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カメラが恋する新日本プロレス:G1 CLIMAX 27 優勝は内藤哲也。ISO1600でも余裕のsony α9 + FE 70-200mm F2.8 GM OSS(SEL70200GM)

昨今のカメラ、新製品が出るとなるとわたくし気になるのがデジタルならではの進化をグイグイ遂げている感度対応ですが、わたくし基準値がキヤノン5DM2時代の「1600が限界」でございましてん。ただそれでもwebで使った場合いいとこ800?やっぱ400か…てな時代だったんですが。

α9の場合、実寸ですとISO1600で余裕…てか美し!

でもってプロレス撮影の場合、α7RIIだと3000くらいにしてSS稼がないとヤバし!とかあるんですが、α9の場合、α7シリーズに比べるとAFの食いつきが異常によいので安心してMAX2000で撮ってました。

α9はα7RIIよりも画質はよい…というデータですので、3000くらいまでやっちゃっても問題なさそうですが、まあ感度アゲアゲが必要のひとはSシリーズいっとけのソニーαである。

GMさんとGさんの70200比較もやってみようかと思ったんですが、GMの重量だけで移動中、腰ゆわすわおばちゃんなので断念。いやもう明らかにGMのが上なので。お値段も上ですが。

というわけで、G1 CLIMAX 27 優勝おめでとよの内藤哲也。最終日はわたくしレッスンございましたので両国にはおらず。Aブロック決勝、棚橋に勝った時の一枚。
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ポートレート御法度ギリギリのトコやってますが、ボケてるからいいかないいことにしよう。リングサイドからだとねーちっとムリなのよ。

α9ならではの動体はちっとSANADAあたりから探します。といいつつ、プロレスネタはねー、人気ないのよねー。

しかし明らかに去年のGさんで撮った絵面より解像しちょる…GM恐るべし。

■今日の機材
ボディ:sony α9

画質はα7RIIを凌駕しているので、不満はないんですが、画素数がなあα7RII慣れしているわたくしはちと不満。とはいえ、α9はシャッターの上部がちっと丸みがあって滑らかでα7RIIよりなんか「吸い付くように押してるわー」て感じでスキかも。

by ori_tarte | 2017-08-14 06:04 | スポーツ、飛行機

自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、フォトグラファーさいとうおりの写真とかPhotoshopとか


by さいとうおり