「ほっ」と。キャンペーン



自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、さいとうおりのブログ。sony α7RII + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

2017年2月
ソニー銀座にて
フォトレッスンさせていただきます
****インタビュー掲載***
2016年2月ソニーさまWebサイトにてインタビュー記事。素晴らしいキャリアの方々の末席に加えさせていただきました。
α Photographer’s Voice ********************

2014年2月24日発売『"カワイイ"をシェアする写真術』(ステレオサウンド社)に、「女子フォトレッスン体験」として、恋フォトレッスンを紹介していただきました。eye-fiがついているのでカメラ好きにはお得な一冊。
ご紹介いただいているレッスン『恋フォト』の詳細はこちら
また、ご本はこちらでご予約いただけます。アフェリエイトではありませんので、ご安心を。

主婦の友社さま『mina』2月号101Pでご紹介いただきました。ご紹介いただいているレッスンのスケジュールはこちら
レッスンスケジュールはこちら。体験レッスンはございませんが単発参加可。 カメラ購入前相談、貸出機アリ。
にほんブログ村 写真ブログ 写真講座・教室へ
にほんブログ村

レッスンのお申し込みから48時以内にお返事差し上げますが、土日祝日は週明けのご連絡になりますこと、お許しください。
ラ・フォトってどんなフォトレッスン?

本ブログにおける画像および文章における著作権および著作人格権および肖像権といった法的な権利は全てさいとうおり、またはラ・フォトにご参加いただいた生徒さん、撮影をご許可くださった方にございます。許諾なきコピーおよび流用を固く禁じます。

検索
カテゴリ:動物写真( 44 )
梅がなければ桜を食べればいいじゃないのメジロを55mmで撮るのに望遠がなければ高解像度カメラを選べばいいじゃない。
とすら思えてきた昨日の鎌倉フォトレッスンでのわたくし。昨日のハクセキレイに引き続き、鳥の切出しいっちゃいますホホ。

しかし、ソニ子さんは無印α7時代にも「20%切出しイケちゃうなー」とは思ったけど、α7RIIの画素数、ハンパなくて。数字で言うと、初代SONY α7が2430万画素に対してSONY α7R IIは4240万画素っつー、倍近い数字でしかもローパスフィルターレスと裏面照射の解像度で望遠がなくてもイケちゃうわーとは薄々感じてたのですが。

鶴岡八幡宮背中に、若宮大路をぐいーと駅方面に下がって右手にちらほら桜が咲いてまして、メジロさん2羽ほどお食事しながら飛んでたんですが、55mmでここまでイケましたわー。感度も珍しく200くらいまで下げてたので画質劣化もあまりなく。たぶんこれ90mmマクロだったらもっとタメ息ものの絵だと思います。
鎌倉風景構図レッスンで35mmならともかく90mmてのもどうかと思ったのよ。
f0212049_15520994.jpg

参考迄に元画像。シャープネスはかけませぬが、明るさと彩度はいじってます。いやー豆だね豆。
f0212049_15524204.jpg
もちろん画素数が高ければいいってものじゃない、というのもありますし、そういやこないだフォトショップレッスンで画素数と解像度とdpiの絡みをどうお伝えすりゃいいんじゃーいと煩悶したので、このへんはなんか一本書きたいなー。

あっ、画素数競争のみに各種メーカーさんが走るのも面白くないなーと思うので、そこは色々各社さん独自性を持っていただけると嬉しい。

ただわたしはいまんとこ、便利に活用してますです。
おそらく邪道外道な使い方ですが。

なので、ソニーのレンズが少なくたってへっ!と思いつつ、昨日のレッスンにてソニー組はオリンパスOM-D E-M5IIとプロレンズを買った方をちと羨みましたので、ひとつ開発を頼みます。なんなら座談会します。>Nさま。

あと参考迄に各種画素数比較再掲載…てもうすぐCP+で色々変わりそうですが再掲載。

【ミラーレス重量と有効画素数 2016年冬】
参考迄にニコキヤノのたっかいレフ機の画素数も併記。
※CANON 5D Mark IV800g 3040万画素
※NIKON D5 1240g 2082万画素
※SONY α99 II 770g 4240万画素

