラ好きにはお得な一冊。
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CP+ 2017:オリンパスブースで泣いた話とOM-D E-M1 Mark IIとsony αシリーズのスペック比較
動体撮影でsonyと比べるならα6500だろ!という気もしますが。
いや、案外頑張ったねα7RIIみたいな記念もアリ。

つーかね!オリンパスさんで撮らせていただいたバスケットボールの写真がどーにもこーにもイカンくて。

写真としてはなんつーかハシにもボーにもかからん一枚になりましてん。
フォトショップで頑張ってみましたが、なんかこうお色気に欠けた…

そりゃ動体撮りましたよ!撮れましたよ!

色々考えさせられる一枚になりましたが、恥を忍んで公開。

パフォーマンスは素晴らしかったんですよマジで。カメラも素晴らしかったんですよ。
ただやっぱりひさびさのOM-Dはなんだか慣れなくて、結局この場所ではα7RIIで撮ったわたくしですがごめんなさいましよー
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参考、フォトショップ前。パスも切っちゃおらんのでたいした加工ではないですが、フォトショップクラスさんへ参考資料。
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んでせっかく触ったので、動体撮影に関する部分だけ抽出したオリさんソニさん比較。

個人的には普段は測距点気にしない一点突破主義なのですが、試合中はやっぱ便利なので記載してみましたん。

■オリンパス OM-D E-M1 II
オリンパスは毎度カメラの常識覆すなあと思わせる一台
あとレンズがねー換算600とか軽々あるのが便利。
・498g
・画素数:2037万画素
・撮像素子:フォーサーズ、4/3型
・ローパスフィルターレス
・連写撮影:60コマ/秒<ナニコレ! 
・シャッタースピード:1/32000~60秒 
・AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)
・121点(コントラストAF)
・五軸手ぶれ補正アリ

■SONY α7R II ILCE-7RM2
フルサイズで画質はぐーのさいとう私物。
動体相手には常々ちとトロい…と思ったらバスケット実写では頑張ってくれましたCP+
・582g
・画素数:4240万画素
・撮像素子:フルサイズ
・ローパスフィルターレス
・連写撮影:5コマ/秒 
・シャッタースピード:1/8000~30秒
・AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:399点(位相差検出方式)
・APS-Cサイズ時:357点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式)
・五軸手ぶれ補正アリ

■SONY α6500
・APS-C最速かもしれん。歴代の6000に比べるとやや重いけど手ぶれ補正アリ
・410g
・画素数:2420万画素(有効画素) 
・撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm
・連写撮影:11コマ/秒 
・シャッタースピード:1/4000~30秒
・AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/169点(コントラスト検出方式) 
・五軸手ぶれ補正アリ

■SONY α99 II ILCA-99M2
デカい…けどこれさえあればスポーツどんとこい。使うと楽しいけど持ち歩くのには勇気と体力と腰痛パッドが!
・770g
・画素数:4240万画素
・撮像素子:フルサイズ
・ローパスフィルターレス
・連写撮影:12コマ/秒
・シャッタースピード:1/8000~30秒
・AFセンサー測距点:検出素子1:79点(クロスタイプ15点、中央1点はF2.8光束対応)検出素子2:399点(任意選択323点、ハイブリッドクロス測距点79点*)*ハイブリッド位相差検出AF動作時
・五軸手ぶれ補正アリ

それにつけてもCP+、フジの中判、試したかったなあ…

by ori_tarte | 2017-02-28 22:40 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
CP+ 2017:カメラ展示会、主役はソニーだ!
って、日経新聞が書いてらしたんだもの…私じゃないよー。だからニコ爺さんもキヤノ旦那さんもわたくしに喧嘩売らんで欲しい、

それはさておき。

今年は偶然にもオリンパスとソニーがバスケットをテーマに会場を作ってらして。

オリンパスは「御自身のカメラと比べてくださーい」と強気な売り込み文句で。
ソニーはアメフトチームの公式カメラマンをセミナーに呼ぶという念のいれようで。

いずれもミラーレスで弱い弱いと言われてきた動体キャッチに力いれてらしたね!というセッティング。

マラソンとかレースだと、走行ライン追っていれば失敗しないけど、バスケットはホント先が読みづらいので、それを今回会場に持ってきたソニーとオリンパスの自信たるや!

