NEW POST

生徒さま作例御紹介シリーズ、初心者6回めで紅茶の雫!カメラはOLYMPUS OM-D E-M10 + m.zuiko25mmですよっと。

今日は午前も午後も超初心者コース『カメラに恋するフォトレッスン』こと通称「恋フォト」の第六回でございましたが。

というわけで、「これを終わらないと構図レッスンに進めないかも!」と怯えるみなさまには紅茶の雫を撮っていただきましたが、悪天候にも関わらず無事撮影できましたよ本日も記録更新ですよ!

個人的にはお天気だったりすると実はオートで撮っても苦労しないからか、あんまり上達しないと思っているので、これぐらいの曇りはけっこうアリかなと心の底でニヤリしておりました。

それはさておき、今日も生徒さまのラインナップ、オリンパス、フジ、ニコン、キヤノン、ソニー、でもってマイクロフォーサーズ、APS-C、フルサイズとバラバラというか豊富で。

スキルも超初心者向けと言いつつ、既にキャリアのある方も受講なさる事の多い恋フォトなので「わたしこれ苦手なのよねー」とおっしゃるキャリアな方からカメラを習って6回めという方までさまざま。

ので、今日はめっちゃ初心者さまの六回目(というか一度風邪でお休みしてるので、五回目?)の生徒さまの作例を御紹介。

曇りの暗い部屋だろうがEVFだろうがマイクロフォーサーズだろうが、これだけ撮ることできますから!と主張したいわたくし。ノイズ避けたかったらα7Sを買っちゃおー!みたいな<…
f0212049_00060720.jpg

午前中は光学ファインダーはニコン3000台おひとりだけだったのですが、午後の生徒さまたちが奇しくもニコキヤノ光学ファインダーズ、しかもニコン730という装備。が!動体楽勝のボディというのにむしろ苦戦してらして、機材じゃないよう!と思った次第。どうでもいいけどニコさんはミラーレスで1/16000なのにフルサイズ機はなして1/4000で作っちゃったんでしょね、と毎回謎に思う。

というSSな話はさておき、段々撮りたい被写体が変わったり、画質とか機能を求めてたっかいカメラに行き着くのは全然よいと思うのですが、最初からたっかいカメラに翻弄されて使いこなせなくて、結局写真を撮るのが嫌になっちゃうのも勿体ないなと。

というわけで「これから写真を趣味にするかわからないわーん」てな初心者さんへの推奨は、ミニマム中古の5000円+15000円の45mmとか、ボディ10000円+レンズ19000円からスタートするのも良いんではなくて?と訴求するわたくしであった。<あっ、メーカーさんの立場は…!

総額3万円でもホットシューついていればクリップオンストロボも使えるケースが多いですし、「作品」としてならなんでもイケちゃうんじゃないかなあ。「納品」てぇと若干変わってくるけども。

ま、高いカメラは何故高いかを知ってからの購入でも遅くないかなと。そしてレンズ沼にハマるのだ!しかしEVF慣れすると光学ファインダーでうっかり露出を連発する可能性もありますが!それはわたくしですが!

たっかいカメラといえば、先週怒濤の撮影業務連続が終了したのですが、やっぱりsony α7RIIがあればなというシーンも少なくなかったので、絶賛傾き中。でもっていままで故障もSDカードデータすっ飛びもなかったとはいえサブ機あったほうがいいよねと、NEXでなくα7Rにしちゃってもいいんじゃないとか謎の迷走を。果たして。

あっ、サブ機α7IIでもいいじゃん…でも今だと高く売れるんだもん…

by ori_tarte | 2016-08-28 00:17 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)

自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、フォトグラファーさいとうおりの写真とかPhotoshopとか


by さいとうおり
カレンダー