・Panasonic DMC-GM5180g 1600万画素

・Nikon 1 S2 190g 1011万画素

・FUJIFILM X-A3  290g 2420万画素
・FUJIFILM X-E1 300g 1630万画素

・SONY α6000  285g 2430万画素
・SONY α6300 361g 2420万画素
・SONY α6500 410g 2420万画素

・OLYMPUS PEN E-PL8 326g 1605万画素
・OLYMPUS OM-D E-M10 II342g 1605万画素
・OLYMPUS PEN-F 373g 2030万画素
・OLYMPUS OM-D E-M1 443g 1628万画素

・CANON EOS M5 380g 2420万画素

・FUJIFILM X-T10 330g 1630万画素
・FUJIFILM X-T1 390g 1630万画素
・FUJIFILM X-T2 457g 2430万画素

・SONY α7 416g 2430万画素
・SONY α7R      407g 3640万画素

・SONYα7 II 556g 2430万画素
・SONY α7R II 582g 4240万画素
・SONY α7S II 584g 1220万画素

今週は恋フォト(6)といよいよソニー銀座のレッスンに向けてクッキー焼かないとイカン。あとは光レッスン突入の巻、かな。


■今日の機材
ボディ:sony α7R II

うーむ、強いな55mm。

by ori_tarte | 2017-02-13 16:56 | 動物写真 | Comments(0)
フルサイズ機と50mm単焦点と望遠ズーム2本持って、デジカメ機内持込対策各社比較
jump!!酉年だもの!ヴァンヘイレンでなく鶴ですが…と書きかけて、クセでつい各社比較を!

カメラは重量と高画質が大事なファクターなのでわたくし。

しかも鶴ときたら「飛翔!」てな一枚を撮りたいとこでしたが、天王寺動物園、上が網なので、ちとムリでござったよ。一日狙い倒してたらイケたかもですが、わたくし天王寺動物園行ったらシロクマに5時間割いちゃうので(といっても今年はイッちゃんひとりだから3時間かな…)。

今年は腱鞘炎だったとはいえあんまり屋外食指が働かず、動物園一回も行かなかったなあという後悔至極で。多摩動物公園の年パスも活用せず終わるっつー…。

なので、酉年だし、鳥写真あるかしらーと昨年の写真攫っておったら昨年はレッスンの合間をぬって天王寺と丸山と台湾にホイホイ行っておりました(しかもうち1回は深夜バスとジェットスターて若人か!)

ちなみにジェットスター初めて乗ったんですが、機内持ち込み荷物の重量制限がかなりシビアで。わたくしこの日は深夜バスで乗り込んだので、日帰り同然の荷物だったにも関わらずカウンターでチェックされましたらば「お土産1個しか買えない重さ」になりましてん。

あ、ジェットスターのエコノミーは7キロなので。

バッグ + iPad + α7II + SEL55F18Z + SEL70200G

で、手帳とかでもうギリ!で驚いて。わたし化粧道具とか荷物少ないんですけどね。
というか「私、7キロ近い荷物持ち歩いてんのか!」とそっちにいま気づいたけども。本何冊もよりiPadでいいじゃんという時代だというのに。たぶんこの時サブでNEXと35mmも持ってたかもしんない。

しかし、ずっと7キロを肩に、シロクマと鳥を撮っていたわけですね。
f0212049_20165356.jpg
当時思ったのが、これ、他社さんフルサイズだったらもうオーバーしてるんじゃないかしらと思って。あー、老後までもう絶対的にソニ推しになろー!と、心底思った事件でもあります。

ので、これをひさびさ。

【各社フルサイズボディ+換算50mm+70-200mm前後重量比較】

■ニコン
 ニコンでフルサイズレンズ2本持ち最軽量セットならば1805g
 ニコンでフルサイズレンズ2本持ち最重量セットならば2905g

<ボディ>
 ・ニコンD4 1180g
 ・ニコンD5 1240g
 ・ニコンD810 880g

<レンズ50mmバリエ>
・AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G 185g
・AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G 180g

<レンズ70-200前後バリエ>
 ・AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED 745g
 ・AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR 850g
 ・AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II 1540g