ちなみにオリンパスのがちっとパフォーマンス入ってて派手こかったんですが、実のところオリンパスさんで貸してくださったOM-D E-M1 IIよりも自分のα7RIIのが撮り慣れてたんで、あんましいい作例がなかったでしたごめん…てか慣れの問題なので!ごめんごめん。あとライティングが寂しくて微妙な写真しか撮れんかったオリンパス…。

ただ、ソニーにしてもオリンパスにしても「ミラーレスはスポーツに弱い」とか「レフ機より劣ってる」とか、もう言わせん!という気合いを感じましたよ今回。

もうさ、テーブルフォトにしろスポーツにしろ厳寒の地にしろ、カメラは大きいからいいってもんじゃないっつーのをいい加減認知してくれんかのーと思う次第。パソコンだって年々ちっちゃく高性能になってるでしょうに、ねえ。

てわけでα6500で一枚。
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この方が滞空時の姿勢が一番美しかったのでつい…

つーても、どのメーカーさんのカメラでもゴールは比較的簡単だったりする。むしろセンターラインあたりからシュート打たれる方がぎゃーココロの準備が!ってなる…の一例。「そこで飛ぶかー!」と、慌ててシャッター切ったので甘い。
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そんでもα99IIもα6500もコンティニュアス強い!ので、センターラインからゴール下まで画角さえ許せば一気に追えるの例。ここから
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ここまで20コマくらい。ズームでないとちっと辛いけども。ホラ展示機だからヒモついてていつもの調子で前後移動するとヒモ切りかねない…
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しかし他社さん廻ったんですがそもそも自社機のみ撮影どころかデータ持ち帰り不可だったのが寂しかったわーん…。あ、パナソニックのモデルさんは『タッチ&トライ』の一環なので他社カメラ撮影禁止でしたごめん。

ソニ推しとはいえちっとは他社さんブースのネタも突っ込みたかったのですが何せ写真がないのでどーしたものかと思った次第ですよ。

T2見たかったけども、フジフィルム人気過ぎて入れんかったし。

しかしモデルさん撮影ルールに関しては会場共通にして欲しいような気もしますが如何でしょう。もういっそSDカードだけお持ちください、てのはどだ。

モデルフィーや会場フィーを考えると、事前登録無料でなく入場料あってもいいと思うんよねいっそ。ホビーショーと違って、中でお金取るとか販売するわけでもないですし、エクスペリエンスがショールームや家電量販店よりもちんまりしちゃうならばあのだだっ広い会場でやる意味ってなんだべさと思う次第。

なんつーかCP+に関してはBtoBなのかBtoCなのか拡販なのか訴求なのか微妙になりつつあるなとちと思いましたわたくし、というので一文書いてみたいところ。



by ori_tarte | 2017-02-27 17:43 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
CP+2017:SONY α6500 + SELP18105Gでバスケットボールならこの設定でどだ?
今回CP+2017、ソニーブースではバスケットのハーフコートが設置されましてん。
α6000、α6300、α6500、α77とα99IIを試すことができますが。

通常はわたくしAF-SないしDMF+ピーキング、んでフォーカスエリア一点突破主義です!プロレスでも動体とはいえ同じ設定でやり切りますが!

バスケットは私にとってプロレスよりも予測が難しく、しかも動きが縦横無尽なのでカメラ任せにコンテニュアスってみました。30%切り出し。

前後左右上下に動く動体にコンティニュアスのひっつき虫っぷりが凄い!
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手ぶれしちゃいそうだなーという方はα6500、手ぶれしない自信はあるならα6300、重くても高画質で!という方はα99 IIをオススメしますん。中井先生もおっしゃってたけど、画素数4230万画素で12コマ、恐ろしいわー恐ろしいわーこの子。

そーいや今回のソニーでのスペシャルセミナー、アメリカNFL専属のスポーツフォトグラファーであるGene Lower氏がいらしてて。こちらも立ち見ながらも拝見したのですが、なんとあのちっちゃいミラーレスであるα6300とかα6500とか、果てはRXとか使ってらして吃驚!長くミラーレスを使ってらっしゃるようで作例にα6000すらあったような…。α6000なら5万で買えちゃうぞ!キットレンズの望遠とかバラマキ5万と一緒なら10万あれば贅沢セットになるぞ…という話は置いといて。

大柄なアメリカ人が一脚にちっちゃいα6300とか、かわいー!といってもレンズデカいですけどね。

あ、ちなみに上の写真の設定、今回こんくらいでした。

AF-C、AFエリアワイド、ISO1250、1/1250、可能ならjpgはエクストラファインで(6000はないので…)。
瞳AFと顔認証はどっちゃでも。お向かいさんに人がたくさんいらっしゃるから顔認証は痛し痒しかなあ…。時間があれば顔認証登録とか?土日混みそうなのでちとそこまではオススメしない…。

