自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、さいとうおりのブログ。sony α7RII + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

2017年5月から
ソニー銀座αアカデミーにて
フォトレッスンさせていただきます
****インタビュー掲載***
2016年2月ソニーさまWebサイトにてインタビュー記事。素晴らしいキャリアの方々の末席に加えさせていただきました。
α Photographer’s Voice ********************

2014年2月24日発売『"カワイイ"をシェアする写真術』(ステレオサウンド社)に、「女子フォトレッスン体験」として、恋フォトレッスンを紹介していただきました。eye-fiがついているのでカメラ好きにはお得な一冊。
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CP+ 2017:オリンパスブースで泣いた話とOM-D E-M1 Mark IIとsony αシリーズのスペック比較
動体撮影でsonyと比べるならα6500だろ!という気もしますが。
いや、案外頑張ったねα7RIIみたいな記念もアリ。

つーかね!オリンパスさんで撮らせていただいたバスケットボールの写真がどーにもこーにもイカンくて。

写真としてはなんつーかハシにもボーにもかからん一枚になりましてん。
フォトショップで頑張ってみましたが、なんかこうお色気に欠けた…

そりゃ動体撮りましたよ!撮れましたよ!

色々考えさせられる一枚になりましたが、恥を忍んで公開。

パフォーマンスは素晴らしかったんですよマジで。カメラも素晴らしかったんですよ。
ただやっぱりひさびさのOM-Dはなんだか慣れなくて、結局この場所ではα7RIIで撮ったわたくしですがごめんなさいましよー
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参考、フォトショップ前。パスも切っちゃおらんのでたいした加工ではないですが、フォトショップクラスさんへ参考資料。
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んでせっかく触ったので、動体撮影に関する部分だけ抽出したオリさんソニさん比較。

個人的には普段は測距点気にしない一点突破主義なのですが、試合中はやっぱ便利なので記載してみましたん。

■オリンパス OM-D E-M1 II
オリンパスは毎度カメラの常識覆すなあと思わせる一台
あとレンズがねー換算600とか軽々あるのが便利。
・498g
・画素数:2037万画素
・撮像素子:フォーサーズ、4/3型
・ローパスフィルターレス
・連写撮影:60コマ/秒<ナニコレ! 
・シャッタースピード:1/32000~60秒 
・AFセンサー測距点:121点(クロスタイプ位相差AF)
・121点(コントラストAF)
・五軸手ぶれ補正アリ

■SONY α7R II ILCE-7RM2
フルサイズで画質はぐーのさいとう私物。
動体相手には常々ちとトロい…と思ったらバスケット実写では頑張ってくれましたCP+
・582g
・画素数:4240万画素
・撮像素子:フルサイズ
・ローパスフィルターレス
・連写撮影:5コマ/秒 
・シャッタースピード:1/8000~30秒
・AFセンサー測距点:35mmフルサイズ時:399点(位相差検出方式)
・APS-Cサイズ時:357点(位相差検出方式)/25点(コントラスト検出方式)
・五軸手ぶれ補正アリ

■SONY α6500
・APS-C最速かもしれん。歴代の6000に比べるとやや重いけど手ぶれ補正アリ
・410g
・画素数:2420万画素(有効画素) 
・撮像素子:APS-C、23.5mm×15.6mm
・連写撮影:11コマ/秒 
・シャッタースピード:1/4000~30秒
・AFセンサー測距点:425点(位相差検出方式)/169点(コントラスト検出方式) 
・五軸手ぶれ補正アリ

■SONY α99 II ILCA-99M2
デカい…けどこれさえあればスポーツどんとこい。使うと楽しいけど持ち歩くのには勇気と体力と腰痛パッドが!
・770g
・画素数:4240万画素
・撮像素子:フルサイズ
・ローパスフィルターレス
・連写撮影:12コマ/秒
・シャッタースピード:1/8000~30秒
・AFセンサー測距点:検出素子1:79点(クロスタイプ15点、中央1点はF2.8光束対応)検出素子2:399点(任意選択323点、ハイブリッドクロス測距点79点*)*ハイブリッド位相差検出AF動作時
・五軸手ぶれ補正アリ

