NEW POST

正直者で行こう!てことで、sony α7RIIIに似合うレンズはどれだテーブルフォト3姉妹重量比較 SEL90M28G × SEL50F14Z × SEL55F18Z

今でこそソニー講師でございとばかりに偉そうに語らせていただいてますが、数年前はソニーのレンズの製品番号の読み方もわからんくて。

うっかりEマウントレンズを焦点距離と被写界深度だけぱぱっと確認してSALXXXと書いておったところ、ブログのコメント欄で「EマウントはSELって言うんですよ!」とこそっと鍵コメで教えてくださった方、ありがとうございます。

ところでワタクシ語りで恐縮ですが、セミナーなどでは優等生的な発言ができず、つるっと余計な言うので「おクチにチャックせな!(Iさま談)」てところもあり。

あれは昨年の話。

ソニー福岡天神のマクロレンズセミナーで10名さま×2コマの生徒さまを前に、自由が丘レッスンのノリで喋くり倒してヒートアップしましてな。

ふと気がつくと背後で聞こえる

「あそこまで言っていいんだ…」

てなスタッフさまの声に、次回はお声がかからんかもしれん…と覚悟しましたが!

新年早々、お呼びいただきありがとうございます。いっそ、ハリセン持ったドツキ役がいらっしゃると、嬉しい。

それはさておき、今朝の一枚は私的ソニーテーブルフォト3姉妹。
f0212049_08544355.jpg
左から


でございます。ココにツァイスさんのLoxia50mmとかBatis85mmを使ってても怒られないのがソニーの太っ腹なとこだ。

描写としては、

・SEL90M28G キリキリ
・SEL50F14Z コテキリ
・SEL55F18Z スッキリ

だと思ってて。ここにLoxia50mmのコテツヤが入ったりする…という描写の話は主観もはいっちゃうので。
ブログではここ半年ばかし製品番号とタグづけしてあるのでご覧くだされ。


最初の1、2年は55と90mmしか使ってません。だってそれしかなかったし!SEL50F14Zの作例はもちっとあるはずなんだけどなあ…タグつけまちがえたか…大道芸人さんとかモデルさん撮ってます。今年は料理撮るので、これもお待ちいただければ。

しかし料理写真は新年のソニー福岡天神用にネタ残さないとなんですが!

で、レンズの重さの話に戻りますが、やっぱ重い重いのプラナーはハンパないな!というか24-105の680gより重いじゃないかの恐ろしい。
90mmより短いけど直径デカいのでパーティバッグとか無理なんよね。

かつてソニー友達の清水朝子さんにバレンシアガにぎゅぎゅっといれてるのを見られて「α7RIIIになってもその使い方…」てな言われ方をしましたが、そういう使い方のわたくしにはプラナーは持ち歩き用ではない。いやイザ!という時には使うんですが焦点距離的にSEL90M28Gになっちまうなあと。

ので、オールラウンダーとしてはやはりSEL55F18Zを愛す。

しかし重さよりもひさびさ並べて吃驚したのが55mmのコンパクトさで。10万切るこのお値段で、画質もナイス。たまにソニーの社員さんも「値付け間違えたかも」とおっしゃるほどですが、そういう間違いは大歓迎だ!

という画質に新発売24105Gは勝てますか、トリコにしますか発売まで暫時待たれい。

どうでもいいことですが、今日のタイトルは麻生みことさんの『天然素材でいこう』から。この時の主人公は「自称天然かよ」と言われかねないギリギリのキャラで、年月を経ると2017年『アレンとドラン〜その信徒と隣人』での「サブカル(笑)」の描き方へ至るのかしらと勘ぐる。個人的には路地小路の全4巻のコンパクトさが好き。

今宵はプラナーと90mmマクロの個人的テスト。
土日から今月レッスンがスタートするというのにクリスマスクッキーの準備がまだ。毎度のことながら、おそらく前日ですわー。

■今日の機材

ボディ:sony α7R II
レンズ:ZEISS Loxia 2/50

撮ったのは、Loxia…



by ori_tarte | 2017-11-09 08:55 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)

自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、フォトグラファーさいとうおりの写真とかPhotoshopとか


by さいとうおり