あとブースなので展示品のカメラをむっちゃ遠くに持ち歩けるわけではなく、欲張って望遠選ぶと案外画角で後悔する…ので、場所によってはご注意。ゴールポスト前で200mmとか、どないとせー!と。

たぶん感度は1000くらいまで落としても暗く背景のひとたちがウマい感じで消えるのでいいと思う。そんで、こいつは換算40だったのでF4でしたが、望遠だったらもちっと絞った方がよろしいかと。

でもこうした機会はなかなかないので、健闘を祈りまするん!

そんでワタクシ、こんなん撮りながら明日はスイーツフォトレッスンですよ!いまからポップケーキを作り直しですよ!(神楽坂の使い回そうとしたらけっこうヒビが!あーもう作り置きのシュガーペーストは卵白から作ったほうが丈夫かもしれん)

今日はソニーブースで並木隆先生を皮切りにほとんどのセミナー拝聴したりバスケット撮ったり、しかも中井先生のセミナーを2コマも聞いているヒマあるんかーい!と思ってましたが、まあヨシ。

そして今年も中井先生には泣かされましたチクショウ。

んで!2017年2月25日(土)のソニーブースですが!

朝イチ10:15から、すずちゃん先生こと鈴木知子さんを皮切りに、小橋城さん、高橋優也さん、中井精也さん、柏倉陽介さん&打田武史さん、高城剛さん、魚住誠一さんと豪華盛りだくさんでございますので、是非に。45分単位で15分お休みして次のステージてな感じです。

お向かいのツァイスではEマウントのツァイスレンズコーナーがございましてな。ちょー素敵な画質のレンズがAFデスよ!

しかしソニ推しにしても他メーカー伺えよ!と思った今回。ちょっと2日間だったので他廻るとかできんくて。オリンパスで見かけたきょんさんにささっと立ち話させていただくとか、DNPで今井しのぶさんにご挨拶するとか、そんなんで慌ただしかったでした。ああしかも毎年モデルさんの趣味が合うニコンブースに寄り忘れたし!オリさんは生徒さまがご覧になってる若子さんを横目に諦めたさ…。ので、ホトリさんトコリエさんが参加なさってるエリアまで辿り着けず無念じゃて。

ちなみにソニーも含め、カメラは設置されているもののみ…という会社さんがほとんどなので、むしろSDカードだけ持ってゆけばいいんじゃないかしらーと思った今回。

アレだ、メーカーさんのセンサー掃除サービス受ける方はとっとと預けちゃって、SDカードだけをお持ちになるっつーのが身軽でいいかなと。まあ、パナさんとかタムロンさんはモデルさん撮影できるので、そのへんは計画的に。


■今日の機材
ボディ:sony α6500

パワーズームに慣れないワタシ…お恥ずかし!


by ori_tarte | 2017-02-24 21:55 | スポーツ、飛行機 | Comments(0)
sony α6000とα6500、2年の時を経たミラーレスの感度800撮影対決
本日のフォトレッスン、犬を撮らせたら語ると長いよ!そして新しいsony α6500がやっと届いたよ!の、taitaimomさんがいらっしゃいましてん。

なのでレッスンは、キヤノン x8i、sony α7、α6500、α6000がおふたりの布陣でございました(Tさままた次回ね!)。

というわけで、座学中に失礼して、まずはα6500を一枚、どこもスレてなくてピカピカ!sonyのフルサイズEマウント55mmと組み合わせて使ってらっしゃいます。いつかはフルサイズ…になってもレンズが使えるのがいいとこだ。
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さて、今回は拙宅の初心者向けレッスンのトリを飾る紅茶の雫レッスンでございましてん。
こちらは基礎講座『カメラに恋するフォトレッスン』略して「恋フォト」の第6回の講座になります。
ので、3月からスタートの金曜日クラスさま、グループレッスンさま、どうぞお楽しみに!