それにつけてもCP+、フジの中判、試したかったなあ…

by ori_tarte | 2017-02-28 22:40 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
CP+ 2017:カメラ展示会、主役はソニーだ!
って、日経新聞が書いてらしたんだもの…私じゃないよー。だからニコ爺さんもキヤノ旦那さんもわたくしに喧嘩売らんで欲しい、

それはさておき。

今年は偶然にもオリンパスとソニーがバスケットをテーマに会場を作ってらして。

オリンパスは「御自身のカメラと比べてくださーい」と強気な売り込み文句で。
ソニーはアメフトチームの公式カメラマンをセミナーに呼ぶという念のいれようで。

いずれもミラーレスで弱い弱いと言われてきた動体キャッチに力いれてらしたね!というセッティング。

マラソンとかレースだと、走行ライン追っていれば失敗しないけど、バスケットはホント先が読みづらいので、それを今回会場に持ってきたソニーとオリンパスの自信たるや!

ちなみにオリンパスのがちっとパフォーマンス入ってて派手こかったんですが、実のところオリンパスさんで貸してくださったOM-D E-M1 IIよりも自分のα7RIIのが撮り慣れてたんで、あんましいい作例がなかったでしたごめん…てか慣れの問題なので!ごめんごめん。あとライティングが寂しくて微妙な写真しか撮れんかったオリンパス…。

ただ、ソニーにしてもオリンパスにしても「ミラーレスはスポーツに弱い」とか「レフ機より劣ってる」とか、もう言わせん!という気合いを感じましたよ今回。

もうさ、テーブルフォトにしろスポーツにしろ厳寒の地にしろ、カメラは大きいからいいってもんじゃないっつーのをいい加減認知してくれんかのーと思う次第。パソコンだって年々ちっちゃく高性能になってるでしょうに、ねえ。

てわけでα6500で一枚。
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この方が滞空時の姿勢が一番美しかったのでつい…

つーても、どのメーカーさんのカメラでもゴールは比較的簡単だったりする。むしろセンターラインあたりからシュート打たれる方がぎゃーココロの準備が!ってなる…の一例。「そこで飛ぶかー!」と、慌ててシャッター切ったので甘い。
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そんでもα99IIもα6500もコンティニュアス強い!ので、センターラインからゴール下まで画角さえ許せば一気に追えるの例。ここから
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ここまで20コマくらい。ズームでないとちっと辛いけども。ホラ展示機だからヒモついてていつもの調子で前後移動するとヒモ切りかねない…
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しかし他社さん廻ったんですがそもそも自社機のみ撮影どころかデータ持ち帰り不可だったのが寂しかったわーん…。あ、パナソニックのモデルさんは『タッチ&トライ』の一環なので他社カメラ撮影禁止でしたごめん。

ソニ推しとはいえちっとは他社さんブースのネタも突っ込みたかったのですが何せ写真がないのでどーしたものかと思った次第ですよ。

T2見たかったけども、フジフィルム人気過ぎて入れんかったし。

しかしモデルさん撮影ルールに関しては会場共通にして欲しいような気もしますが如何でしょう。もういっそSDカードだけお持ちください、てのはどだ。

モデルフィーや会場フィーを考えると、事前登録無料でなく入場料あってもいいと思うんよねいっそ。ホビーショーと違って、中でお金取るとか販売するわけでもないですし、エクスペリエンスがショールームや家電量販店よりもちんまりしちゃうならばあのだだっ広い会場でやる意味ってなんだべさと思う次第。

なんつーかCP+に関してはBtoBなのかBtoCなのか拡販なのか訴求なのか微妙になりつつあるなとちと思いましたわたくし、というので一文書いてみたいところ。



by ori_tarte | 2017-02-27 17:43 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
CP+2017:ミラノの夜をISO12800で撮影できちゃうα7SIIにチャレンジ!ソニー恒例の中井精也さん監修ジオラマはSo romantic!!
今回CP+2017、ソニーブースでぱぱっと目立つのはバスケットのハーフコートで。んで、人気の100mmと85mmを試すことができるポートレートエリアも自然光(じゃないけど自然光ぽい)エリアと、クリップオンストロボ他灯エリア、でもってスペシャルセミナーステージがででんとあって。

なので、モデルさん撮ってバスケット選手撮って、セミナー2コマくらい伺うとなんかお腹イッパイになっちゃって。

中井先生のジオラマをなんと一瞬忘れて立ち去りそうになるんですが、今年ももちろんありましてな!

