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てのひらサイズのおいしいストウブ:ミニ・ココットのフランスパン

3月最後のフォトレッスン『きほんの「き」』は、こちらのストウブで焼くパンと、同じくストウブミニココットで焼いたクレームブリュレをお出ししました。

やっと!ミニココットで焼く最適配合に到達しましたよ!

しかしリスドォル100%だからっつってフランスパンと呼んでいいものか…と、Wikiさんで確認したらば

「小麦粉・塩・水・イーストのみで作られるフランスのパリ発祥のパンの総称」

だそうなので、間違っちゃいない。よしとしましょう。

てか、ストウブのミニココットも正式名称は【ピコ・ココット10センチ】なのであった。
お借りしといてミニココットミニココット連呼って、アンタ。

ちなみに感覚値ですが、お教室での一番人気はナス。グレナディンは不動。ロイヤルブルーは「わ!素敵な色!」と思うものの、一瞬使い方に惑ってしまうかも。でも筍とか錦卵とか映えそうなので、和食のスタイリングしてみよかな。

ところで、話が逸れましたがストウブで焼くパン。

今回はモルトエキスを加えてみたこともあって、焼き色がうふふふふ…です。クープが甘々ですが!
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ストウブで焼くパンの場合、前半は蓋して焼くので多少もっちりしてくれるものの、ミニココットで焼くと、カットするわけではないので皮部分が多くなり、それが美味しいものの、必要以上にぱりっとさせると口を切ってしまいかねん!ので、あえてソフトフランスな感じを目指してます。

試作段階ではファリーヌ混ぜたりドルチェ混ぜたりしてみましたが、フランスパン専用の準強力粉100%が一番おいしかったでした。リスドォル、コスパもいいし。

しかしこのリスドォル、不思議なことに、時間が経てば経つほどうまみが増すのですが気のせいですかしら?

説明文には発酵時間が長いとうまみが増すという記述があるのですが、一度焼成してジップロックで冷凍したものを再度焼いた時も「なんか焼きたてよりウマッ」となりまして。

謎なので、このへん、しばらく粉研究をば。

4つ並べるとクープがバラバラ…てへ。
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4月のフォトレッスンはストウブエディションと題しまして、ストウブ三昧でございますので、何らかのストウブ料理が登場します。

が、『きほんの「ほ」』だけはちっと無理かな…もなかとブリュレ…ってどうなのかなって。「ほ」にいらっしゃるO嬢がむいむいブリュレリクエストしてらしたな…あー、考えます。一ヶ月に二回とか三回いらしている生徒さんには、稀に重複してお出ししちゃうかも…申し訳ないです!

夜ごはんのバーニャカウダはピンチョス仕立てでお出しするんだー。と野望満々でございますが。

スケジュール確認およびお申し込みはこちらからお願いします。
Commented by nico-heal at 2013-03-31 14:02
写真よりも何よりもとにかく、おいしそ~~~~!!と叫んでしまった私は邪道ですか(笑)??
Commented by ori_tarte at 2013-03-31 19:40
nicoさん いえいえ光栄ですよ〜〜〜!パンはまったくの素人なので、お褒めいただけると調子に乗ってまた作ります(笑)
by ori_tarte | 2013-03-30 18:22 | カメラ、フォトレッスン | Comments(2)

自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、フォトグラファーさいとうおりのブログ


by さいとうおり
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