自由が丘女子フォトレッスンサロン『ラ・フォト』主宰、さいとうおりのブログ。sony α7RII + Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA
****インタビュー掲載***
2016年2月ソニーさまWebサイトにてインタビュー記事。素晴らしいキャリアの方々の末席に加えさせていただきました。
α Photographer’s Voice ********************

2014年2月24日発売『"カワイイ"をシェアする写真術』(ステレオサウンド社)に、「女子フォトレッスン体験」として、恋フォトレッスンを紹介していただきました。eye-fiがついているのでカメラ好きにはお得な一冊。
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また、ご本はこちらでご予約いただけます。アフェリエイトではありませんので、ご安心を。

主婦の友社さま『mina』2月号101Pでご紹介いただきました。ご紹介いただいているレッスンのスケジュールはこちら
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ラ・フォトってどんなフォトレッスン?

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各社ミラーレス画素数比較2016年冬、高いか低いかいってみよー!でも高いと便利よ?
20世紀の終わりの話になりますが。
カシオQV-10Aというデジタルカメラがございましてな。

当時、小型最軽量のデジカメで。
単焦点だわ、電池消耗激しいわで、今のようにモバイルバッテリーというのもなかったので、海外に持ってく時も単3電池1パック持ってかないと!てなカメラでしたが。

これがなかったらたぶんわたし写真撮ってなかったわーというぐらいわたくしにとってエポックなカメラでございましてん。当時の画素数はなんと25万画素!

それでもwebデザインには散々使わせてもらったしポストカードくらいはイケたようなそんな記憶。

という時代からもう15年経ちまして、よもや持ってるカメラの画素数が4240万画素なんてなるとは思いませんでしたよ!なわたくしです。

というわけで今のミラーレスてどんなかしらーとリストアップしてみたらば下記の通り。

【ミラーレス重量と有効画素数 2016年冬】
参考迄にたっかいレフ機の画素数も併記。
※CANON 5D Mark IV 800g 3040万画素
※NIKON D5 1240g 2082万画素
※SONY α99 II 770g 4240万画素

・Panasonic DMC-GM5 180g 1600万画素

・Nikon 1 S2  190g 1011万画素

・FUJIFILM X-A3   290g 2420万画素
・FUJIFILM X-E1 300g 1630万画素

・SONY α6000   285g 2430万画素
・SONY α6300 361g 2420万画素
・SONY α6500 410g 2420万画素

・OLYMPUS PEN E-PL8 326g 1605万画素
・OLYMPUS OM-D E-M10 II 342g 1605万画素
・OLYMPUS PEN-F 373g 1605万画素
・OLYMPUS OM-D E-M1 443g 1628万画素

・CANON EOS M5 380g 2420万画素

・FUJIFILM X-T10 330g 1630万画素
・FUJIFILM X-T1 390g 1630万画素
・FUJIFILM X-T2 457g 2430万画素

・SONY α7 416g 2430万画素
・SONY α7R      407g 3640万画素

・SONYα7 II 556g 2430万画素
・SONY α7R II 582g 4240万画素
・SONY α7S II 584g 1220万画素

ソニ子さんの異様にたっかい解像度が目立つ…。
ま、多ければ多いほどエライ!というわけでもなく、一般的にA4、A3出力であれば1000万画素でもいいんじゃなかろかとは思うものの。

しかしせんだってソニー銀座でみた700万円(!!)の4Kディスプレイみたいのに映し出すなら…とか考えちゃいますな。

あと高画素の場合、諧調が綺麗に残るので現像ラクだわーとか。
あとわたくしとしては切出し!望遠持ってゆかないでも遠くの雀をアップで撮ることができるので有り難い。

もちろん画素数が多ければ多いほど微ブレが目立つとかSDカードはすぐ埋ってしまうし、パソコンもぱっつんになってしまうわ、現像はめんどくさいわ…とデメリットもなくはない…ので、そこは用途別にお選びアレイ。

というわけで、せんだっての屋外レッスン、江戸東京たてもの園で柚子を撮りましてん。

飛行機でもなければ望遠持ってゆく必要もないので、55mm一本。1/20くらい平気で切り出すことができるので、望遠がなくてもイケる(ピンがちゃんとあえば…ですが)
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原寸、こんな感じ。瑕まで目立つ…!
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さて、明日は着物です着物。そんでもって週末は西洋館ですよー。

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

どーもα7RIIになってからHDDの埋まりっぷり早いと思ったのよねー。

# by ori_tarte | 2016-12-05 23:41 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
横浜山手西洋館のクリスマス2016:山手111番館はスウェーデン 窓に揺れるガーランド越しの冬の風景。
ラ・フォト自由が丘の横浜山手西洋館でのクリスマスフォト実習2016年、今年は4日開催でございます。