今年は夜景オンリーなんですよ奥様!!

なので、いつものようにだーっと外にあるわけでないので、入り口がこじんまりしてて気づかない気づかない。

あまりに気づかれないせいか、わたくし、CP+初日の午前中で、ノー行列で入ることできたので、ある意味穴場かも…と思った今年でしたが、中井精也さんのセミナー直後は長蛇の列!

でもねー、中井精也先生のセミナーの後、できればミラノ編を聞いてからジオラマ撮るほうがいい!と思います。色々とイタリアの電車の知識を知ってから撮ると、写真も絶対違うと思う。

しかし日曜日、あまりに混んでたらもうスキあらば撮る、ぐらいでみなさまお気張り遊ばして!

で、ジオラマエリアで使うカメラはそりゃアンタ、漆黒の闇でも被写体を逃さない!リュウグウノツカイだってノーライトで撮れちゃうんだぜ!のsony α7S II

レンズは数本違うのが装着されてますので、単焦点がいいのか望遠なのか標準ズームなのか、入り口で伺ったほうがいいかもしれん。昨年は突然90mmマクロでどないとせーなわたくしだったので。ホラ、単焦点つったってホイホイ動けないしね。

んで、今年はsony α7S IIFE 24-70mm F2.8 GM(SEL2470GM)の組み合わせでございましたが。

なんかねー!今年は部屋に入った瞬間、心躍りますよ!そりゃ毎年素敵だけども、たぶん真っ暗な中にミラノ中央駅がパアアアッ!っつーのがいつもとひと味違うんだと思う。

ミラノだけでなくサルディーニャのレアな電車だそう。あーんお話伺ってから撮るべきでした。ISO12800、1/200。

ちなみに赤い新幹線撮るなら感度2万くらいまで振り切っちゃって、シャッタースピードを稼いだ方がいいと思う。ジオラマってちっちゃいからリアル鉄道より早いんよねー。
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土曜日のセミナーは入場規制がかかったそうで、日曜日も混雑必至ですが、ご都合よろしければ是非是非是非。

さてCP+2017最終日のソニーブース、スペシャルセミナーは朝イチ10:15からスタート。

柏倉陽介さん&打田武史さんからはじまり、並木隆さん、高橋優也さん、中井精也さん、大喜多正毅&小山裕司さん、魚住誠一さん…そしてラストを飾るのは一日2コマの中井精也さん…てなラインナップ。

毎時15分スタートの45分単位。

あ、ソニーブースの場合、設置されているカメラで撮れば撮影データはお持ち帰りオッケーなので、SDカードあれば大丈夫ですよー。セミナーも先生によってはオッケーだそうです。中井先生の敬礼ポーズは撮り逃しちゃダメダメ。

■今日の機材
ボディ:sony α7S II

プロレス用にSとα6500で悩むんだわー…兼ね備えているのはα99のIIですが重いのはイヤー


by ori_tarte | 2017-02-25 22:14 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
CP+2017:SONY α6500 + SELP18105Gでバスケットボールならこの設定でどだ?
今回CP+2017、ソニーブースではバスケットのハーフコートが設置されましてん。
α6000、α6300、α6500、α77とα99IIを試すことができますが。

通常はわたくしAF-SないしDMF+ピーキング、んでフォーカスエリア一点突破主義です!プロレスでも動体とはいえ同じ設定でやり切りますが!

