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自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、さいとうおりのブログ。sony α7RII + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

2017年2月
ソニー銀座にて
フォトレッスンさせていただきます
****インタビュー掲載***
2016年2月ソニーさまWebサイトにてインタビュー記事。素晴らしいキャリアの方々の末席に加えさせていただきました。
α Photographer’s Voice ********************

2014年2月24日発売『"カワイイ"をシェアする写真術』(ステレオサウンド社)に、「女子フォトレッスン体験」として、恋フォトレッスンを紹介していただきました。eye-fiがついているのでカメラ好きにはお得な一冊。
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主婦の友社さま『mina』2月号101Pでご紹介いただきました。ご紹介いただいているレッスンのスケジュールはこちら
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SONY APS-Cミラーレス、α6500、α6300、α6000の違いは何じゃろな
春にα6300が発売された時、ラ・フォト自由が丘のαガールズ(年齢不問)のNEXな方々から「待ってましたー」とご購入なさったので。

「えっもう?」

というお声を聞かないこともなく。いや前モデルのα6000が数年前でしたし、さすがに吃驚しまさぁね。

ちなみに雨の中撮影とか動体撮るのでなければα6000はかなりお安くなってるので初心者さんにはオススメだったりする。素敵OLセットコート1枚我慢しましょっか、的な感じで、いかがざんしょ。

ところで、ソニーのAPS-C三姉妹である、α6500とα6300とα6000。

何せ正面から見た時の縦横比率が同じこともあって、ぱっと見のルックスがほとんど変わらない、のですが、大きな違いは以下の通り。

あ、いずれの機種もセンサーはきちんとAPS-Cなのでいわゆるエントリー機として何ら遜色のない画質、つーか他社さんでわりとAPS-Cでもハイエンド扱いなさってたりもするし、現場でAPS-C機は拝見することもなくはないので使えます也。

大きいから画質がいいとか、限らないからっ!<何か最近ムキになりがち…

レフ機でなくミラーレスの特色は、言うまでもないけど、EVFだけに露出は見てすぐわかるし、ピンが一目でわかるピーキングとかフツーについてるので便利。

というわけで、そのソニーミラーレスの中でも「何が違うんじゃーい」な比較をば。

■α6000(2014年発売)
・344gでプラ、ちと小さめで軽くて、EVFの画質フツー(酷くはないよ…)

■α6300(2016年発売)
・404gでマグネシウム合金、やや大きくて軽くて、厚みが8ミリ増えた。
・EVFの画質が向上、感度も拡張すると51200まで増えた!
水準器、サイレントシャッター装備
防塵防滴(レンズが防塵防滴でないと意味がないですが)
jpgにエクストラファイン追加

■α6500(2016年冬発売)
・453gでマグネシウム合金、初代6000より110g近く増えた。
・厚みがα6000より1センチ、α6300より5ミリ増えた。
・EVFの画質は6300と同じ。
・水準器、サイレントシャッター、防塵防滴、jpgエクストラファインはα6300と同じ。
新兵器として、五軸手ぶれ補正!タッチパネル!そして驚異の36秒連写で307コマ撮影!

そんでもってそれ以外にもソニーさんは地味にこっそりバージョンアップするので、個人的にはアピール下手だなあ奥ゆかしいなあ…と思わなくもない。

というのも、わたくしα6300をお借りして「これいいなあオススメだなあ」と思ったのがjpgのエクストラファイン保存でしてん。

ミラーレスに限らずどのデジカメも画像サイズがL、M、Sてな具合に設定できて、SDカード節約でいくのか、ガンガン大きめで撮るのか個人個人で決めるわけですが。

α6000、速度的にはわたくし不満はなかったですしサイレントシャッターも別に不要だったのですが、どちらかというと画質…というか画像サイズに不満があって。

ホラ、55mm一本勝負派としては下手すると画像を1/10とか平気で切り出して使うので、元画像が荒いと困るわけですよ。

ソニーさんからα6000をお借りした時に「あやーα7みたいに切り出せないわー」というのがかなり不満だったのですね。なので、α6300になった時に一番嬉しかったのは、防塵防滴より水準器よりエクストラファイン保存だったりする…だけど、あんましそれ言及しないのでみなさま拘らないのかちら、と思ったりした。あと感度対応も「1600くらいだと思ったらなんか3000くらいでも綺麗なんですが!」という事もあり、感度はねえ…「常用」の定義が人それぞれなとこあるからなんともかんとも。

とはいえ、感度に強いの欲しければα7Sとかα7SIIとかいっちゃうし、繊細高品質な画像にとことん拘るならα7RII行っちゃうけどね。

体力と予算が許せばレンズもプラナーさんとかディスタゴンいっちゃうけどね。

そういや昨日のブログで各社ミラーレスの重量比べてみたらばα99 IIと100gしか変わらなくて凹んだけどね…というか総量1キロ超えるとミラーレスとして如何なものか!と思いますが、ニコキヤノさんだとレンズだけで1キロとかだから、しゃーないか。どこかそろそろ小さいの出しませんかね。

ソニーさんのデジカメといえばミラーレス登場以前に出してらしたDSC-U50とかQUALIAとか、好きだったなあ。ああいう「カメラに見えない!けどプロダクトがかわいい!」てな小さいカメラにきゅきゅっと…というのを是非…と言いたいとこですがライバルはスマホか。いまのRXがベストなのかなあ。

写真はsony α7R IIで撮影した、江戸東京たてもの園での一枚。銭湯を撮る!とか若子jetさんのよーだわ!と思いました。
f0212049_02101496.jpg
てなわけで本日は、外交官の方々が過ごした横浜を撮影に、参る!先週の昭和な日本!からうって変わって…でもないかな。日本の秋だね。

来週は着物女子!紅葉の中の着物女子ですよ!

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

はー、暗いとこでも美しいったらありゃしない。

by ori_tarte | 2016-12-02 06:00 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
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