内容としてはマニュアル撮影方法を覚えた方が動体をどう撮るか!をチェックさせていただく講座なのですが、も、今回は「動体に強い」と噂のsony α6500に注目が集まる集まる。

しかも旧モデルであるα6000を持ってらした方がおふたりいらしたので比較してみました。

発売時期としてはまるっと2年の差があるソニーAPS-C機、スペックとして大きく変わったのはこんな感じで。

■α6000(2014年11月発売)
・実勢6万
・AF追従秒間11コマ連写
・0.06秒のAFスピード

■α6500(2016年12月発売)
・実勢15万
・防塵防滴対応
・ボディ内手ぶれ補正
・AF追従秒間11コマ連写
・0.05秒のAFスピード
・画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」
・高速処理をサポートする新開発のフロントエンドLSIを搭載
・撮影jpg、松竹梅の「松」であるエクストラファイン追加。<<私はこれがイチオシ
・36秒ずーーっと連写可。<<私はこれがニオシ

で、真っ平らな話すると「動体はそれほどでもー雨の中とかホコリの中撮らないしー」という方はお値段約1/3のα6000でも全然イケると思います。今日も普通に水滴撮ってらしたし。でもパン作りお菓子作りの方は6300ないし6500をオススメしたいのよねー、小麦の粉塵で絶対故障するから。個人的に生徒さまの故障頻度見てると、砂埃より小麦のがヤバイ。

それはさておき、新モデルなα6500の場合、防塵防滴だし手ぶれ補正も突っ込んでいる、上に「早いよ!任せとけ!」がウリなのですがそれって旧モデルの6000も6500もそーだったよねーと油断してたのですが、まあなんつっても30秒以上シャッター押しっぱなし連写できちゃうし、コンティニュアスの食いつきが凄過ぎ!と犬を撮影なさるtaitaimoさんがもう大満足で語ってらっしゃいます。

なので、今回、連続撮影の際の水滴のキャッチ率の高さに吃驚で、動体確度は最高かも!レフ機越えてるカモと思いましたよ。6300で大井競馬場で馬を撮った時も「ナニコレ!」でしたけど、更に上行くかもしんない。

あと個人的には2年経って地味に感度対応の質を上げたなーという印象で。

感度800くらいだと6000と6500であんまり違いはわからんのですが、こんなん。

α6500の紅茶
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α6000の紅茶
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6500のが磁器の描写がちっと滑らかに見えませぬかのー?

比較といっても、拙宅の場合、初心者クラス6回めとはいえ「露出は自分で判断してね!」のマニュアル操作なので、被写界深度も焦点距離もSSもきっちり揃えた厳密な比較ではないのですが。

しかもα6500にSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA(SEL55F18Z)を装着なさってるので、上のα6500の画質はボディの実力を更に向上させてくれたりもするのですが。

しかしこの感度対応の違い、撮って出しで見た時よりも、フォトショップなり画像補正ソフトで明るさを調整した時に感動する率が高くて。

α6500のが黒潰れ白飛び部分のデータを保持している率が高く、現像ラクラク!というのは、画像処理エンジン「BIONZ X(ビオンズ エックス)」が理由であってますかしら??

裏面照射でローパスフィルターレスなα7RIIになるとまた更にラクラクなんですが現像。RAW現像納品がウソのよーにほいほいjpgで補正してますよわたくし。

フォトショップで明るめにいじった時のα6500の画質
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α6000はこちら。
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なんつーか、微妙なグラデーションの変化がスムーズで気持ちよいのであるよ。
ので、最新鋭には最新鋭としての理由があるよね、という話でした。でも発売タームやっぱ短すぎるわ…

明後日の銀座に向けてごーごーわたし。5月のαアカデミーもよろしくお願いしますん。アカデミーでお伝えする紅茶は光とかカタチ中心です。ブツ撮りに近いしつこさの予感<…

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

α6500を撮ったのはこれですが、注目はα6000vsα6500対決でしょ!


by ori_tarte | 2017-02-16 19:11 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
SONY APS-Cミラーレス、α6500、α6300、α6000の違いは何じゃろな
春にα6300が発売された時、ラ・フォト自由が丘のαガールズ(年齢不問)のNEXな方々から「待ってましたー」とご購入なさったので。

「えっもう?」

というお声を聞かないこともなく。いや前モデルのα6000が数年前でしたし、さすがに吃驚しまさぁね。

ちなみに雨の中撮影とか動体撮るのでなければα6000はかなりお安くなってるので初心者さんにはオススメだったりする。素敵OLセットコート1枚我慢しましょっか、的な感じで、いかがざんしょ。