バスケットは私にとってプロレスよりも予測が難しく、しかも動きが縦横無尽なのでカメラ任せにコンテニュアスってみました。30%切り出し。

前後左右上下に動く動体にコンティニュアスのひっつき虫っぷりが凄い!
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手ぶれしちゃいそうだなーという方はα6500、手ぶれしない自信はあるならα6300、重くても高画質で!という方はα99 IIをオススメしますん。中井先生もおっしゃってたけど、画素数4230万画素で12コマ、恐ろしいわー恐ろしいわーこの子。

そーいや今回のソニーでのスペシャルセミナー、アメリカNFL専属のスポーツフォトグラファーであるGene Lower氏がいらしてて。こちらも立ち見ながらも拝見したのですが、なんとあのちっちゃいミラーレスであるα6300とかα6500とか、果てはRXとか使ってらして吃驚!長くミラーレスを使ってらっしゃるようで作例にα6000すらあったような…。α6000なら5万で買えちゃうぞ!キットレンズの望遠とかバラマキ5万と一緒なら10万あれば贅沢セットになるぞ…という話は置いといて。

大柄なアメリカ人が一脚にちっちゃいα6300とか、かわいー!といってもレンズデカいですけどね。

あ、ちなみに上の写真の設定、今回こんくらいでした。

AF-C、AFエリアワイド、ISO1250、1/1250、可能ならjpgはエクストラファインで(6000はないので…)。
瞳AFと顔認証はどっちゃでも。お向かいさんに人がたくさんいらっしゃるから顔認証は痛し痒しかなあ…。時間があれば顔認証登録とか?土日混みそうなのでちとそこまではオススメしない…。

あとブースなので展示品のカメラをむっちゃ遠くに持ち歩けるわけではなく、欲張って望遠選ぶと案外画角で後悔する…ので、場所によってはご注意。ゴールポスト前で200mmとか、どないとせー!と。

たぶん感度は1000くらいまで落としても暗く背景のひとたちがウマい感じで消えるのでいいと思う。そんで、こいつは換算40だったのでF4でしたが、望遠だったらもちっと絞った方がよろしいかと。

でもこうした機会はなかなかないので、健闘を祈りまするん!

そんでワタクシ、こんなん撮りながら明日はスイーツフォトレッスンですよ!いまからポップケーキを作り直しですよ!(神楽坂の使い回そうとしたらけっこうヒビが!あーもう作り置きのシュガーペーストは卵白から作ったほうが丈夫かもしれん)

今日はソニーブースで並木隆先生を皮切りにほとんどのセミナー拝聴したりバスケット撮ったり、しかも中井先生のセミナーを2コマも聞いているヒマあるんかーい!と思ってましたが、まあヨシ。

そして今年も中井先生には泣かされましたチクショウ。

んで!2017年2月25日(土)のソニーブースですが!

朝イチ10:15から、すずちゃん先生こと鈴木知子さんを皮切りに、小橋城さん、高橋優也さん、中井精也さん、柏倉陽介さん&打田武史さん、高城剛さん、魚住誠一さんと豪華盛りだくさんでございますので、是非に。45分単位で15分お休みして次のステージてな感じです。

お向かいのツァイスではEマウントのツァイスレンズコーナーがございましてな。ちょー素敵な画質のレンズがAFデスよ!

しかしソニ推しにしても他メーカー伺えよ!と思った今回。ちょっと2日間だったので他廻るとかできんくて。オリンパスで見かけたきょんさんにささっと立ち話させていただくとか、DNPで今井しのぶさんにご挨拶するとか、そんなんで慌ただしかったでした。ああしかも毎年モデルさんの趣味が合うニコンブースに寄り忘れたし!オリさんは生徒さまがご覧になってる若子さんを横目に諦めたさ…。ので、ホトリさんトコリエさんが参加なさってるエリアまで辿り着けず無念じゃて。

ちなみにソニーも含め、カメラは設置されているもののみ…という会社さんがほとんどなので、むしろSDカードだけ持ってゆけばいいんじゃないかしらーと思った今回。

アレだ、メーカーさんのセンサー掃除サービス受ける方はとっとと預けちゃって、SDカードだけをお持ちになるっつーのが身軽でいいかなと。まあ、パナさんとかタムロンさんはモデルさん撮影できるので、そのへんは計画的に。


■今日の機材
ボディ:sony α6500

パワーズームに慣れないワタシ…お恥ずかし!


