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Emma Bridgewater(エマ・ブリッジウォーター)のボウルとポトフ

男子ル・クルーゼめしでブランチでした。
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にんにくひとかけ(そのまま…でなく潰してから)と鶏もも肉とタイムとローリエをオリーブオイルで炒めて、鶏に火が通ったら一度取り出して大根、人参を投入して炒めて、透き通ったら玉ねぎと炒めた鶏を追加。でもって水を注いでいい感じに火が通ったら塩で調味。

…だそうです。だそうです、というのも、私は煮込み系を作らないので、詳細レシピはあくまで伝聞。

ま、野菜がゴロゴロして肉っけで風味がついてるスープ煮ならポトフだ。

ボウルはEmma Bridgewater(エマ・ブリッジウォーター)のポルカドット。布はフランスで買ったどっかのインテリアファブリック。

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ちなみに日本ではフランスお洒落生活の代名詞のようなカフェオレボウルですが、使い方も呼び名もフランスではまったく異なります。呼び方はPetit dejeuner bol、bolであり、もともとはごはんやシリアル、スープに浸したパンといったものをスプーンですくうためのもので、ボウルに口をつけて飲み物を飲む、なんてことはありえないらしい。ただ紅茶の歴史的には17世紀に東洋から輸入した茶器はハンドルなしのボウルだったわけだし、何かのタイミングでボウルでコーヒーを飲むってのはおかしくはないかもしれない。

そういやわたしも蕎麦猪口でお茶を飲むかも。

現在ではたまーに観光客向けのカフェなどである…らしいと聞いたのですが、見たことはないのです。ガレット食べた時シードルに入ってたような…うろおぼえですが。でもクロワッサンをカフェオレに浸すとかもったいないよー!

なので、フランス人から見たら、カフェオレボウルで紅茶や珈琲というのは、お茶碗でティータイムを過ごしているようなものに見えちゃうのかもしれません。

ま、わたくしも可愛いなと思った蕎麦猪口で日本茶とか麦茶飲みますし。

ともあれ個人的には写真を撮影するにも可愛いカフェオレボウルなのでわたくしもついつい買うのですが、お茶を楽しむならマグやティーカップのが飲みやすいし美味しいと思う次第。

少なくとも仕事しながらカフェオレボウルは無理ー。
Commented by nico-heal at 2012-06-02 23:58
な~んだ。そうだったんですね。
カフェオレボウルで買ったものの、うちでは煮物入れになっていたので(笑)、めちゃめちゃ安心しました・・・。
Commented by ori_tarte at 2012-06-03 00:42
>nico-healさん
や、それは非常に正しい使い方ではないかなーと。うちももっぱら煮物用ですもん(笑)

そもそもお茶を美味しく飲むために研究された陶磁器のブランドがあるような地域で、なんであんな飲みづらくて温度が手に直結するような器で飲まにゃイカンのかと…
by ori_tarte | 2012-06-02 23:44 | ハラヘリスイーツ&料理写真 | Comments(2)

自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、フォトグラファーさいとうおりのブログ


by さいとうおり