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カメラが恋する新日本プロレス:2017年はキラキラの一年へ!棚橋弘至の新コスチュームと撮影時のレンズ考と石井智宏にどつかれた話。 NEW YEAR DASH !! – 東京・後楽園ホール #njpw

1月5日の試合で撮影した棚橋の新コスチュームを一枚。週刊プロレスの連載で「2017年はキラキラに」とおっしゃってたのでキラキラさせてみました。てか、ライトがなくてもキラキラだよなタナ。

しかしコスチューム変更、いっそ思い切って黒タナになるのかしらーと思ったけどやはり白く「Go Ace」であった。しかし新入場曲、どうもちと聞き取りづらいのでボリュームアップお願いしたく。

ところで、わたくしプロレス撮影時のレンズは後楽園なり両国の特別リングサイドならFE 70-200mm F4 G OSS(SEL70200G)一本で十分で。最短でだいたい三列目くらいなので、それほど困ったことはないのですが、1月5日はさすがのお祭り試合ばかりで、客席までガンガンくるくる。

真壁刀義と石井智宏の殴り合い(石井ちゃんが真壁を壁に打ち付けてたアレね)が丁度脇で繰り広げられておったのですが、さすがにこの時は50ないし35が欲しい、と思いました。上半身はギリイケましたけどね。

こうした時、24mmは必須だなあやはり。そういえば、リングサイドでのキヤノンのおひとりはEF24-105mm F4L IS II USMEF24-105mm F4L IS II USMでした。ソツなし鉄板。

ちなみに実勢13万前後ですが手振れ補正ナシバージョンなら10万、あと通し4にこだわらなければ赤帯でないEF24-105mm F3.5-5.6 IS STMあたりが5万で買えたりするし重さも600gしないので、客席からでしたらそっちでもいいんじゃなかろかと思いますがいかがざんしょ。しかしニコキヤノさんのこーゆーレンズのセレクト範囲が羨ましいソニ推しである。

あ、マウントアダプタつければいいのか<そういうレンズ沼はやめい。

そんでもって、私事ですがこの時丁度通路脇の席だったので、思わず中腰で撮ってたらば、通路をのっしのっし降りてくる石井智宏選手の手がぶつかりましてん。

試合後にご一緒したアフロダケ藤本記子さんに「石井ちゃんにどつかれちゃった☆」と喜んで報告したのはバカファンだなあと我ながら思う。

それはさておき、新年ということで、みなさまコスチュームが一新されまして、いかがでござんしょ?しかし撮影時のクロスフィルターは痛し痒しだなあと思いながらも派手こいので使うけどね。
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昨年の棚橋のコスチュームは過去記事に。こやって比べるとかなり白くなったのね今年。
プロレス撮影に欠かせないコマ数の話は次回。OVFとEVFの話もしたいなーとか、そろそろ来週のスイーツフォトレッスン用にチョコ仕込まないとなーとかストロボレッスン用に雪作例作らないとなーとか、2月のスペシャルレッスン用のシナリオ3本作らないとなーとか、そんなん日々。

レッスンがお正月休みだからといって、ワタクシ決して怠けているわけではございませんよ。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

ソニーさま、今年のレンズは24-100で、ひとつどだ!

by ori_tarte | 2017-01-07 01:05 | スポーツ、飛行機 | Comments(0)

自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、フォトグラファーさいとうおりのブログ


by さいとうおり