by ori_tarte | 2017-02-24 21:55 | スポーツ、飛行機 | Comments(0)
CP+2017:ソニーブース注目のSEL100F28GMはα7RIIでね。
CP+2017開幕当日、午前中はみなとみらいで日中シンクロのレッスンをさせていただき、そのまま生徒さまと会場へゴウ。つってももう基本、各々の欲望赴くままバラ行動で、お会いしたら「やあ」て感じで。

そんでもって、わたくしは何よりかによりSEL100F28GMを試すんじゃーい!とソニーブース直行で。

FE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)へまっしぐらだったという(笑)

今年のモデルさんはこんな感じ。sony α7R IIFE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)の組み合わせでお撮りなさい!といわんばかりにセッティングしてありましたわー。

ちょっと立ち位置が辛かった(色々お顔に影がね…)
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今年はエリア毎に「ボディ+レンズ」がきっちり分けられててこんなん。設置された機材で撮影してね!というのは例年通りである。
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あとは昨年みたく二階に望遠エリア、お馴染み中井先生のジオラマと、今年は動体強気だね!のバスケットボールエリアができてました…のは次回。ちなみにオリさんもバスケットでオリさんは「お持ちのカメラと比べてみてくださーい」と強気仕様であった。

自然光撮影エリアにもうおひとり。基本的にお三方チェンジかな。

ソニーは毎年モヘアですね、とウチのオバちゃんたちが言うてましたよ。
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しかし基本的に展示カメラでの撮影のみなので、行列必至。初日午後の段階で30分待ちだったそうで、このあと土日とかどーなっちゃうのー。

そしてあまりの混雑ぶりにプロサポでオススメされた85mmを試しそびれました…バスケエリアも暫時待て。

また、今日は自分が撮られるわけじゃないもんねーとボッサボサのグデグデのままソニーのプロサポートラウンジ行ったら、うっかりインタビュー受けて慣れないながらもヨチヨチ話してたらその場に中西学先生がいらしてトホホホホホ…という話は何かの機会にでも。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

お借りして50mmプラナーと比較するしかねぇ…しかし意外と重くなかった。


by ori_tarte | 2017-02-23 21:46 | 人物撮影 | Comments(0)
カメラが恋する鎌倉:和洋錯綜、小町通りの『コアンドル』
朝早く到着したとはいえ、しかもハイシーズンの桜や紅葉、連休も避けたというのに。

やはりそこは日曜日の鎌倉小町通りで大混雑…の合間を縫って、『コアンドル』の脇から一枚。ビーフシチュー食べてー…って、何せBillsで朝ごはん食べちゃったので我々。
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鳥居が入るのが鎌倉だねーと思うのであった。

さて、明日からCP+2017。各メーカーご担当者さま、御登壇の先生方、搬入は無事終了なさいましたですかしら?わたくしは綺麗ドコロを撮影しにれっつらごー…というおばちゃん撮影が珍しくない時代に早くなってくれんですかのー。たまに怪訝な顔をなさるお嬢さんがいらして、ごめんて思う。いっそ見栄ストロボつけちゃろか、会場じゃ使わんけど。

そーいやCP+において、女性客集客のためにコンパニオンをお兄さんに…説もございますが、いやむしろ女性モデルさんママで頼むわー。

鎌倉といえば、3月の屋外は大船フラワーセンターor鎌倉。徹底して花を撮るぞ光のレッスンと鎌倉ふらふらデイの2コマ。どちらも運がよければ桜があるかもだ。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

まあ一本。プラナーよりは軽いけど人間撮るならプラナー…


by ori_tarte | 2017-02-23 06:00 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
ヘソで構えろ!七里ケ浜、冬
せんだっての鎌倉レッスン、オリンパスのPEN-lightから一気にOM-D E-M5 M2にプロレンズ装着の格上げでノリノリだったJ嬢。

Bills日本一号店の前の浜辺への階段を下って右向くと、左手に江ノ島、右手に富士山、といった絶景を撮ることができます…両方突っ込むと、どっちつかずの構図になりそうですが。

富士山目指して一枚。ラ・フォトはヘソで撮る、そして仁王立ち推奨。
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この後ナイスな白サギショットも得られてオリンパスの食いつきの良さを実感した話はまたのちほど。

屋外レッスンだとパソコン持ってゆかないので作例を預かってないのだ。風景構図参加者さんは次回、失敗もうっかりも含めて全データチェックしますから!