厚着してね!とお伝えしてたのですがあまり寒くなくてごめん的な。わたくしも前日にモッズにライナーつけて待機したんですが、あつっ!ヤバい!とコートチェンジ。

インナーこそセーターでしたがコートはハーフリネンでございましたよ。靴下は必須ですけどね。わたしスリッパ履かないので(写真撮ってると脱げるし痛めるから…)

さて、2016年の横浜山手西洋館のクリスマス「とっておきのプレゼントをあなたに~Joyful Christmas from Yokohama Yamate」がテーマでございましてん。

そして山手111番館テーマは森の緑に映える赤い家とオーロラ、だそうで。赤をベースにカラフルな色遣いのガーランドがあちこち。

北欧飽きたーといいつつ、やっぱりクリスマスはかわいいのだのだ。
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ダーラナホースははずせん!この絶妙な色とふわふわっぷりかわいーかわいー!
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トムテがたくさん!ユールボックもありましたよ。
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窓の外の色も陽射しももう秋色で、やっぱこういう空気は今しか出せない!

そういや北欧から帰国したばかりの生徒さまからムーミンのビスケットと紙ナプキンをお土産に頂戴したのですが、お色がやっぱなんかこう違うんですよね。北欧テイストは自分のトーンと異なる上、基本、天邪鬼なので世間で流行り過ぎると反抗期が来るんですわ。

意地でもイッタラは買わねぇ!みたいな(笑)

が、イルムスで見るとクロスとかうっかり欲しくなるので、来年のクリスマス、がっつり北欧だったら笑ってください。
奈良の紀寺の家の部屋も、和室に北欧ちょっと添えられてて、北欧と民藝は似合うっつってらしたし!

今週は神楽坂の午後はスイーツ、西洋館は10、18、21日開催。
いずれも単発のご参加可能です。

2月の予定が既に入っておりましてん、来年は土日の恋フォトご新規の余裕があるのか果たして。
ご新規クラスはご要望ございましたら考えるん。


■今日の機材
ボディ:sony α7R II

軽くはないけど重くもないので、やはりコレ。
せっかくのミラーレス、あんまり巨大な荷物は野暮なので、RENのランチトートで出向いたわたくしでした。

# by ori_tarte | 2016-12-05 00:01 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
小さいカメラと大きいカメラのスペック対決をば。ニコン D750 vs SONY α7RII
ソニ推し愛用者のわたくしですが。

フォトレッスンにおいてわたくし型落ちスキーでもあるので、2016年冬にお安く入門したい!てんならオリンパスのOM-D E-M5の2とかソニーのα6000、色にクセがあるけどフジのEシリーズがお安いですよ!とオススメしちゃいますが。徹底的に小さいカメラが欲しくてソコソコボケが欲しいならパナソニックのGMいいよーとか。キヤノンだったらx7とか。ニコンだったら5000台とかそのへん。かつてマップさんで5000円で売られてたパナ子さんをオススメしたこともございますから。

感度対応以外にそうそう画質が新旧で変わるものでもないので、数年前のでもいいよ、と思うのです。花とかテーブルで何か撮ってる場合は必要ないですし。むしろレンズで贅沢しちゃおうぜ!がわたくしのポリシー。

使用用途が防塵防滴とかフルサイズか否かとか伺った上でのお話ですけど。

かつて手が小さい人にはソニー向かない!という時代もあった(特にNEX時代は)ので、OMとかレフ機をおすすめしてたわたくしですし大きいカメラを全否定しているわけではないけれど。

あまりカメラの事をご存知ない方に、

「小さいカメラより大きいカメラを持っている方が凄いんだよね!」

と言われると「なんたる屈辱!」とムキー!となるのである。
ミラーレスカメラの地位向上委員会、とか作っちゃろか気分になりつつあるですよ、もう。

だってだってMacBook Proの2006年17インチバージョンは3キロで、2015年13インチは1.58キロと軽量で小型ですが、じゃあみなさん2006年のMacBook Proのがハイスペックって思います?思いませんでしょ??

