自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、さいとうおりのブログ。sony α7RII + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

2017年5月から
ソニー銀座αアカデミーにて
フォトレッスンさせていただきます
****インタビュー掲載***
2016年2月ソニーさまWebサイトにてインタビュー記事。素晴らしいキャリアの方々の末席に加えさせていただきました。
α Photographer’s Voice ********************

2014年2月24日発売『"カワイイ"をシェアする写真術』(ステレオサウンド社)に、「女子フォトレッスン体験」として、恋フォトレッスンを紹介していただきました。eye-fiがついているのでカメラ好きにはお得な一冊。
ご紹介いただいているレッスン『恋フォト』の詳細はこちら
また、ご本はこちらでご予約いただけます。アフェリエイトではありませんので、ご安心を。

主婦の友社さま『mina』2月号101Pでご紹介いただきました。ご紹介いただいているレッスンのスケジュールはこちら
レッスンスケジュールはこちら。体験レッスンはございませんが単発参加可。 カメラ購入前相談、貸出機アリ。
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ラ・フォトってどんなフォトレッスン?

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カテゴリ:パリ写真( 31 )
カメラが恋する『エスプリ ディオール - ディオールの世界』 (2) sony α7
今週中に…といいつつ週末です。台湾フォトツアーの準備にてんやわんやだったのでございました。

というわけで写真だけ走り紹介。ディオールはサドルやフラワーの頃にやたらハマりましてん。えーとフラワーはピンクのほうでなく、茶色い方なので(ねんのため)。あのピンクは甘すぎてムリ…

なのでレディディオールは手を出したことないのですが、やっぱり王道バッグは素敵ー!カメラバッグに使いやすそう…などと思っちゃイカンのかしら。これぐらいのトートが使いやすいし、レザーの触り心地もよさそうなんだけどな。

というわけで、アイコニックアイテム、『レディ ディオール』をモチーフにしたアートの数々。
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線だけで構成すると形の美しさが際立ちますね。
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お若いお嬢さん向けかなと思ってましたが、あらためて見るとお婆ちゃんになっても似合うと思った次第。
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ミニチュアスキーとしては欲しい!
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というわけで、オートクチュール、プレタ、のディオール展詳細へ続きます。
by ori_tarte | 2015-01-23 08:09 | いそいそパリ写真 | Comments(0)
カメラが恋する『エスプリ ディオール - ディオールの世界』 (1) sony α7
昨年のお話ですが。

服好きにはたまりませんわ!な展示会続きで。上野のエルメス展、銀座のディオール展に一日で梯子しましてん。

銀座オペーク跡地が全館ディオール尽くしという素晴らしい展示会。しかもフリーて!撮影可て!(ストロボNGです)

んでわたくしまっさきに伺ったのが現地スタッフのエリアで。

名香の最後の行程を惜しみなく見せてくださるのだ!
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ミスディオール、わたしの中ではこのボトルの印象が強いのだ。ジバンシイのカボシャールと並んで乙女ゴコロ直撃のデザイン…
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香りはジャドールも好みなんである
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俯瞰を拝借。しかしスマホで撮る方もいらしたのでここ落下防止にネットを張ったほうが…と思ってしまった…
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オートクチュール、プレタ、バッグなどなどもうぎゅぎゅっとてんこもりのディオール展詳細は今週中にアップできるかなと。
by ori_tarte | 2015-01-19 07:14 | いそいそパリ写真 | Comments(0)
頑張れ初代ペン! OLYMPUS E-P1でフランスの旅
今ならOM-Dですがね。

といいつつ、秋に発表予定のソニーのフルサイズミラーレスも気になるお年頃。

ですが、ソニー製品の場合、ソニー持ちの生徒さまがレッスン実習中の数十分くらいで「せんせいっ!バッテリーがなくなりましたっ!」とおっしゃるのがトラウマで。「だ、大丈夫なのかしら…」と考え込んでしまうわけですよ。

