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カメラが恋する滋賀:ある晴れた日の、ラ コリーナ近江八幡。「適正」ってなんなのさという話

台風接近を警戒して本日のレッスンは延期しましたが。本日レッスンは来月に調整してますが揃わなかったらごめん。土日色彩学は3クラス並行しているのでどこかに振替できれば幸いです。

しかし、雨続きで飽きたーというわたしは北欧で暮らせまい。暮らす以前に重税でアップアップしそうですが。老後暮らすならタイかハワイかてな話もよく聞きますが、ハワイも辛いなあ。発酵バターとバゲット優先でパリはどだ?つーのも家人と話した事があるのですが、実際パリ在住の方に「住んだら住んだで大変よ」と何度か言われる懲りないわたくし。

ところで昨日は露出のレッスンでしたが、2013年バージョンに比べるとくどくどくどくど長い。

恋(1)も相当座学が長かったのですが、今回も長い。測光方式とか露出計、EVFさんの多い時代、もういらんじゃろーと思いつつ、長々ってしまったですが、いかがでしたでしょうかリニューアル第一弾クラスさん。

もうね、今回はメーカー毎の設定も突っ込んでみましたよ。

そういや露出だけでなくレッスンの際、わたくし「写真として正しい」とか「カメラとして正しい」という言い回しを使う。「ラ・フォトとして正しい」つーのは当たり前ですがない。

優等生的な方は「正しいか正しくないか?」で考えるように見えてそこで一旦苦悩しているんですが、クライアントのある商業写真でない限り、もちっと感覚的に捉えてもいいんじゃなかろかと思う。

というか「自分の軸を持て!」とは松ケンバージョンの『平清盛』で父上が言った言葉。そういや『平清盛』DVDが今年の冬なんと3万くらいでが発売されるそうな!いやー一時期すごく見たくて全巻入手のために10万すっ飛ぶかと思っていたのでよかったよかった(前半のHDD録画しくじったのよ…)。

イカン、話が曲がった。

とまれ、

「カメラの操作がなんとなく理解できてカメラとして正しい写真を撮る」

つーのは最低限の話で。

「自分オリジナルの表現方法を習得する」

つーのは、その先の話なので。

だからあたしゃマニュアル撮影にこだわるのだ…という話もくどくどしくなりそうなので、またの機会に。

雨に飽きたので滋賀の写真。色々アマい写真ではありますが、かわいらしかったのでつい通りすがりに一枚。こういう瞬間にはMF弱いな…というかワタクシの反応が甘い!
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甘いんだけど、この露出でないとアカンのやーと思うギリギリのライン…もちっとキリッと撮りたかったけど通りすがりの方にそこまでのお願いは、できん。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II
レンズ:ZEISS Loxia 2/50

徹底して軽装で、常に左手はフォーカスリングに添えてないと、やらかす。失敗しても気にしない気にしない。


by ori_tarte | 2017-10-22 12:18 | 風景写真 | Comments(0)

自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、フォトグラファーさいとうおりの写真とかPhotoshopとか


by さいとうおり