■キヤノン
 キヤノンでフルサイズレンズ2本持ち最軽量セットならば1710g
 キヤノンでフルサイズレンズ2本持ち最重量セットならば3120g

<ボディ>
 ・CANON EOS 1D X 1340g
 ・CANON EOS 5D Mark IV 800g

<レンズ50mmバリエ>
 ・EF50mm F1.8 STM 160g
 ・EF50mm F1.4 USM 290g

<レンズ70-200前後バリエ>
 ・EF70-200mm F4L USM 750g
 ・EF70-200mm F4L IS USM  760g
 ・EF70-300mm F4-5.6L IS USM  1050g
 ・EF70-200mm F2.8L USM  1350g
 ・EF70-200mm F2.8L IS II USM  1490g

■ソニー
 ソニーでフルサイズレンズ2本持ち最軽量セットならば1433g
 ソニーでフルサイズレンズ2本持ち最重量セットならば1717g
 ※ちなみにわたくしの普段歩きの装備は1677g、にプラスサブ機のα7Rの407gでだいたい2キロ。

<ボディ>
・SONY α7 II 556g
(α7RIIで582g。もっとも軽いα7Rで407g)

<レンズ50mmバリエ>
 ・FE 50mm F1.8 SEL50F18F 186g
 ・FE 50mm F2.8 Macro SEL50M28 236g
 ・Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA SEL55F18Z 281g
※Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14Zの778gがありますが、さすがにお値段20万の50mmを旅に連れてく?みたいなのがあるので割愛。画質的にも裏面照射ローパスフィルターレスのα7RIIと55mmのツァイスと70200のGMってほぼ最強だと思うし。

<レンズ70-200前後バリエ>
 ・FE 70-200mm F4 G OSS SEL70200G 840g
 ・FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS SEL70300G 854g
 ・FE 70-200mm F2.8 GM OSS SEL70200GM 1480g


あと、フルサイズ機のエントリー機としてニコンはD600台とD700台、キヤノンの6Dがありますが、いずれもシャッタースピードが1/4000では、α7全機種1/8000との比較は意味がないので記載を割愛。

単純に重さだけで軽量すると、ソニーの場合ボディの軽やかさはともかくレンズが重い!のが目立ので、合計重量だと優位性がないじゃないかと(笑)。

実際キヤノン5DM3あたり使ってて70200比較したことありますが、レンズに関してはあんまり大きさと重さが変わらなかったっつーこともありますし。なんつーかソニーの場合、レンズの画質が素晴らしければ素晴らしいほど重いっつー…(プラナー50mmの778gってなんだよなあ…と)。

ただ最軽量を目指すならば、クロップ前提でAPS-C用のレンズも使うことできちゃうんで、1キロくらいでできちゃうかもしんないですが、それはまたセンサーの無駄遣い感ハンパないけども。あと70-200あたりなら、昨今めっちゃ軽いサードパーティのレンズとかあったりでそれはそれで悩ましいとこ。

とはいえ、プラナー50mmは別として、高画質を狙った純正ボディと純正レンズ合計2キロ前後っつーのはやっぱ凄いなと思うわけで。青文字デスよGMデスよ!

わたくしなんぞより、sony α7Rとナショナルジオグラフィックのプロジェクトで柏倉陽介さんがα7RIIとα7SII、そしてGマスターをお使いになってて、その合計重量がボディとレンズ1セットで2キロ足らずってのは、こうした撮影の体力温存のためにも素晴らしいことじゃなかろかと思うんですよ。
特にわたくし女子で老体な上に、無駄に眼が肥えてもうてるので、フルサイズで裏面照射でローパスフィルターレスで55mmと70-200を網羅できる2キロ足らずのこのセットで伺いたく思うわけです。


■今日の機材
ボディ:sony α7 II

某Sさんが70-200のGMをベタ褒めなさっておった…望遠ズームにGMの贅沢はーーー!てか、重量倍かよ!と思って断念断念。1.5キロを持ち歩く根性はないのよーん…そしていま断トツ欲しいのはプラナー50mm<まだ言うか。

キャッシュバック、15日まで<…

そして去年はα7RIIの贅沢を知らんかった、平和な時代であった。あーCP+がコワイ!!

by ori_tarte | 2016-12-27 20:21 | 動物写真 | Comments(0)
かわいさを手のひらに秋!! 森とリスとミラーレス。sony α7II + FE 70-200mm F4 G OSS(SEL70200G)
高解像度なα7シリーズなので、旅には55mmで切り出しちゃえばいいじゃなーい、な私ですが。

飛行機と動物だけは望遠ズーム。なのでFE 70-200mm F4 G OSS(SEL70200G)は旅に欠かせない。新幹線の旅なら飛行機ガン無視で55mm一本で良いのですが、飛行機の旅には必ず!羽田から気合い。