が、フルサイズでコンパクト、ちと欲しい…ので財布と相談相談。

まあ、当時はE-P1でフランスをテケテケしてたわけですけども。

シャルトルといえばシャルトル大聖堂、撮影はフリーダム。このへんサクレクールと違って嬉しいところ。

真っ暗な内部にて比較的明るい祭壇。ただし、狭くて後ろに下がれないので、超広角が欲しかったなーと14mmでギリッギリで粘る。このポイント、各国のカメラ好きさんたちが狙っててひしめきあってました。
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このへんのステンドグラスとなると、も、見上げるしかないわけですが、ちっとフォーカスあまあまで、MFでもよかったかなーと後悔。
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しかし、こやって思い返すに旅にはつくづくミラーレス万歳でございます。当時、ぎっくり腰明けだったので余計フルサイズとか持ち歩きたくないわけですよ。業務用、壊すのも嫌ですし。

というわけで、しばらくはミラーレスとフルサイズの二刀でまいります。ミラーレス、望遠もちっこいですしね。

*------- 自由が丘フォトレッスンのお知らせ -----*

8月と9月のフォトレッスンスケジュールはこちらhttp://www.sorbet-inc.jp/la-photo/schedule/ 
スケジュールでは略して「恋フォト」と記載して、募集中でございます。またPhotoScapeでのポストカードレッスン、ScanSnapによるレシピブックの自炊レッスン、サロネーゼ開業講座もスタート。いずれもスケジュールをご確認ください。

【恋フォトカリキュラム】
対象:初心者、ある程度理解できているけれど、カメラの基礎からしっかり再勉強したい方。これからミラーレス、一眼レフカメラを購入したい方向け。

第一回は、構え方、AF、ピンボケの理由をがっつりお伝えします。
第二回は、正しい露出、光の計り方、暗い場所でノンストロボで撮る方法などなど光に関するさまざまな機能をお伝えします。

(2)からスタートして(1)に戻る、という生徒さまもウエルカム。

また、ピンぼけしたことないから(2)からスタート、というのもアリでございますが、今期の(1)、さいとう9ページ渡ってぎっちりお伝えしておりますのでおすすめですマジ。


また、吉田恵子先生によるアートワックスモデリングレッスンも木曜日を中心に開催中でございます。8月は体験レッスンがちょいとお得になりますので、気になります方は是非。お申し込みが無い場合はさいとうがフォトレッスンに切り替えさせていただくこともございますのであらかじめご了承くださいまし。

お気に召しましたらばクリックの程、何卒よろしくお願い申し上げます。
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by ori_tarte | 2013-08-15 15:13 | いそいそパリ写真 | Comments(0)
窓を開けたらシャルトル大聖堂。ホテル『Le Parvis』
バカンスシーズンのパリはつまらーん!と、日帰りで田舎へ行きますかと、パリからガタコンと列車でシャルトルへ行ってみたわけですが。

田園風景も美しく「世界の車窓だよ!」と楽しかったのですが、シャルトルに着いたらば、ハラヘリで。

モンパルナスの駅で「国鉄は切符の買い方がよくわからん!」と5分ほど迷走しておりましたので。

モンパルナスのPAULでパン買っときゃよかった!と臍を噛んでも後の祭りで(フランスでPAUL買うのが悔しかったんですわ…)。

とにかくハラヘリで。

何故か駅の周辺はスイーツ専門店ばかりが目についたので、「とりあえず大聖堂目指そう」と、ふらふらと歩いていたらばごはんも食べられそうなカフェが目に入ったので。
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注文してみたらば「観光客向けかい?」というサラダはさておきフォアグラがふふふのふ。
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そしてふと見上げると目の前にシャルトル大聖堂がどどん…
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も、大聖堂の裏から10メートルも離れていない場所なんですよこれが。

