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カメラが恋する新日本プロレス:プロレス撮影におけるプロカメラマンの機材スペック。NEW YEAR DASH !! – 東京・後楽園ホールの内藤哲也 #njpw

新日本プロレス新年の行事、イッテンヨンが終わりますと、翌日は「NEW YEAR DASH !!」。
イッテンヨンの死闘に比べると、お祭り的な要素が高いので、リラックスして観ることができます。

ので、客席から撮影しててもちっと余裕がございましてな。リングサイドの各社さんのカメラをちらちらっと拝見させていただきましてん。

やはりというか当たり前というかニコキヤノ勢…てかキヤノさんのが多い?おひとりニコンD3をお使いの方っぽいんだけどニコンは使ったことないので外観ちょいっとみていまいち判断に迷う。

んで、ぱぱっと見てるとレンズは赤帯EFレンズLuxuryがちらりほらり。あの距離であれば使い勝手のよい2470…と思われます。たぶんCANON EF24-70mm F2.8L II USMじゃなかろかと。こちらは実勢18万で重量805g。F4でよければ10万切る2470もアリでなかろかと。

ボディはキヤノンEOS-1D Xの初代もしくはMarkIIあたり。ニコン勢でD3かな?というのがあったのですがあとで確認。

1Dは新品価格実勢50万前後でございますが、かなり中古が出回っているので、運がいいと30万ちょい切るくらいで購入可。重さは奇しくも初代、MarkIIとも1340g、画素数は2000万前後…て読むとソニーの4000万画素は異様なんだなーと思った。

んで、MarkIIのが秒あたりのコマ数が旧タイプ14コマ、MarkII16コマといずれもプロレスには最適の介。ちなみにブライダルなどで使われる率の高いCANON EOS 5D Mark IVはコマ数7コマ。MarkIIIあたりでも6コマなので、確度挙げたいならやっぱり1D優勢だなあ。

ただ普通に客席で構えるには1Dは重さが…1340g+805gで、2キロちょいなので、それをハンドバッグにいれるのはちと5DM2と50mmですらへーこら言ってたわたくしですので普段持ちはムリムリ(笑)

重さといえばソニーと比べますと本日のわたくしはα7RIIと700-200が556g+840gの1400g。

これをリングサイド撮影前提として24-70に切り替えたらば、SONY FE 24-70mm F2.8 GM SEL2470GMつーのがございまして、こいつが860g…て70-200より更に重いので、1400gちょい。600gの差かムム。や、α7RIIの場合、5コマ/秒とちと辛いですけども。だったら6500か99にしとけ、みたいな感じですが、いえα7でまいりますよわたくし。

ただ重い重いつーても、昨今のリングサイド、二台持ちの方は拝見しないので、2キロにスピードライトつけてヨシ、みたいな軽やかなフットワークかもしんない。

ちっとわかりやすく明日もまとめてみますん。

というわけで、内藤哲也。昨日の棚橋戦明けでお疲れちゃん。
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タナの新コスもきっちり撮りましたよ。というか、みなさまの新コスチュームをいい感じにリングポストで撮りました…というのが特別リングサイドのいいとこだ。個人的にオカダ・カズチカの2016年の「そ、それは七味唐辛子の色では…」というレスラーパンツから変わったのがよかったなーと…とりとめもない文章になりましたが眠い。

プヲタな女子と飲んでたらけっこうギリな時間になりましてん。終電逃しちゃうかもー!とα7RII22台と70-200と50mm抱えて水道橋から後楽園までダッシュしたのでおばちゃんちと辛いのよん。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

4でもピン外す時があるので2.8GMはいらないかなーと思いつつ、いっぺん借りてみよかなGM。

by ori_tarte | 2017-01-06 06:00 | スポーツ、飛行機 | Comments(0)

自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、フォトグラファーさいとうおりの写真とかPhotoshopとか


by さいとうおり