飛行機を撮るという楽しさを覚えたらばつい70-200をバッグにいれてホイホイといっちゃうんですのよー。

それに動物園撮影の時は絶対ズーム。見ているのも楽しいけれど、動物のかわいい瞬間を撮影したらばたまりませんわー。

最強に難しい、リス。α7IIではもうめちゃくちゃ厳しいのですがα6000組は楽勝。α6300かα6500で試したいわたくし…

といったって、巣箱のリスは如何なるカメラでも撮影可ですが!70-200つけっぱだったので珍しくほぼ原寸。昨年、井の頭にみなさんとご一緒した時の一枚でござる。
f0212049_21060679.jpg
そういえば昨年の写真を見返したらば、週一回ペースどころか月イチで北海道か大阪天王寺動物園に飛んでおったりなんかしてましたが、ちっと今年は腱鞘炎だったこともあり、動物園どころではなく多摩動物公演も上野も野毛も行ってないっつー。あー行きたいなー行きたいなー。

■今日の機材、実はかなり距離があったのでこれは70-200mmで正解。

GMとか70-300どーしよーと思いつつ、発売直後から使い倒してて、愛着。テーブルフォトなわたくしがこんなに望遠ズーム使うとは思いませんでした。

by ori_tarte | 2016-11-21 21:15 | 動物写真 | Comments(0)
お顔拝借。犬は案外マクロ50mmのがいいかも。
ついつい寄っちゃうからっ(笑)

昨日の西洋館フォトレッスン、イギリス館の出口にかわいいダックスを二頭散歩中の方がいらして、撮ってもいいですかーとお願いして撮っておりましたところ、いつのまにか背後にみなさまいらっしゃって。

10名さま近くで撮るって、囲み取材かと!

すごくおとなしい犬でほとんど動きがなかったのですが、55mmだと「あやー」とピンをはずす瞬間があって、そういえば55mmと7II時代も通りすがりの犬をお時間頂戴して撮影させていただきながら、「やっちまったー」と何度外したことか!人なつっこい犬だとわふわふ寄ってくるし、かといって咄嗟にコンティニュアスにするわけにも、イカン。

下の写真が一番好きなのですが、ちっといじりましたよ。他はけっこう目にジャスピン。

昨日50mmマクロでは犬に遭遇せず撮ることができなかったのですが、50mmマクロ抱えて犬を探す旅、というのもいいかもしれん。合間に猫挟む、みたいな。そんでもって動物園は50…で足りんわーい!!!

かわいーかわいー!
f0212049_18390228.jpg

犬に癒されながら、昨日のみなさまの講評倶楽部のパワーに圧倒されてます。
まだ突っ込みいれる体力がないのでみなさま相互突っ込み求ム!(いえわたくしが書くべきは突っ込みではなく講評)。明日は体力回復目指すために暫時お休み頂戴させてくだされい。ブログは西洋館の続きを適宜。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

即対応はちと難しいですが、しかし決まった瞬間の画質の深さというか色々スキだわーん…

by ori_tarte | 2016-10-24 18:52 | わくわく動物写真 | Comments(0)
sony α7IIと55mmで金沢ひがし茶屋街のクロちゃん(仮称)
金沢の旅、小松空港からそのままひがし茶屋街直行。
フロントにレンズを預けるものなんだしなーと70-200はバッグにいれといて、55mmで歩いてましたん。

そんなに野良猫の多い街ではないですが、町屋と猫は似合う!
f0212049_22085905.jpg
この後こっち向いておったのですが、昼猫さんはめつきが…(笑)

涼しくなったし動物がつがつ撮りたいなー。しろくま求めると浜松なんですが、するってぇと自衛隊機撮るハメになりそうで!