日本で例えるならば、姫路城の石垣の脇とか銀閣寺の池の上でごはんを食べる…みたいなことじゃなかろうかと思ってしまったり。

でもってお腹を満たして落ち着いてお店をみたら「ホテルでしたか!」とびっくり。目が覚めたら大聖堂ってちょっと凄い。
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■Le Parvis(ル パルビス)
5, Rue du Cheval Blanc | 13, Place de la Cathedrale, 28000 Chartres, France

公式サイト:http://www.le-parvis-chartres.fr/



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by ori_tarte | 2013-08-13 00:50 | いそいそパリ写真 | Comments(0)
シャルトルはパリじゃないやね
まあいいか。あとでカテゴリを書き換えてしまえ!
いつかシャルトルチキチキ紀行とかやりたい。

で、シャルトルですが、観光地としては大聖堂がメジャーですが、わたくしこのへんの川辺にもふらふら惹かれておりましてん。いやー、初代ペン+標準レンズでここまでイケちゃいますよ。
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当時、マイクロの望遠レンズを持っていなかったので、52mmが限界だったのですが、こんなフワフワのひな鳥なんぞを橋の上から撮ってました。今なら150mm装備で行きますわよ!
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川辺ではパン屋のおじさんがカチカチのバゲットを橋の石で割りながら、川の鳥に撒いてたのも、ほんわりしてよいなあと。なんかこう、美しき静かーな田舎町、という感じで好きでございます。

大聖堂の麓カフェで食べたフォアグラについてはまた次にでも。てか、鳥を愛でながらフォアグラを食べるって、二律背反ちっくー。

てなわけで、今後のフォトレッスンスケジュールはこちらhttp://www.sorbet-inc.jp/la-photo/schedule/ 
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by ori_tarte | 2013-08-10 21:25 | いそいそパリ写真 | Comments(0)
パリソラ
最近、お散歩フォトレッスンのご要望を頂戴していたので、なんかあったかなと、本日の午後より夏休みがてら写真の整理をしておりましたところ。

フランスの景色ばっかり2000枚近く撮っておりましたのを発見しましてん。

当時はE-P1標準レンズばかりでございますが。

パリソラと気取ってみましたとさ。
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やっぱ空が広いとこう、撮り甲斐が!
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ギメ東洋美術館のあたりをふらふら
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そういえばフランスはシャルトルへ遊びにいったのとか、まーったくブログに反映させてなかったので、フォトレッスン夏休み中は、そのへんのお写真もご披露させていただければ。あー、パリはともかくシャルトル行きたい…。

それはさておき、今後のフォトレッスンスケジュールはこちらhttp://www.sorbet-inc.jp/la-photo/schedule/ 
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by ori_tarte | 2013-08-08 23:28 | いそいそパリ写真 | Comments(0)
パリから届いた『Maryse a Paris(マリーズ)』のボンボンサシェ
ついついさきほどのお話でございますが、とある日曜の朝。

『L'atelier de Smocks』のMeguさんからご紹介いただいて、『Muguet』さんでお取り扱いしてらっしゃる『Maryse a Paris(マリーズ)』のボンボンサシェを入手いたしまして。

「ヒノキの精油の香り?」なんて、こちらのウッディな香りのお品をセレクト。
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ひさびさ三宿のグローブで買ったガラスケース登場。
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こないだ買ったミニチュアの額で遊んでみました。
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カメオやチャームのサシェも入手したのですがこのへんのご紹介はまた後日。

とってもフォトジェニックなので、いずれこのボンボンサシェをモチーフにフォトレッスンでやりたいと目論んでおりますので、ご希望ございましたらおっしゃってくださいましね。

フォトレッスンのスケジュールはこちらから、どぞ。
by ori_tarte | 2013-05-19 15:39 | いそいそパリ写真 | Comments(0)
マイクロフォーサーズでパリ、ヴァンブの蚤の市
画質においては残念ながらマイクロフォーサーズがどんなに頑張ってもフルサイズにゃ適わんでしょ派なのですが、E-P1を初めとするミラーレスはやっぱり旅のお供には最適で。

何せどんなに重くてもかさばってても、カメラはパソコンやiPadと一緒に機内持ち込みにせざるを得ず。

ましてや精密機械であるが所以に、ボディチェックの際、バッグいれっぱで通る、というわけにもゆかず。

毎回カゴに「はいMacBook、はいiPad、はい携帯、はいカメラ、はいレンズ」なーんて並べてみせて、また「はいMacBook、はいiPad、はい携帯、はいカメラ、はいレンズ」と、仕舞わにゃならん。

あたふたしている間にスリにあったらどーすんの!

