NEW POST

神楽坂フォトレッスン生徒さま、ソニーvsフジフィルムvsキャノン作例、色温度は心理学だッ!

意味なく新日本プロレス真壁風。

それはさておき神楽坂プリュスさまで開催させていただいているフォトレッスン、基礎講座である『カメラに恋するフォトレッスン』第3回がございましてん。

色温度のお話をさせていただきましてん。

んで、商品写真のレッスンではないので、そりゃもうフリーダムに変えていただきました。ここでつまづくのがニコンキヤノンのエントリー機で。

ニコキヤノさんは何故機能を出し惜しむ…

出し惜しむといえばソニ推しだからいうわけでもござせんが「ソニーさんて、次の商品展開どうするのか心配になるほど機能全部盛りですね」と言ったところ、某Nさまが「ポルシェみたいでよね!」とおっしゃって、なるほどなあとうなづいた先日。

センサーの画質やら五軸手ぶれ補正やら色々頑張り過ぎてバッテリーの減りがアレなとこが、加速に頑張り過ぎて電装がヤバいイタ車っぽい…いやでもいまのとこ初代α7から三台使ってるけどレンズも純正がしがし使ってるけど故障ないからっ!

なんだろう、でもなんかこう、偏りっぷりが似てる…確かにポルシェぽい…

そんなこんなでカメラ界のポルシェと心で呼ぶソニーのミラーレス、本日7名さまのうち4名で。

あ、α cafeご参加の方はのハンドルで記載させていただいてますが、このスペルじゃなーい!という場合お知らせください。

sony α6000でご参加、色温度を全力で振り切ったあまちゃさん。実はレンズ55mmツァイスと贅沢してるのだこの方。なので「どっちお金かけるかと言われるとボディよりレンズかなあ…」としみじみ思うわたくし。こないだα7RIIにしちまったけどね。

なんかガラスのなめらかさとか、あと明暗差とか、ぐっとくる。
f0212049_22272946.jpg

お、mikkuさんがオーソドックスなお色で、しかも背景ボケっぷりも美しい。構図で凹んでらしたけど、ピントがあってればあとでどーとでもなりますのよ、というトリミング見本をば。
f0212049_22282527.jpg

同じモチーフを撮影したフジフィルムT1のWさま。フジの色はこう…くるねえ…自分では出せない色だけど、なんか自分の力で撮ってないような気もするフジのこの色味への複雑な気持ちがあるんですよわたくし。
f0212049_22291629.jpg
ソニーα6000でご参加のぴーちゃんさんは秋の落ち着き。撮るのが毎回楽しそう!
f0212049_22295413.jpg

α7RIIのNさまはもうRの良さ全力の構図。なんでしょねこの抜け感とか光加減。佇む人、て感じになるですよ。なんかNさまご本人の静かでエレガントな雰囲気ぽい。
f0212049_22311551.jpg
何故か妙に人気のエリアだったグラスと空。確かに決まるとマグリットぽいけども!とわりと一発で決められたAさまから一枚。
f0212049_22323535.jpg
も、最初に「大丈夫でしょうかわたし」くらいの何度もご質問があったほどの初心者だったFさまだけど、クリエイティブなお仕事をなさってるだけあって構図はピカイチ!グラスの描写は講評でみなさまにお伝えした通りですよー
f0212049_22331871.jpg
以上、神楽坂のみなさま作例でしたー。
作例は補正と文字入れで体力いるので、体力ある時にさせてくだされい。
インスタグラムでハッシュタグ「#ラフォト自由が丘」といれますと、レッスンにご参加の方々の写真を拝見することができます(あ、別に絶対参加でなく自由参加なのでご無理なさらないでねー)

明日は午前色彩学(1)でございます。ちと明日の体力温存のためにドロン失礼。



by ori_tarte | 2016-11-12 22:38 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)

自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、フォトグラファーさいとうおりの写真とかPhotoshopとか


by さいとうおり