さて、明日はいよいよ神楽坂でレッスンです。恋フォト(1)とソニーさまから機材お借りし倒してのレッスン…というか撮影会に近しいかな。

その他レッスンスケジュールは右メニューからご確認くださいませ。
金沢写真もアップしつつ、神楽坂も混ざります。どっちも好きな街だわーん…

■今日の機材
ボディ:sony α7II

そろりそろりと歩いたらば、単焦点でここまで寄ることできますのん。

by ori_tarte | 2016-09-02 22:13 | わくわく動物写真 | Comments(0)
二子玉川『こうちゃんの畑』のひまわりでわんこ撮影、前ボケは畑に入らず望遠レンズで作りましょうぞ
SONYからお借りしたsony α7R抱えてこうちゃんの畑のひまわり撮影に朝かられっつらごー第二弾。

通りすがりのわんこさん連れた方にご許可いただいて撮影させていただいたのですが。

飼い主さんおひとりでいらしててカメラをお持ちだったのですが、とってもマナーのよい撮影者さんで、ひまわり畑の通路でできるだけ花や茎に触れないようにお気をつけて撮影なさってたので、わたくし畑の向こうから前ボケってみました。(立ち話でお時間を割いていただくのも申し訳ないのでささっと撮って逃げちゃうのでこの方のカメラ不明)
f0212049_09364230.jpg

畑に入らんでも望遠ならこれぐらい前ボケ撮ることできるので、畑に入らないでいただくと嬉しいなあ。あと前ボケエリアはアーティフィシャルフラワーか生花ご用意していくとか。

そういえば生徒さまをひまわり畑の中にいらっしゃるが如く撮った一枚が去年もありましたが、あれも通路と通路の合間で撮っている生徒さまを90マクロで一枚。あっ、ニコ女だ!どうでもいいけど我ながら畑の中っぽく撮れてる!と自画自賛。
f0212049_21515021.jpg

これも気に入ってる一枚。ひとさまの子供だったのでピンをひまわりに逃した…
f0212049_2224142.jpg

こうちゃんのひまわり、2016年は8月中旬まで咲いていると思われます。

交通手段は二子玉川からバス。ライズのとこから成城学園西口行きで永安寺下車が一番早いかなー。宇奈木一丁目循環で宇奈木一丁目下車でもよいかも。いずれにしろ道路渋滞するとハンパないほど時間食うので、ご予定ございます方はご注意。

お手洗いも何もない住宅地ですが、お手洗いエマージェンシーならば、 徒歩3分ほど先の“区立宇奈根東部記念公園”(東京都世田谷区宇奈根1丁目42)でどうぞと記載ございました。

あ、今年はにこちゃんとか切り花の発売はなさってないようなのでご注意。

■今日の機材
ボディ:sony α7R

コントラストが極端なのは晴天のひまわりだからか果たして!
しかしα7R、α6300並に軽くて薄いのでサブにしてα7RIIをメイン、というテもあり。今週はマクロで静物写真チャレンジ予定。

by ori_tarte | 2016-08-07 09:32 | わくわく動物写真 | Comments(0)
sony α7R + SEL70200G抱えてこうちゃんのひまわり畑の蝶チャレンジ。初代Rさんは動体反応悪くなかったな。 
SONYからお借りしたsony α7R抱えてこうちゃんの畑のひまわり撮影に朝かられっつらごー。

んで、折よくいい感じの色の蝶が飛んでおったので、55mm一本で撮れなくもない場所だけど、ここはやっぱり望遠ズーム。
f0212049_11100335.jpg
飛びたつ瞬間…ぽくならんかった…かなり切り出してます。1/8くらい?
f0212049_11120237.jpg
AFエリアをワイドしちまったほうがいいのかしら〜と思いつつ、スポットS派なわたくし。そしてこれがしろくまなら動物園開園から閉園まで燃えるのだが!いっそ天王寺動物園の鳥の楽園でテストしてきちゃろか。

ところで、お借りしているα7R、ファームアップされているのか動体反応もAFの食いつきも以前持っていた無印α7ほど悪くない気がしました。

あと70-200のGさんをバッグにいれてストレスがないのは素晴らしい。たった200g足らずの差だけど、大きいなあ…。

ただ、解像感に関してはα7RIIのが息を飲んだなあ…というのは気の所為か否か果たして!

ちなみにキャッチライトは美しく入りました!の犬写真はインスタにはアップ済みでございます。ちと微ブレった…やっぱα7RII買うべき??