(余談ですが初代iPadを買った頃のシャルルドゴールで、空港係員に「これはiPad?」と聞かれ「ウイ」と答えたら、日本語で「すごいねー」と返されたことがございました。いやいやすごいのはアナタの語学力…いや、日本人が「グッド!」「グレイト!」と返すようなものか)

となると軽量コンパクトであればあるほどありがたく、となるとミラーレス万歳!てなわけですよこれが。

まあ日本よりひったくりもスリも多いような界隈でウン十万のカメラを持ち歩くよりも、初代E-P1と標準レンズでこれだけ撮れればいいじゃないかと思うわけなんざんすね。この時は標準レンズでしたけど、今なら望遠も明るいレンズも豊富なのでもっと面白いの撮れそうですし。

ちなみにOM-D EM-5で海外はまだ未体験ですが、海外盗品市場で高値だったりするんでしょか。日本のヤフオクだと8万くらいで、レンズ次第では15万程度ってとこですが、海外の質屋さんとか?

まあそんな話はさておき、初代E-P1でヴァンプの蚤の市。
当時は仕事も兼ねていたので通りすがりにぱぱっと撮影していたのでそっけない写真ですけども。

ヴァンプの真ん中らへんにある、明らかにニッポンの女子向けのセレクトヴィンテージショップ。
相場からすると若干お高いけど、買いやすいので、ボンボンの缶、買ったのでした。
ピンクのアイスコーンみたいのはボンボンやドラジェを入れるのですって。
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フランスでぜったい買いたいわーなんて思ってしまうカフェオレボウル…ですが、割安感なく、ヒビ、カケがあっても売り物だったりするので、コンディションの良いものならむしろ日本で買っちゃった方が早いかも(わー、身も蓋もない)。
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昨今、日本だとレプリカがすぐ作られてしまうのでこのへんはお高く感じるかも。でも色のりがいいんだわー。
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ボタンは買いそびれると大変。でも持って帰るのも大変(袋ごとどこかに潜り込んで一年経過、とかね)。
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こういうクリエイターズアイテムが楽しい。作った人に「これが似合うんじゃないの」などと言われたりね。フランスは人懐っこい人はほんとに人懐っこい。
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樹脂用にこれ欲しかったなー。
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食器よりも棚や椅子なんぞが「えー!」というお値段なので持って帰ろうかと一瞬思案。
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このへんは今、日本でお安くコピーされちゃってるかも。
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早い者勝ちな蚤の市なので当然朝イチで出発したいとこですが、フランスの夏の終わりから秋口は朝イチで出発すると寒い+真っ暗(7時でも真っ暗)なので、ご注意を。
by ori_tarte | 2012-10-04 16:40 | いそいそパリ写真 | Comments(0)
旅するレザビヌフ Les Habits Neufs
Les Habits Neufsてぇと、カテゴリはパリなのかなニッポンなのかなと悩む。パリだとメルシーで買えるけど品揃えはそんなにないし日本は日本で入荷すると即完売だし。

ところでわたくし、突発的に花柄が欲しくなることがございまして。

撮影で花柄の布やレースを買ったりちょっと可愛らしい食器を買ったりしているうちは誰からのストップもかからないのですが、いざ身につけたり実際に家で使う食器やらカーテンやらに手を出しかけると家人から「日本人なのになー」と、止められるのですな。