■今日の機材
ボディ:sony α7R II

あー屋外のテッパン。CP+のコンパニオンさんたちはこれで撮るか、ソニーからプラナー借りて撮るか果たして(借りたら買ってまう…)

by ori_tarte | 2017-02-22 08:51 | 風景写真 | Comments(0)
写真映えスイーツ:夜の撮影、お安いLEDでここまでやっちゃう
写真はソニー銀座でなく拙宅で撮ってますけどね。
条件は同じかなと。要は「自然光入んない場所でどーすべー」というのが裏課題で。

てなことも言ってられんかった先だってのソニー銀座でのレッスンですが。

新藤修一先生ことshindoさんがせんだってからクリップオン讃歌を高らかに謳ってらっしゃるなあと拝見してるのですが、機動力考えると取材や出張撮影でコメットとかもういらんなあと思います。

わたくしは買わずに終わっちゃいましたが(笑)

クリップオンとLED、どっちがいいんじゃいと言われると、ソニー銀座のレッスンでLEDをご用意いただいててすみません実のところクリップオンの方が楽なんですが。

というのも、電池の本数にちょいと差がありましてんな。

クリップオンは1灯あたり単3電池電池4本で済むから…っ!オフカメラで使いたかったら単4電池2本が加わるけど、控えにエネループ持ってとけばウン十本とか充電しないとイカン目にはあわない。

という一方で、LEDは私物の一番小さい160灯のが単3電池6本入りで、しかもつけっぱなので消費量ハンパなーい!ので、心折れました(笑)

が、みなさまに実勢2万3万のクリップオンを買っていただくのもナンなので、心折れてばかりもいられん。

というわけで、LED一灯で生ケーキでござるん。モチーフは自由が丘Paris S'eveille(パリ・セヴェイユ)のL'oasis(ロアジス)…あ、ペーパーがズレとる…
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お安いLED、これぐらいできちゃうんですが、しかし電池が6本なんですよええ…

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

4Kディスプレイ表示を意識して、撮って出しで構図決めるなら90mmなんよね。55mmはわたくしつい奥ピンに…<え?

by ori_tarte | 2017-02-21 11:20 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
写真映えスイーツ:フォトレッスンにおける、クッキーの行方
土曜日ソニー銀座で使ったクッキーに限らず、昨年もカップケーキとかお持ちしたので「あとで食べるんですか?」とか「あの食べ物の行方が気になる」というご質問をちょいちょい頂戴しましてん。

えーと、一応全て食べられる材料ではあるのですが!
何せ触るでしょ落とすでしょ??

なので、最終的にはサヨナラを…
しかしサヨナラの前に撮り倒すのであった…てか、とりあえずトランクから救出して一服の巻。だいぶ欠けたり割れたりしたので減ってもうたですが、落雁割れのショックに比べたらね(いやだってアレ高かったのに…)。アザランはつけなおせばヨシ。
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過去、クリスマスレッスン用にヘクセンハウス作ったときは生徒さまのお子様のお土産として「でもホコリもあるし食べるのはちょっとねー」とお渡ししたんですが、どうも食べちゃったらしい。いやまあカビさえなければ大丈夫ですが。

次回はいっそビニール手袋で、フォトレッスンしちゃおうかしら…

や、食べ物とかね買ってもいいんですが、「絶対他にもない被写体じゃないと嫌だい!」と探すのがめんどくさくなって結局作っちゃうのですな。いや買うのもありますよ?あとクッキーは節約もとい経費削減のためにオイルレシピもチャレンジしてみたのですが、仕上がりがバターのが美しかったので結局バター。さすがに発酵バターではないですが、でも最近発酵バターとフツーのバターの値段て変わんなくね?と思うけど。

バタ不足になったら2ユーロで買えるフランスに買い出しいくしか!ちなみにエールフランスなんかで見られるプレジテントの発酵バターは台湾でも扱ってたんですが、日本とあんまし変わらんかった(のと、台湾は暖か過ぎてバターの持ち帰りはアカンかった…)

バター語りはさておき、5月はソニー銀座でアフタヌーンティーをテーマとしたフォトレッスンでございます。紅茶ガチ撮り>スイーツガチ撮り>アフタヌーンティーガチ撮り。参加者さま全枚数講評は…いつも反対を押し切ってゴリ押すわたしなので、やるけど、人数多かったらどないしよー!少なくても泣いちゃうけど!