■今日の機材
ボディ:sony α7R

純正Eマウントレンズ使うなら手ぶれ補正あるじゃんね…みたいなオチになるかと思った。しかしα7RIIのダリアの衝撃に比べるとムムムム。


by ori_tarte | 2016-08-06 17:03 | わくわく動物写真 | Comments(0)
夏のsony 銀座は水族館『Sony Aquarium』!! 素早い魚をじゃじゃ馬ミラーレスことα7Rと55mmで撮影
現在、ソニー銀座では、かの『沖縄美ら海水族館』監修で『Sony Building 50th Anniversary「Sony Aquarium」』が開催中でございましてん。

屋内だけでなく屋外の交差点に面した部分などにもいくつか水槽が用意されているので、なんかこう「夏だな!」という写真を撮りにいくには丁度よいかと。

ところでソニー銀座に何しに参りましたかっつーと、先だってお借りしたRII以来、ローパスフィルターレスの呪いに捕えられておりましてな!

50mm14はやっぱ重いわーい!とちょっと心挫けているとこに、お高いながらも美しい画像のR7IIを貸出いただくという恐ろしトラップにハマりましてん。

いやでもα7IIと二台持ちならいっそα7Rでもいいんじゃなーい!とハタと気づきましてん、ノコノコとプロサポートに伺った次第。

プロサポのIさま曰く「α7Rはねー、じゃじゃ馬なんですよー」と、ウマいことをおっしゃるので、タイトルに使わせていただきましたん。

しかしα7R。

正直なとこ、無印α7時代にC2ボタンの位置とかAFの反応に「ムキー!」となった上に、無印のRは無印のα7よりも動体に弱いという噂で、正直無印のRはノー眼中だったのですが、ここへきて候補として急浮上。

手ぶれ補正がなくても手ぶれしないように撮ればいいのだ!<五軸手ぶれ補正の立場は…

ので、α7Rの借りたてホヤホヤを撮ったのですが、わたくしの前にお借りしてた方がSサイズ+RAWになさってた…うわーん…AFもコンティニュアスになさってて、ブログ用はjpgなわたくしは「あららら」ではあったのですが、魚の大群にコンティニュアス、悪くないなーと新発見。
f0212049_23380988.jpg

この動線はむしろコンティニュアスよね…
f0212049_23394721.jpg
あと女子(年齢不問)カメラとして見た場合、α7Rはめっちゃ軽い!

持ち慣れたα7IIからレンズ付け替えた瞬間、α6300??と思うほど軽かった!ので、重量比較してみたら確かにα6300と変わらない!!

そういえばアンバサダーキックオフミーティングの時に、五軸手ぶれ補正パーツを拝見してそれだけで「重っ!」となったものですが、軽量優先で手ぶれない自信があれば無印はアリかもしれん。

7iiよりも150g少ないので、Rでレンズを奮発という画質最優先セットも可能じゃないのー!(軽量優先なのでプラナーさんはちょっとどうかしら…)

・α6300 361g
α7R  407g
α7   416g
α7II  556g
α7RII  582g

動体ミラーレスはsony α6300が現在最高だし、オールラウンドな使用にはα7II大好きなんですが、動体に拘らない+手ぶれ補正しない自信アリ+オールドレンズもしくはニコキヤノレンズ使わない、ならばα7Rって選択肢アリなんじゃないの?と思ってしまったわひさびさのこの軽さはー!

α7II+55mmを先だってお誕生日にご主人に買っていただいたIさまも「レストランへの持ち歩きはNEXになっちゃうのよねー」と言うてらしたけども、この軽さならどだ?

これはこれでサブ機として買ってもいいような気がしてきました。大浦タケシさんが書かれてた偽色問題は気になりますがあれはオールドレンズだから出てるのか…とか気になるとこはたくさんございますけどね。

とまれ、とりあえず通常使用エクストラファインjpgで一週間お試しさせていただきますます。レンズは55、70-200、90マクロですが、果たしてどうなりますことか。Rで軽量化低価格狙うならむしろバラマキ50も視野に入れちゃっていい感じ???

■今日の機材
ボディ:sony α7R

手ぶれ補正と動画に拘らなければこれでヨシ…ですが手ぶれるか否かは果たして!とりあえず片手シャッターは止めような。


by ori_tarte | 2016-08-06 06:39 | わくわく動物写真 | Comments(0)
モモロス。モモとバフィン、無事天王寺動物園から浜松動物園へ。
流行り言葉をやたら耳にすると反発したくなるわたくしですが。
なので、ロスロスうるせー!とか反発するのですが。<大人げない…

やはり来ました、モモロスってヤツが!