が、今期、二子玉川のfrancjourさんでブルーっぽいLes Habits Neufsかぼちゃバッグを見つけて、ついうっかり衝動買いをば。

んでも、francjourさんのセレクトは大人のためのシャビーシックで高級感があっていいんですよね。パッチワークアイテムといっても、カントリーでもファンシーでもないので、ここのであればそれほど家人のストップはかからないのです。

まあ、今回はMacBook+iPad+書類+コピック+デジカメをいれても大丈夫なバッグを探してて「バレンシアガのワークはショルダーがないから腕が抜けるしかごバッグにはまだ早いしサンローランのミューズは重いしもういっそ無印で…っ」と思い詰めてたとこ「かぼちゃバッグがあるじゃん」と決定した次第。

底が丸いのでパソコンが流れちゃうという欠点がありますが、「あなたはドラえもんですか?」というほどに、とにっかく異様にものが入る!ただ、口が狭いのでいれ過ぎたあと出そうとすると「だ、出せない…」という欠点もありますが<モノいれすぎデスよ?。

旅する…たって持ってったのは奈良ですけど。日本家屋とも似合と思いませんか?
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by ori_tarte | 2012-04-06 12:19 | いそいそパリ写真 | Comments(6)
パリのラデュレ、日本のラデュレ
先だって、銀座のLADURÉEでパリ好きの方とお茶をする機会に恵まれまして。
そういえばパリのLADURÉEに行ったなと。

海外に行くと「てやんでぇ、日本で買えるもの買ってどうするんでぇ」みたいな感情に駆られるものですから、ラデュレはきっと行かないのだろうな、などと思っていたのですが。

凱旋門を背中にヴィトン覗きながらシャンゼリゼをふらふらしてたら丁度のラデュレを通りかかりまして。

このようにまったく行列がなかったものですから。
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「こりゃ入るしかないでしょ!」

と、入りましたのでした。

「ごはん?お茶どっち?」と聞かれるので「お茶でーす」と答えると一階に通されます。日当りがよい一階の奥。
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オープンエアもあるのですが、銀座三越で慣れてるとラデュレでオープンエアはちょっと複雑な気分になりそう。ほんっと普通のテントなので。

確かにギャルソン外人だしなんとなくお洒落だけど、端を車や人がわさわさ通るような歩道にあるテントなので。日本の「ベルサイユ宮殿の小部屋かしら〜」てなラデュレを想像して行くと肩すかし食らいます。

しかし「マカロン好きって日本人だけじゃないじゃん!」という盛況ぶり。もちろんいかにもパリジェンヌパリジャンって人もいますけどアラブの旅行者なども目立ち、世界中で愛されているんだなと実感。ちなみに入店の時には並んでいませんでしたが、出る時(16時)には20人ぐらいの行列でうひゃー、でした。テイクアウトのとこもぎっしり、で買物は断念。

日本人は必ずといってよいほどイスパハンをオーダー。わたくしは日本では頼まない4つ盛りマカロン(いや日本だったら持ち帰ればいいかなっと)。連れはレモンタルト。お値段はマカロンアソートが7.9ユーロ、タルトが6.7ユーロ、お茶が6.3ユーロと、円高だったら日本より若干安いかな、という程度。マカロンが不揃いでなんだかフランスぽい、などと思いました(笑)
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お手洗い借りるべし!すごく可愛い。ちょっとお行儀悪いのですが撮影させていただきました。
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二階はゴージャス!
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フランスは古い建物を生かしてお店をオープンさせるので、ズッカだろうかユニクロだろうがみんな「カンボン通りのシャネルかいな!」ってルックスになるのが素敵。ハコを大事にしてるから街としては統一されて美しくなるんだろうなあ。

日本のエルメスでビル一棟!ディオールでビル一棟!プラダでビル一棟!っていうのも楽しいけど、古き良き街並っていうのは、こういう作り方でないと難しいのかも。


というわけで日本の銀座三越のラデュレ。

オマール海老のサラダ。
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日本だとどうしてもイスパハン。
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by ori_tarte | 2012-03-14 14:46 | いそいそパリ写真 | Comments(0)


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