携帯電話だって、リュックに背負うような大きいのと最近のスマホでどっちがハイスペックか…(以下略)

何でカメラに限っては大きい方が機能がたくさん詰まってるって思ってしまうんでしょね。

というわけで、ニコンとソニーでスペック比較じゃい!…といっても2014年冬発売のニコさんと2015年夏発売のソニ子さんの間で半年ズレがあるので平等か、と言われるとごめんですが。

ちなみに機能はどちらも防塵防滴でセンサーはフルサイズ。ただ、わたくしのソニーはローパスフィルターレスと裏面照射のあわせ技なので、ハンパなく美しい…と自慢させてください。

■SONY α7RII(126.9x95.7x60.3mm/重量582 g)
・画素:4360万画素(総画素)、4240万画素(有効画素)
・感度:100~25600(ISO50~102400)
・SS:1/8000~30秒
・連写:5コマ/秒
・撮影可能枚数は300枚前後。
USB充電可、手振れ補正アリ、サイレントシャッターアリ、Wi-Fi Directアリ、ライブビュー反応早し、4K対応済、ローパスフィルターレス。


■ニコン D750(140.5x113x78mm/重量750 g)
・画素:2493万画素(総画素)、2432万画素(有効画素)
・感度:100~12800(ISO50~51200)
・SS:1/4000~30秒
・連写:6.5コマ/秒
撮影可能枚数は1230枚と圧倒的。
ただし、USB充電、手振れ補正、サイレントシャッター、Wi-Fi Direct、4K…に関してはいずれもナシ。
ライブビュー反応は遅いですがOVFでの撮影は気持ちいー!OVFの付録的につけてるライブビュー全般に言えることですが。

また、D750はローパスフィルターレスではないですが800台はローパスフィルターレスでしかし今度は880gになってまう。

とはいえローパスフィルターレスはメリットデメリットあるので個々でご判断あれ。また画素数もソニーのが倍なのですが、これも「大きすぎるとちと扱いが面倒」てなご意見もあるので、どっちが上か下かといったジャッジはしたくない。

でもさ。

単純にスペックだけでもニコンになくてでもソニーにある「USB充電可、手振れ補正アリ、サイレントシャッターアリ、Wi-Fi Directアリ、ライブビュー反応早し、4K対応済」て、凄いことだと思うのだけどなー。

ソニーα7RIIで撮影した江戸とうきょうたてもの園の『子宝湯』。銭湯を撮る、とか滅多にあるまい。
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そんでもってニコさんとソニ子さんのサイズ比較…クリスマスレッスンの時のなのでクリスマス模様。

単純に重さだけで比較すると100ちょいしか違わないのですが、レンズもつけて比べるとえらいこっちゃのこのボリューム感よ。ニコさんは24-120 のf4で、ソニーは55mm(いやわたし標準ズーム持ってなくて)なので、ニコンを50mmにしたらもちっと変わるかなあ。
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とはいえ厚みはこんなん。

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手に持った時に「好きだわ!」と思うのが一番ですが、小さいフルサイズと手ぶれ補正の便利さを覚えたらもうレフ機に戻れん。わたくしの場合、戻る必要もないんですけどね。


■今日の機材
ボディ:sony α7R II

フードつけると長さがちっとイラッとする…レンズではある。いや映りは大好きなんですけどもー!

# by ori_tarte | 2016-12-04 06:12 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
横浜山手西洋館のクリスマス2016:イギリス館はシノワズリと紅茶マニアとイギリス紳士、市川バラ園と盛りだくさん。
昨日横浜山手西洋館でのフォトレッスンでございましてん。

毎年素晴らしいコーディネートで展開されているテーブルを撮影させていただいてます。

しかし昨今の巷のクリスマスコーデ、シャビーな白とか北欧とか似たようなのがあり過ぎて食傷気味だわー…という私のココロを見透かしたかのように!

シノワズリで攻めてきましたよデザインチーム『リビウ』。

ハロウィンではエリスマン邸で素晴らしいコーデを拝見させていただきましたが、クリスマスはイギリス館のご担当。

そんでもってダイニングテーブルはヘレンドのシノワズリでございましてん。西安とマカオのミックスコーデがお見事!そして、中国茶器セット好きとしてはサイドテーブルの春慶のセットにふらふらと心惹かれて一枚。
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リビウさんらしく紅茶マニア垂涎!のエリア
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市川バラ園さんのご協力だそうです。
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今年は他の館のコーデも珍しいコンセプトで、ノーベル賞を意識したもの、ベトナムのクリスマスなど、バラエティ豊か。

1/12スケールミニチュア好きは石川町方面まで足を伸ばすと吉。

あ、ラ・フォトは全てお正月に、来週の神楽坂、午後だけはクリスマススイーツになってます。
モチーフはアイシングクッキー。こちらは単発のご参加可能です。


■今日の機材
ボディ:sony α7R II

ドールハウス用にマクロ持ってきゃよかった…


# by ori_tarte | 2016-12-03 14:30 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)
SONY APS-Cミラーレス、α6500、α6300、α6000の違いは何じゃろな
春にα6300が発売された時、ラ・フォト自由が丘のαガールズ(年齢不問)のNEXな方々から「待ってましたー」とご購入なさったので。