わたくしの2015年はしろくま三昧でございまして。初めて撮った生後三ヶ月のしろくまがモモだったこともあり、その後、丸山でララとリラ(当時無名)を撮影してきて軽く写真展開催したものですが。

FaceBookで天王寺周辺のマニアたちどころかロシアの方々が届けてくれるバフィンさんとモモ、そして途中から加わったイッちゃんの生活に夢中になりましてん。

ので、先日、天王寺動物園から浜松動物園へバフィンさんとモモが帰ったら、なんかこう、喪失感。
口にしたくなかったけど、これがモモロスかよ!と。

ところで浜松、距離でいうと、東京から直線だと大阪より近いはずなんですけどね。どう調べても開園に間に合わないってどうなの!と。天王寺なら始発新幹線で開園前に到着してたのに…神戸空港経由でも全然余裕なのに…。

というわけで、思い出写真。
考えてみれば、この写真てこの日の初登場だったんだなあ…
f0212049_07503258.jpg

■今日の機材

55mmでもいけなくはないですが、小熊の時はこっちのが正解。


by ori_tarte | 2016-06-16 07:56 | わくわく動物写真 | Comments(0)
運動会も競馬もプロレスも撮影OK。sony α6300があれば無敵!
なんじゃなかろうかと思ってしまった昨日。

お借りしてるから言うわけじゃござせんが、ほんとに使いやすくて。今までEVFの反応はイラッとしてたのですが、それが解消されたというのはすばらしー!

今回は私物のGレンズつけたので重かったのですが、APS-C用の望遠ズームつけたら茶筒つけてるようなものですから軽いしちっさい!んでもAPS-Cですから画質も問題ないし、動体反応が良いときたら買うしか!と。

防塵防滴目指すならレンズも奮発したほうがいいですけど。

そういえばα6300、サイレントシャッターついているので学芸会や発表会で周囲にご迷惑をおかけせず良いかもと思いましたよ。

というわけで、競馬への動体反応。

このへんはもう何も考えずに撮ってました。SSとピンさえマトモなら初心者さんでも全然イケちゃうと思う。あ、わたし基本的にマニュアル撮影+AFはスポットSです。正面だったらコンティニュアスでもいいのかなあ。データみたらばF4ママ、SS1250くらいでした。

ので、初心者向けフォトレッスンである恋フォト6回めで紅茶の雫を撮った生徒さまなら是非一度チャレンジしていただきたいところ。あ、恋フォトウエイティングのお申し込みありがとうございます!順次お返事差し上げておりますのでお待ちください。10名さまくらいが同じお日にちご希望だったら場所をちと検討してみようと思ってます。

というわけで、61回大井記念。

第一レースの勝者、サクセスクイーン。ほんとに競馬場入ってなんとなくシャッター切った…みたいな写真だと思う。
f0212049_02184705.jpg
お子さんにピン、とかだとまた違ってくるかもですが、競馬に関しては「この馬がどうしても撮りたい!」とか「流し撮りしたい!」でなければ、なんとなく撮れる…んじゃなかろか。

考えずに撮ってますその2。
f0212049_02190380.jpg
大井競馬場の端から端までだとこんなん。実質300mmは強いなー。
f0212049_02191402.jpg
この絵面が好み、切り出しなのでちとアマアマ。
f0212049_02192012.jpg
これも切出し子。
f0212049_02192430.jpg
上の元画像の一部。ほんとの元画像は横位置ですが真ん中1/3だけ切出し。
f0212049_02192965.jpg

玉ボケ狙いでナイターも撮るといいですよーと言われましたが、夜まで自分が持ちますか果たして。

■今日の機材
ボディ:sony α6300

古いEマウントで全然オケー、なα6300。ただ、6300の防塵防滴が生かせないのが勿体ない!ので、防塵防滴の軽いレンズをひとつ頼みます>ソニーさま。

by ori_tarte | 2016-05-20 06:10 | わくわく動物写真 | Comments(0)


最新の記事
以前の記事
カテゴリ
フォトレッスンのご案内
レッスンご紹介
ラ・フォトって?
公式FaceBook
お申し込み
スケジュール

★ほぼ日Instagram★
インスタグラムはテーブルフォトと旅フォトと人物撮影の3カテゴリでほぼ毎日更新しております。いずれもソニーα7RIIで撮影。ご興味ございましたらば。
画像一覧
ブログ村
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
タグ
記事ランキング
ブログジャンル