ところで、ソニーのAPS-C三姉妹である、α6500とα6300とα6000。

何せ正面から見た時の縦横比率が同じこともあって、ぱっと見のルックスがほとんど変わらない、のですが、大きな違いは以下の通り。

あ、いずれの機種もセンサーはきちんとAPS-Cなのでいわゆるエントリー機として何ら遜色のない画質、つーか他社さんでわりとAPS-Cでもハイエンド扱いなさってたりもするし、現場でAPS-C機は拝見することもなくはないので使えます也。

大きいから画質がいいとか、限らないからっ!<何か最近ムキになりがち…

レフ機でなくミラーレスの特色は、言うまでもないけど、EVFだけに露出は見てすぐわかるし、ピンが一目でわかるピーキングとかフツーについてるので便利。

というわけで、そのソニーミラーレスの中でも「何が違うんじゃーい」な比較をば。

■α6000(2014年発売)
・344gでプラ、ちと小さめで軽くて、EVFの画質フツー(酷くはないよ…)

■α6300(2016年発売)
・404gでマグネシウム合金、やや大きくて軽くて、厚みが8ミリ増えた。
・EVFの画質が向上、感度も拡張すると51200まで増えた!
水準器、サイレントシャッター装備
防塵防滴(レンズが防塵防滴でないと意味がないですが)
jpgにエクストラファイン追加

■α6500(2016年冬発売)
・453gでマグネシウム合金、初代6000より110g近く増えた。
・厚みがα6000より1センチ、α6300より5ミリ増えた。
・EVFの画質は6300と同じ。
・水準器、サイレントシャッター、防塵防滴、jpgエクストラファインはα6300と同じ。
新兵器として、五軸手ぶれ補正!タッチパネル!そして驚異の36秒連写で307コマ撮影!

そんでもってそれ以外にもソニーさんは地味にこっそりバージョンアップするので、個人的にはアピール下手だなあ奥ゆかしいなあ…と思わなくもない。

というのも、わたくしα6300をお借りして「これいいなあオススメだなあ」と思ったのがjpgのエクストラファイン保存でしてん。

ミラーレスに限らずどのデジカメも画像サイズがL、M、Sてな具合に設定できて、SDカード節約でいくのか、ガンガン大きめで撮るのか個人個人で決めるわけですが。

α6000、速度的にはわたくし不満はなかったですしサイレントシャッターも別に不要だったのですが、どちらかというと画質…というか画像サイズに不満があって。

ホラ、55mm一本勝負派としては下手すると画像を1/10とか平気で切り出して使うので、元画像が荒いと困るわけですよ。

ソニーさんからα6000をお借りした時に「あやーα7みたいに切り出せないわー」というのがかなり不満だったのですね。なので、α6300になった時に一番嬉しかったのは、防塵防滴より水準器よりエクストラファイン保存だったりする…だけど、あんましそれ言及しないのでみなさま拘らないのかちら、と思ったりした。あと感度対応も「1600くらいだと思ったらなんか3000くらいでも綺麗なんですが!」という事もあり、感度はねえ…「常用」の定義が人それぞれなとこあるからなんともかんとも。

とはいえ、感度に強いの欲しければα7Sとかα7SIIとかいっちゃうし、繊細高品質な画像にとことん拘るならα7RII行っちゃうけどね。

体力と予算が許せばレンズもプラナーさんとかディスタゴンいっちゃうけどね。

そういや昨日のブログで各社ミラーレスの重量比べてみたらばα99 IIと100gしか変わらなくて凹んだけどね…というか総量1キロ超えるとミラーレスとして如何なものか!と思いますが、ニコキヤノさんだとレンズだけで1キロとかだから、しゃーないか。どこかそろそろ小さいの出しませんかね。

ソニーさんのデジカメといえばミラーレス登場以前に出してらしたDSC-U50とかQUALIAとか、好きだったなあ。ああいう「カメラに見えない!けどプロダクトがかわいい!」てな小さいカメラにきゅきゅっと…というのを是非…と言いたいとこですがライバルはスマホか。いまのRXがベストなのかなあ。

写真はsony α7R IIで撮影した、江戸東京たてもの園での一枚。銭湯を撮る!とか若子jetさんのよーだわ!と思いました。
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てなわけで本日は、外交官の方々が過ごした横浜を撮影に、参る!先週の昭和な日本!からうって変わって…でもないかな。日本の秋だね。

来週は着物女子!紅葉の中の着物女子ですよ!

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

はー、暗いとこでも美しいったらありゃしない。

by ori_tarte | 2016-12-02 06:00 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)


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