「えっもう?」

というお声を聞かないこともなく。いや前モデルのα6000が数年前でしたし、さすがに吃驚しまさぁね。

ちなみに雨の中撮影とか動体撮るのでなければα6000はかなりお安くなってるので初心者さんにはオススメだったりする。素敵OLセットコート1枚我慢しましょっか、的な感じで、いかがざんしょ。

ところで、ソニーのAPS-C三姉妹である、α6500とα6300とα6000。

何せ正面から見た時の縦横比率が同じこともあって、ぱっと見のルックスがほとんど変わらない、のですが、大きな違いは以下の通り。

あ、いずれの機種もセンサーはきちんとAPS-Cなのでいわゆるエントリー機として何ら遜色のない画質。大きいから画質がいいとか、限らないからっ!<何か最近ムキになりがち…

ミラーレスの特色としてEVFだけに露出は見てすぐわかるし、ピンが一目でわかるピーキングとかフツーについてるので便利。

というわけで、その中でも「何が違うんじゃーい」な比較をば。

■α6000(2014年発売)
・344gでプラ、ちと小さめで軽くて、EVFの画質フツー(酷くはないよ…)

■α6300(2016年発売)
・404gでマグネシウム合金、やや大きくて軽くて、厚みが8ミリ増えた。
・EVFの画質が向上、感度も拡張すると51200まで増えた!
水準器、サイレントシャッター装備
防塵防滴(レンズが防塵防滴でないと意味がないですが)
jpgにエクストラファイン追加

■α6500(2016年冬発売)
・453gでマグネシウム合金、初代6000より110g近く増えた。
・厚みがα6000より1センチ、α6300より5ミリ増えた。
・EVFの画質は6300と同じ。
・水準器、サイレントシャッター、防塵防滴、jpgエクストラファインはα6300と同じ。
新兵器として、五軸手ぶれ補正!タッチパネル!そして驚異の36秒連写で307コマ撮影!

そんでもってそれ以外にもソニーさんは地味にこっそりバージョンアップするので、個人的にはアピール下手だなあ奥ゆかしいなあ…と思わなくもない。

というのも、わたくしα6300をお借りして「これいいなあオススメだなあ」と思ったのがjpgのエクストラファイン保存でしてん。

ミラーレスに限らずどのデジカメも画像サイズがL、M、Sてな具合に設定できて、SDカード節約でいくのか、ガンガン大きめで撮るのか個人個人で決めるわけですが。

α6000、速度的にはわたくし不満はなかったですしサイレントシャッターも別に不要だったのですが、どちらかというと画質…というか画像サイズに不満があって。

ホラ、55mm一本勝負派としては下手すると画像を1/10とか平気で切り出して使うので、元画像が荒いと困るわけですよ。

ソニーさんからα6000をお借りした時に「あやーα7みたいに切り出せないわー」というのがかなり不満だったのですね。なので、α6300になった時に一番嬉しかったのは、防塵防滴より水準器よりエクストラファイン保存だったりする…だけど、あんましそれ言及しないのでみなさま拘らないのかちら、と思ったりした。あと感度対応も「1600くらいだと思ったらなんか3000くらいでも綺麗なんですが!」という事もあり、感度はねえ…「常用」の定義が人それぞれなとこあるからなんともかんとも。

とはいえ、感度に強いの欲しければα7Sとかα7SIIとかいっちゃうし、繊細高品質な画像にとことん拘るならα7RII行っちゃうけどね。

体力と予算が許せばレンズもプラナーさんとかディスタゴンいっちゃうけどね。

そういや昨日のブログで各社ミラーレスの重量比べてみたらばα99 IIと100gしか変わらなくて凹んだけどね…というか総量1キロ超えるとミラーレスとして如何なものか!と思いますが、ニコキヤノさんだとレンズだけで1キロとかだから、しゃーないか。どこかそろそろ小さいの出しませんかね。

ソニーさんのデジカメといえばミラーレス登場以前に出してらしたDSC-U50とかQUALIAとか、好きだったなあ。ああいう「カメラに見えない!けどプロダクトがかわいい!」てな小さいカメラにきゅきゅっと…というのを是非…と言いたいとこですがライバルはスマホか。いまのRXがベストなのかなあ。

写真はsony α7R IIで撮影した、江戸東京たてもの園での一枚。銭湯を撮る!とか若子jetさんのよーだわ!と思いました。
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てなわけで本日は、外交官の方々が過ごした横浜を撮影に、参る!先週の昭和な日本!からうって変わって…でもないかな。日本の秋だね。

来週は着物女子!紅葉の中の着物女子ですよ!

■今日の機材
ボディ:sony α7R II

はー、暗いとこでも美しいったらありゃしない。

# by ori_tarte | 2016-12-02 06:00 | カメラ、フォトレッスン | Comments(0)


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