オフィシャルのレッスン申し込みはこちら。
ちなみにソニーのレンズをお持ちで製品登録なさってる方は赤字覚悟なんじゃなかろかの半額らしいですよ。私も桃井先生のポートレートレッスン行こうかな…<!


週イチとはいえ3週連続なので、体系的にレッスンできるのが嬉しい!1回コッキリだと絞り優先で撮っている方とか超初心者さまにあんましお伝えできずに終わるとかそんなん気もするので。自由が丘で恋フォト終了の方でしたら確実にマニュアル操作できてらっしゃるので、上級としてどの講座もだいじょぶだと思います構図も光も色も突っ込みますえへん。何だったら「フォトショップで補正できるよね?」とも突っ込みます。

あ、薔薇絞りも買ってみました<宣言すると辛くなるからやめとけっつーの…

さて私、今週は怠けます。事務仕事は終わってないのであちこちお返事出さないとですが、来週も怠ける週です。自由が丘でのスイーツフォトとかちょいちょいございますけどね。ポップケーキが割れたので作りなおさないとイカンとか。

しかし何より部屋の惨状を何とかしたい。テーブルフォトの作例に力入れると段々部屋がスゴイことになるのです。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II
4Kでスキナシ画像を出すなら撮って出しは画角キメ易い90mmになってしまうテーブルフォトであった。100mmの最短距離や如何に。

by ori_tarte | 2017-02-20 12:07 | スイーツ、料理写真 | Comments(0)
初代α7と55mm一本勝負。CANON EOS M6も参入!のミラーレス画素数ランキング
キヤノンさんの新人のチェックもしたいとこですが、それはまた後回し。

ところで昨日のソニー銀座のレッスン、初代α7をお持ちの方もいらして。

レアなとこで5100とか、α7RIIもいらして、幅広い!あとけっこうみなさまレンズマニア!

55mm、90mmマクロが人気でしたがあとあと伺うと「アレも持ってたけど家においてきちゃった!」とか、数本完備の方が多かった〜!も、好みのレンズを熱く語りましょうぞ!て感じ。プラナー50mm借りると「ほ、欲しいっ!」とか、あーヤバい。

これが屋外だったら70-200、70-300なんかもいらっしゃるのかな。GM70-200も欲しいけど重いからね。そして今期狙い目はやはりGM至上サイコーのボケ!と言われる100mmでござ候。

昨日もひょっとしたら試せちゃうかしら?と思ったけどさすがにそんなムシの良い話はなく、なので100mmチャレンジしたい方は、CP+2017へゴウ。

ちなみに初代α7ですが、いま実勢10万切っているので手ぶれ補正しない自信がある方なら、結構狙い目かと。ボディ節約して、でもってツァイスさんに投資して、20万でお釣りがくるフルサイズミラーレスデビュー、どだ?

しかし昨日の講評、4Kディスプレイだったのですが、機種問わず、もう微ブレとかピンボケ目立つ目立つ。4Kディスプレイ、かーなりシビアなので、わたくしも作例何度ボツ食らったことか!<ダメすぎ…

んで、昨日は初代α7をお持ちの方を拝見して、α7を入手した時、わたしはどんなんだったかなーとちょっと過去ブログ明後日ましたら、2014年夏の伊勢志摩の旅が出てまいりましてん。この時も55mm一本だったわけですが。

