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sony SEL70200GMでひまわり第二弾。それはさておき、気持ちが一番、技術は二番

三時のおやつは文明堂…っとくらぁ。

『地獄のギャロップ』でフレンチカンカンを踊る、かのCM、初放映は昭和30年代ですが、あの時代、誰がムーランルージュネタを提案したのか知りたいところです。Wikiさんによればマリオネットの演者はオーストラリア人、あの人形はそのご夫人が制作されたそうで何をどう思って海を越えてアサインなさったのかとか、とまれ、広告制作が長閑ながらも贅沢な時代だなーと思うてもうた。

ところで、せんだってのひまわり、web講評の生徒さまぶんがだいぶん出揃ったので、わたしもいっちょ出そうかと。SEL70200のGMさんである。欠けた花びらは欠けておけ。
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ところで、当日は枯れているor全力で満開でなかったので苦戦模様で。

ちょっと笑ってしまったのが、つぼみのひまわりを「人食い植物みたいになっちゃった」発言で。「だって人食い植物みたいでしたやん」と返してもうたわたくし。

人食い植物みたいに見えるのは何故か、とか、人食い植物みたいだったら人食い植物みたいにロッキーホラーショーだと思って撮っちゃおうよ、というのが私の考えでござんして。

なんつーか、人食い植物みたいで困ったなーとかやだなーとかとで撮ってるとどっちつかずになっちゃうと思うのです。

気持ちが入らないと難しいのが写真だと思う、ので。どんなに技術や知識があっても愛情とか気持ちがすっ飛んでるともう絶対駄目だなーと生徒さんの写真拝見してると思ってて。

商業撮影であれば常に一定のクオリティを出すために、「めっちゃ体調悪い」とか「撮影時間10分」とか「足場サイアク」とか、限られた範囲で最高の結果を出さんとイカンので、条件悪い中でフォローするための技術とか知識は必要なんですが。

めっちゃ体調…に関しては体調管理も仕事なので、ちゃんと生活しなよ!とは突っ込みたいけど、まあうっかり怪我とかもあるからね。

それはさておき、今月のフォトレッスン、『お疲れサマーリラックス』と題しましてバスルームをテーマにセッティングしております。タイルセッティング(乗せた、んでなくて張ったんだから!)も、したかったんですが、ちょっとレッスンテーブルに乗り切らなかったので見送り。

好みのバスフィズが見つからなかったので作ってしまった相変わらずのわたくしですが、ひとつよろしくお願いいたします。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

70200のGさんとGMさんと比較待て。しかしGMさんは総じてズームのお色気レンズだと思うので中西先生が全部GMにしたのはわかるなあ。わたしはヘタレなのでツァイス55mmを愛すけれど、絵面観ると揺れるもん。

by ori_tarte | 2017-08-09 22:45 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)

自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、フォトグラファーさいとうおりの写真とかPhotoshopとか


by さいとうおり