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CP+2017:ミラノの夜をISO12800で撮影できちゃうα7SIIにチャレンジ!ソニー恒例の中井精也さん監修ジオラマはSo romantic!!

今回CP+2017、ソニーブースでぱぱっと目立つのはバスケットのハーフコートで。んで、人気の100mmと85mmを試すことができるポートレートエリアも自然光(じゃないけど自然光ぽい)エリアと、クリップオンストロボ他灯エリア、でもってスペシャルセミナーステージがででんとあって。

なので、モデルさん撮ってバスケット選手撮って、セミナー2コマくらい伺うとなんかお腹イッパイになっちゃって。

中井先生のジオラマをなんと一瞬忘れて立ち去りそうになるんですが、今年ももちろんありましてな!

今年は夜景オンリーなんですよ奥様!!

なので、いつものようにだーっと外にあるわけでないので、入り口がこじんまりしてて気づかない気づかない。

あまりに気づかれないせいか、わたくし、CP+初日の午前中で、ノー行列で入ることできたので、ある意味穴場かも…と思った今年でしたが、中井精也さんのセミナー直後は長蛇の列!

でもねー、中井精也先生のセミナーの後、できればミラノ編を聞いてからジオラマ撮るほうがいい!と思います。色々とイタリアの電車の知識を知ってから撮ると、写真も絶対違うと思う。

しかし日曜日、あまりに混んでたらもうスキあらば撮る、ぐらいでみなさまお気張り遊ばして!

で、ジオラマエリアで使うカメラはそりゃアンタ、漆黒の闇でも被写体を逃さない!リュウグウノツカイだってノーライトで撮れちゃうんだぜ!のsony α7S II

レンズは数本違うのが装着されてますので、単焦点がいいのか望遠なのか標準ズームなのか、入り口で伺ったほうがいいかもしれん。昨年は突然90mmマクロでどないとせーなわたくしだったので。ホラ、単焦点つったってホイホイ動けないしね。

んで、今年はsony α7S IIFE 24-70mm F2.8 GM(SEL2470GM)の組み合わせでございましたが。

なんかねー!今年は部屋に入った瞬間、心躍りますよ!そりゃ毎年素敵だけども、たぶん真っ暗な中にミラノ中央駅がパアアアッ!っつーのがいつもとひと味違うんだと思う。

ミラノだけでなくサルディーニャのレアな電車だそう。あーんお話伺ってから撮るべきでした。ISO12800、1/200。

ちなみに赤い新幹線撮るなら感度2万くらいまで振り切っちゃって、シャッタースピードを稼いだ方がいいと思う。ジオラマってちっちゃいからリアル鉄道より早いんよねー。
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土曜日のセミナーは入場規制がかかったそうで、日曜日も混雑必至ですが、ご都合よろしければ是非是非是非。

さてCP+2017最終日のソニーブース、スペシャルセミナーは朝イチ10:15からスタート。

柏倉陽介さん&打田武史さんからはじまり、並木隆さん、高橋優也さん、中井精也さん、大喜多正毅&小山裕司さん、魚住誠一さん…そしてラストを飾るのは一日2コマの中井精也さん…てなラインナップ。

毎時15分スタートの45分単位。

あ、ソニーブースの場合、設置されているカメラで撮れば撮影データはお持ち帰りオッケーなので、SDカードあれば大丈夫ですよー。セミナーも先生によってはオッケーだそうです。中井先生の敬礼ポーズは撮り逃しちゃダメダメ。

■今日の機材
ボディ:sony α7S II

プロレス用にSとα6500で悩むんだわー…兼ね備えているのはα99のIIですが重いのはイヤー


by ori_tarte | 2017-02-25 22:14 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)

自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、フォトグラファーさいとうおりのブログ


by さいとうおり