こんなん撮ってました55mmで…って、こんなん高いトコ、55mmで寄ることができるかっつー。てか逃げるわい。
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実際はこれぐらい。夕方近かったので、感度1000。飛ぶ瞬間も狙ってたので1/800あたりでギリってましたがいまみたらF2.5はちとムボーですが、思ったよかノイズもなく。これ、α7Sとかα7RIIあたりだともっと美しいと思います。てか、当時手ぶれ補正なかったんだよね!と自分でも吃驚です。といっても4Kディスプレイで見ると「トホホ〜」だったりしそう。レッスンディスプレイも4Kにしたいなあ…
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というわけで本題。各社画素数を高画素順にランキング。
年末に発売のオリンパスのOM新顔さんと、こないだ発表されたキヤノンのミラーレスも追加してみました。

画素数が多ければ偉いとかではないし「微ブレが目立つからヤダ!」という方もいらしたけど、α7RIIは使ってて便利過ぎるので、離れられん。オリさんのOM-D E-M1もIIにして画素数上げてきましたね。

【ミラーレスカメラの画素数ランキング】
機種名有効画素数
1位:SONY α7R II 4240万画素
2位:SONY α7R 3640万画素
3位:SONYα7 II 2430万画素
3位:SONY α7 2430万画素<今日のブログはコレ。
3位:FUJIFILM X-T2 2430万画素
3位:OLYMPUS PEN-F 2030万画素
3位:SONY α6000  2430万画素
4位:SONY α6300 2420万画素
4位:SONY α6500 2420万画素
4位:FUJIFILM X-A3  2420万画素
4位:CANON EOS M5 2420万画素
4位:CANON EOS M62420万画素 New!!
5位:OLYMPUS OM-D E-M1 II 2037万画素
6位:FUJIFILM X-E1 1630万画素
6位:FUJIFILM X-T10 1630万画素
6位:FUJIFILM X-T1 1630万画素
7位:OLYMPUS OM-D E-M1 1628万画素
8位:OLYMPUS PEN E-PL8 1605万画素
8位:OLYMPUS OM-D E-M10 II1605万画素
8位:Panasonic DMC-GM51600万画素
9位:SONY α7S II 1220万画素
10位:Nikon 1 S2 1011万画素

順位とは別にメーカー別の記載はこちらで。

【ミラーレス重量と有効画素数 2016年冬〜2017年春】
■フルサイズ
※CANON 5D Mark IV800g 3040万画素
※NIKON D5 1240g 2082万画素
※SONY α99 II 770g 4240万画素

■APS-C レフ機
・CANON EOS 9000D 2420万画素 493g New!!
・CANON EOS Kiss X9i2420万画素 485g New!!

■ミラーレス(フルサイズ、APS-C、1型問わず)
・Panasonic DMC-GM5180g 1600万画素

・Nikon 1 S2 190g 1011万画素

・FUJIFILM X-A3  290g 2420万画素
・FUJIFILM X-E1 300g 1630万画素

・SONY α6000  285g 2430万画素
・SONY α6300 361g 2420万画素
・SONY α6500 410g 2420万画素

・OLYMPUS PEN E-PL8 326g 1605万画素
・OLYMPUS OM-D E-M10 II342g 1605万画素
・OLYMPUS PEN-F 373g 2030万画素
・OLYMPUS OM-D E-M1 443g 1628万画素

・CANON EOS M5 380g 2420万画素
・CANON EOS M6343g 2420万画素 New!!

・FUJIFILM X-T10 330g 1630万画素
・FUJIFILM X-T1 390g 1630万画素
・FUJIFILM X-T2 457g 2430万画素

・SONY α7 416g 2430万画素<今日のブログはコレ。
・SONY α7R      407g 3640万画素
・SONYα7 II 556g 2430万画素
・SONY α7R II 582g 4240万画素
・SONY α7S II 584g 1220万画素

Sが重いのに画素数がない…いや高感度だからっつーのはわかっちゃいるけどこう並べるとキー!的な(笑)

■今日の機材
ボディ:sony α7

当時はキヤノン5DM2と併用だったと思う。真っ先に買ったレンズが55mmですがまだまだ現役。50mm前後でのレンズ描写はプラナーのが上ですが、でも重量と仕上がりのバランスが旅に丁度いいと思うの。

by ori_tarte | 2017-02-19 19:16 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)


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